タグ:テントウムシ・カミキリムシ・こうちゅうなど ( 126 ) タグの人気記事


2012年 11月 05日

Wake up♯494 クロシデムシ 2012

はるばる関西からdodoboyさんを迎え、この日は一寸野虫さん、川北さん、VIEWさんとともに5人でライトトラップをしました。

あいかわらず、川北さんのパラボラバズーカ灯が威力を発揮します。
VIEWさんがもってきたハンディ灯火セットもおもしろかったです。中空で、多数の蛾が足並みそろえて阿波踊りするという不思議な現象を誘発してました∑o(*'o'*)o

さてさて、みんながモンハンならぬモスハンに熱中するなか、おもろいシチュエーションさがしてうろうろする真神ゆ。

クロシデムシが歩いてました。

1周してもどってみたら、

。。。。。。。。。。。。。。σ(^_^;)おまえなにやってるの?

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「八つ墓村」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

どうやらいちど飛んで、あたまから着地して気絶しているらしい(^▽^;)
しばらくしたらもぞもぞしはじめ、ふつーに歩き去りました。
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by Faunas_and_Floras | 2012-11-05 23:44 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 10月 11日

Wake up♯486 Ladybird Maniax アカホシテントウ 2012

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「濡れるアカホシテントウ 2012 Summer」
Canon EOS 20D/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/EF12II/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

早朝。コンビニの駐車場脇の桜の木の葉をめくってみたら、アカホシテントウが朝露に濡れそぼっていました。

う、嬉しいような、怖いような。。。

今回はじめて、アカホシテントウを撮影しても機材が壊れませんでした(笑)(^▽^;)


Wake up♯166 Ladybird Maniax アカホシテントウ 2011はこちら
Test ♯808 のろいアカホシテントウはこちら
aside ♯12「のろいアカホシテントウ」はこちら
Test ♯369「アカホシテントウ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-11 23:12 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 09月 13日

Wake up♯473 コアオハナムグリ 2012

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「アリに襲われるコアオハナムグリ 2012 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

盤石に4ヶ月遅れで進行虫(;^_^A アセアセ・・・

よく花に潜りこんでいるコアオハナムグリ。
この子はなにか機嫌を損ねてしまったのか、たくさんのアリたちにたかられて辟易してる様子でした。
飛んで逃げないのかなと、しばらく見てましたけど、すでにコアオハナムグリは弱々しい気配。アリ、恐るべし。。。


Test ♯27「コアオハナムグリ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-13 23:41 | そのほかの水系
2012年 09月 05日

Wake up♯469 Aqua festivities 海ゲンゴロウ 2012

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「ハイイロゲンゴロウ 2012 Summer」(だと思う度25%)
GALAXY NOTE SC-05D/Photoshop CS2

ナミゲンならぬ、海ゲンであります。

海と言っても、そこは海水が満たされた巨大な水槽。鴨川シーワールドのオーシャンスタジアムであります。

シャチのラビーが第2子(ルーナ)を出産する直前の朝。
スタジアムを歩いていると、ふと水槽のガラスの向こう側から視線が。
物理的に背中側を撮影できない状況なので、腹側のこの白っぽさと1センチちょいの小ささから、ハイゲンじゃないかなぁと思っています。

スタジアムは夜間、水銀灯が灯っているので、それに飛来してそのまま海水プールに着水したんでしょうね。いやぁ、

落ちた場所が悪かったねσ(^_^;)

海水もしんどいでしょうけど、ラビー、ララ(ラビーの妹)、アース(ラビーの長男)の3頭のシャチの回遊によって、水槽内はけっこう乱流が起きてる模様。前脚の吸盤で必死にガラスにしがみつく海ゲン君。

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「ハイイロゲンゴロウ 2012 Summer」(だと思う度25%)
GALAXY NOTE SC-05D/Photoshop CS2

他のゲンゴロウと違い、ハイイロゲンゴロウは翅が水をはじきさえすれば水面からそのまま飛び立つことが出来る驚異の能力をもってますので、この海ゲン君がハイイロゲンゴロウなら、水槽の波が静まりさえすれば脱出の機会があるかもしれません。

はたして無事に水槽から出れたかな ... ?

それとも、

海ゲンは電気羊の夢を、オルカ。。。


Wake up♯421 Aqua festivities トダセスジゲンゴロウ 2012はこちら
Wake up♯360 Aqua festivities ミズカマキリ 2011はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-05 02:07 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 08月 26日

Wake up♯464 カツオゾウムシ 2012

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「カツオゾウムシの交尾 2012 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

安定の4ヶ月遅れで更新虫。今日は11月28日。
昨日は、蛾LOVEさんのところに2羽目のコウノトリさんが飛来しました。

ライトトラップに飛来したのではありません。

いまは病院側は、産まれるまえから男の子か女の子かが判別ついてるんですよね。
で、教えてくれる病院と、「産まれるまでの楽しみにしておきなさい」と教えない方針の病院があるみたいです。
ウチは「楽しみに」な方針の病院でした。
蛾LOVEさんのところは、早い段階で病院から女の子だよと教えてもらってました。

「パパとママの、どちら似ですか〜」
「Renon似(笑)」

あー、たしかに鼻とか、Renonちゃんにそっくりかも。
Renonちゃんも、お姉ちゃんだねぇ(^_^)

さて、赤ちゃんが無事に産まれると、周囲から祝福のメッセージが届きます。

「蛾の名前をつけるように」

某学会の会長からのありがたいお言葉であります。

わたしも祝辞を贈りました。「リンガちゃんって、どう?」

マイコ(ガ)あたりなら無難だよね。ヒロズコ(ガ)というのも人生末広がりっぽくっていいかも。

「そんなん、妻に殺されますよぉぉぉ(´Д`|||) 」

そういえば、ウチも上の子が産まれたときはたくさんの祝福のメッセージをいただきますた。
当時、私は魚屋で働いてましたからねー。

「カツオだろ!」
「だめよサヨリがいいわよ!!」

職人さんとパートのおばちゃんたちで、勝手に命名戦争、勃発。

いや、あの、ウチはサザエさん家じゃないです。。。(´・ω・`)

Wake up♯33 Renonちゃんのちびっこ糖蜜隊 2010はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-08-26 23:54 | 近隣の水系
2012年 08月 19日

Wake up♯459 Ladybird Maniax ウンモンテントウ 2012

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「ウンモンテントウ 2012 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

標高1000mを越えた、山地で出会うことの多いウンモンテントウ。
以前、外灯に何十頭という数が群れ飛来してたのに出会ったことがありますが、いまではその外灯も撤去され姿を消しました。

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「踊るウンモンテントウ 2012 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

そういえば、模様が美しいので、ひっくりかえして見たことなかった。
裏面は、真っ黒なのだそうです。
次回会ったら、ちゃぶ台返しして観察してみよっと。

Wake up♯206 Ladybird Maniax ウンモンテントウ 2011はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-08-19 23:12 | そのほかの水系
2012年 08月 06日

Wake up♯451 オオヒラタシデムシ 2012

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「オオヒラタシデムシ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

一寸野虫さん、dodoboyさんとともに、「野道を行けば」のTodさん&ashさん夫妻のところにお邪魔した時に出会ったワンシーン。
最近はとにかくひたすら過剰なほどに、虫の画像について「グロ注意」と記載しておかないとそれは犯罪!みたいな傾向がありますけど、自然の営み、命のつながりについては、目をそらさず、もっときちんと理解しておいたほうがいいんじゃないかなと思います。

さて、風車のように群がってるのはシデムシのなかま。ヒラタシデムシかオオヒラタシデムシかで悩みましたが、わからないので「sp」としてあります。

シデムシは、その名の通り「死出虫」。死肉を好物とします。ここでまたみんな、うげーと言う訳ですが、スカベンジャーの彼らがいないと生態系は即座に崩壊してしまうわけで、そこはきちんと理解してあげてほしいなと思います。

彼らを気味悪がるより、彼らですら分解しきれない大量の食べ残しゴミを出すニンゲンのほうが、生態系からしたら、うげー、なのであります。。。

11/17 追記:
一寸野虫さんからヒラタシデムシについてレクチャーいただきました。蛾LOVEさんもコメントに書いてくださいましたが、いまのところヒラタシデムシは北海道のみにしか生息していないそうであります。なので「ヒラタシデムシsp」から「オオヒラタシデムシ」に修正いたしますた〜☆

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by Faunas_and_Floras | 2012-08-06 19:52 | そのほかの水系
2012年 07月 22日

Wake up♯442 キンイロジョウカイ 2012

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「キンイロジョウカイ 2012 June」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

4ヶ月遅れで(以下略)

記事書いてる今日は10月28日。昨日は気温3℃の夜の山中で徘徊してますた。
今シーズンは、ミヤマフユナミシャクのメスをおさえておきたいと思って、様子を見に行ったのであります。

鹿と狸と兎ばかりでした(^▽^;)

タヌキはすっかり冬毛になって、もこもこでしたよ。
そういえば、シカも夏毛冬毛あると思うんだけど、ぱっと見わかりませんね。

さてさて本日の主人公はキンイロジョウカイ。
Todさん&ashさん夫妻が設置くださったライトトラップに飛来した個体であります。

ジョウカイボンの仲間って、カミキリとくらべて地味な印象もってたんですけど、キンイロジョウカイはさすがゴールドなだけあってゴージャスな雰囲気であります。

ただ自然界では目立つと喰われるので、ゴージャスということは、おれ毒あるよ(不味いよ)というサインなことが多いであります。
きっとこのキンイロジョウカイも、致死にはならなくとも「うぇぇぇ」という不味さで天敵から身を守ってるんでしょうねー。
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-22 22:58 | そのほかの水系
2012年 07月 17日

Wake up♯439 栗の木の物語 アオカミキリモドキ 2012

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「クロオオアリとアオカミキリモドキ 2012 June」(だと思う度75%)下記、追記を参照ください
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

重ね重ね、4ヶ月遅れで進行虫。
あー。今週はきつかった(>_<)

アオカミキリモドキは毒虫で、体液が皮膚に付着すると炎症を起こすそうであります。
例のマメハンミョウと同じ、カンタリジンを含有してるのだそうです。

さて、梅雨時の画像をアップしつつ、明日からいよいよ今シーズンのフユシャク捜索第1回目に行ってまいります(`・ω・´)キリッ

今年はどうにも虫のタイミングが読めないので、予備的調査の意味合いが濃いですけど。

2012.10.28 コメントより追記:
アオカミキリモドキはカトウカミキリモドキ、ワダカミキリモドキ、シリナガカミキリモドキなど腹節末端の観察をしないと同定が出来ない種です。最近はカトウが多いと聞きます。(蛾LOVEさん)

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by Faunas_and_Floras | 2012-07-17 21:58 | 周辺の山
2012年 07月 06日

Wake up♯434 栗の木の物語 オオアオゾウムシ 2012

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「オオアオゾウムシ 2012 June」(だと思う度80%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

この日の夜、真夜中の栗の木にいたのはオオアオゾウムシ(たぶん)。
日中ではなく夜間に見たのははじめてであります。

外灯では、よくオオゾウムシを見かけますけど、この子は見たことないですね。
あまり集光性がないのかもしれません。

口吻の長い、いわゆるゾウムシっぽい顔ではありませんが、日中見てもかなり美しい種で、思わずカメラを向けてしまう魅力がありますね(^_^)


Wake up♯112 オオアオゾウムシ 2010はこちら

Wake up♯265 ヒメシロコブゾウムシ 2011はこちら
Test ♯558 てふてふ捜索隊「シロヒゲナガゾウムシ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-06 00:52 | 周辺の山