Faunas & Floras Phase2

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2017年 06月 24日

Wake up♯554 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 ムラサキシジミ 2017

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「蜜を吸うムラサキシジミ」Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/内蔵ストロボ/Photoshop CS4

シジミ蝶もいろいろいますが、複眼全体が真っ黒な種と、このムラサキシジミのように黒くない種がいます。どう違うんでしょうね。
見た目は、「黒い瞳」の種のほうがかわいく見えます。ムラサキシジミは、ちょっと目つきが怖い系ですね(笑)



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by Faunas_and_Floras | 2017-06-24 01:00 | 周辺の山
2017年 06月 11日

Wake up♯551 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 ルリシジミ 2017

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「脚ばたばた」Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS4

車で現場へと向かう車窓からちらりと見える栗の花。あちゃー、もうそんな季節ですか。
あいかわらず馬車馬していて、つい数日前までフユシャクを追いかけてた気分なんですけどσ(^_^;)

さてスケジュールのあいまに1時間だけ栗ポイントに行ってきました。
腰より低い位置にまで花が枝垂れていた、撮影に絶好な栗の木々は数年前にのきなみ伐採。今年は芋畑になってました。
わずかに残った栗も低い位置の枝は剪定されてしまい、花穂は見上げる高さにヽ(TдT)ノ
うーん困ったなぁ、またどこか新しいポイントを開拓しないと。

さて栗の花を見ていると、ルリシジミがはらはらと飛んできました。栗の葉に着地。どうやら空腹らしく、栗の花の蜜を吸いたい様子。
葉から、ちょい先の花穂へ乗り移りたいんだけど、脚が届かない(笑)
触角は栗の花の香りを間近にびんびんに感じてるんだけど、いっぽうで必死に脚をばたばたさせても届く気配なし。
飛べばいいのに、ルリシジミは前脚をかたくなにもがくばかり。

けっきょく羽ばたいて乗り移りました(笑)

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by Faunas_and_Floras | 2017-06-11 23:24 | 周辺の山
2015年 01月 10日

Wake up♯535 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミ 2014-2015 Winter

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「越冬するウラギンシジミ 2014-2015 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

冬というと「虫?こんな冬に虫なんかいるんですか?」と言われるんですけど、夏の終わりとともに死に絶えるわけではないので、気づかないだけで、みんな懸命に生きています。

冬尺蛾のような、冬だからこそ繁殖の季節!という変わりダネは例外として、ふつうは、卵だったり幼虫だったり、はたまた蛹で、そして成虫で、厳しい寒さを耐え越冬しているのです。
そうして厳しい冬を乗り越え、春の訪れとともに次世代へと命をつないでゆくのでありますね。

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「越冬するウラギンシジミ 2014-2015 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

そんな、越冬中の命と出会えるのも、冬尺蛾捜索の楽しみのひとつです。
とくにウラギンシジミは、ご覧の通りホワイトシルバーの目立つ色合い。日中はみごとに陰影のコントラストにまぎれていても、夜間、ハンディライトで蛾をさがしてると、すごくよく目立ちます。


Wake up♯161 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬 2010はこちら
Wake up♯38 ウラギンシジミ 2009はこちら
Test ♯810 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬(その5)はこちら
Test ♯810 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬(その4)はこちら
Test ♯798 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬(その3)はこちら
Test ♯792 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬(その2)はこちら
Test ♯784 てふてふ捜索隊 ウラギンシジミの越冬(その1)はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2015-01-10 23:58 | そのほかの水系
2013年 05月 14日

Wake up♯503 てふてふ捜索隊 ヤマトシジミ 2013

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「お休みモードのヤマトシジミ 2013 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

とりあえず近況のご報告。

馬車馬のように仕事してます。・゚・(ノε`)・゚・。

今年になってから体重が10キロ落ちますた。。。
まぁ、それでも平均体重より重いんですけど(;´▽`A``
身長が160センチないですからねー(笑)

体重より、時間を仕事に大量に消費されるほうが厳しいでありますね。
今月も、2日に、一寸野虫さん、ATSさん、川北さん親子と今期最後のフユシャク捜索に行って玉砕して以来、ぜんぜんフィールドに出れてません(T_T)

というわけで、このブログも大放置プレイになってしまいました、すみません(;^_^A アセアセ・・・

ブログに表示してあるアクセスカウンターは、ブログをはじめてしばらくしてから設置したので、ブログスタート時点からの訪問者数は、今日現在で100,493になりました。

放置プレイなのに、見にきてくださりありがとうございます m(_ _)m

とにもかくにも、子どもたちが無事に卒業するまで、馬車馬で学費を稼ぎつつ、このブログはきわめてスローにまったりと、放置プレイで遅々と進行してまいりますー(*・.・)ノ ヨロシクニャン・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪


Wake up♯492 てふてふ捜索隊 クロツバメシジミ 2012はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2013-05-14 22:07 | そのほかの水系
2012年 10月 29日

Wake up♯492 てふてふ捜索隊 クロツバメシジミ 2012

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「クロツバメシジミ 2012 October」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ツメレンゲの開花が大幅に遅れてる感じの10月。
すぐ近くのツメレンゲ群落にはクロツはぜんぜんいないのに、ここは複数頭がちらちら飛んでいました。
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-29 23:20 | そのほかの水系
2012年 10月 23日

Wake up♯490 てふてふ捜索隊 アサギマダラ 2012

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「アサギマダラ 2012 Summer」
Canon EOS20D/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF1.4 II/Photoshop CS2

ちょっと仕事でテンパってるので、ただでさえ4ヶ月遅れなのに、さくっと更新(;^_^A アセアセ・・・

アサギマダラは鳥などを恐れるそぶりも見せず悠々と飛びますが、身体を「不味い」という毒で武装しているからと言われています。
毒の由来は、幼虫時代に食べまくる食草のキジョランで、キジョランもまた「不味い」毒草ということになります。

つまり。

鹿が嫌って、食べようとしない。

鹿の食害により食草が壊滅状態になり、大幅に数を減らしつつある蝶が多数あるなかで、アサギマダラが健在な理由はこのあたりにあるようであります。


Test ♯911 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 アサギマダラ 2008はこちら
Test ♯657 てふてふ捜索隊 アサギマダラとゴマダラチョウはこちら
Test ♯586 てふてふ捜索隊 アサギマダラはこちら
Test ♯467 てふてふ捜索隊「アサギマダラ 2007」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-23 23:27 | そのほかの水系
2012年 10月 17日

Wake up♯488 てふてふ捜索隊 ミヤマカラスシジミ 2012

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「ミヤマカラスシジミ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

はじめてお会いしました、お子さまであります。
一心不乱にクロウメモドキ?を食事中です。

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「ミヤマカラスシジミ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

日本固有種であります。


Wake up♯303 てふてふ捜索隊 ミヤマカラスシジミ 2011はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-17 23:46 | そのほかの水系
2012年 10月 05日

Wake up♯484 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2012

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「クロシジミ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

今年も一寸野虫さんとクロシジミに会いに行きました。

蝶だけでなく蛾も追いかけるので、シロオビドクガのオスメスを見たりとあちこち寄り道して、クロシジミのポイントに着いたのは午後2時過ぎ。
しかも小雨まで降ってきました。
ウスバキトンボがいましたが、本日の営業終了を主張する静止ポーズ(^▽^;)
ぐぐっと寄っても逃げる気配すらみせません。

肝心のクロシジミですが、雨で草むらに潜ってしまってるのか、なかなか見つかりません。
目につくのは、ボルバキア菌にやられたらしきバッタが穂にしがみつく姿ばかり。
15分ほどさがして、ようやく1頭のクロシジミに会えました。

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TWake up♯275 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2011はこちら
Test ♯638 てふてふ捜索隊 クロシジミはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-05 17:38 | そのほかの水系
2012年 09月 29日

Wake up♯481 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax キマダラセセリ 2012

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「キマダラセセリ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

花のうえに、ちっちゃなキマダラセセリ。
吸蜜してるのかと思ったら、休んでるだけでした(^▽^;)


Wake up♯470 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ヒメキマダラセセリ 2012はこちら
Test ♯941 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax タカネキマダラセセリ 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-29 00:51 | そのほかの水系
2012年 09月 25日

Wake up♯479 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax オオチャバネセセリ 2012

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「オオチャバネセセリ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

まったりと4ヶ月遅れで進行虫。
やべぇ、

年賀状やらなきゃ。。。

今年は、いままでになく「喪中につき」のお手紙をいただきました。
自分が齢を重ねていることをひしひしと感じます。

「父が」「母が」が多いのですが、ショックだったのは、ご本人が他界されたという一葉でした。
ご主人でしょうか、息子さんでしょうか、私の年賀状をご覧になったのでしょう。お手紙をくださいました。

私は写真学校を卒業して、スーパーに就職しました。
鮮魚です。魚屋さんです。
いきなり包丁持たされました。怒られると包丁飛んできました。

いまはすでに切り身になった商品が届き、それをパッケージングするだけの作業が多いはずですが、私の頃は「まる1匹のマグロ」が届き、それを大量に包丁1本で卸すのがメインでした。
新入社員の私は、右往左往ばかりであります。
それを叱咤し育ててくれるのが先輩社員であり、やさしく支えてくれるのがパートのおばちゃんたちでした。

そんなパートのおばちゃんの一人で、未熟な私を励まし一人前にしてくださった方が他界されました。
今年の1月には、年賀状をいただいていて、まだまだお元気そうだったのに。

ご冥福をお祈りすると同時に、私は誓います。

私はけして、あなたを忘れない。

さて、オオチャであります。

別カットで、後翅の白班列がジグザグなことからオオチャと判断しました。
キマルリを探し追いかける合間に撮影したカットであります。
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-25 22:23 | そのほかの水系