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タグ:両生類・は虫類 ( 48 ) タグの人気記事


2007年 07月 10日

Test ♯576 ミシシッピアカミミガメ日記

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ウチの小さな庭では毎年、妻がささやかな家庭菜園をつくります。
今年もトマトがよく実ってます。

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雨の日に、外をじっと見てカメはなにを思うんでしょ。
もしかしてトマト食べたいのか?
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by Faunas_and_Floras | 2007-07-10 20:18 | 自宅にて
2007年 07月 10日

Test ♯575 ちいさな湿原の物語

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「ニホンカナヘビ」FUJIFILM FinePix 6800z/Photoshop CS2.

ヒメヒカゲが棲息する湿原には、ほかにもさまざまな生き物たちが暮らしています。
木道から撮れる範囲は限られるので、撮影できたなかからご紹介しますね。
まずは、とにかく数が多かったカナヘビたち。雨上がりで体温を暖めたいらしく、木道の上やら杭の上やら、50cm間隔でべたーっと寝そべっています。すぐ横を人が通り過ぎても屁のカッパ。
木道からだとあまり彼らの餌になるような虫が見つからないのですが、うんざりするくらいカナヘビがいるということは、その数を支えるだけの小昆虫が豊富なんでしょうね。

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「チョウトンボ」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4_2/Photoshop CS2

湿原では、はじめてチョウトンボを見ました。
木道からずっと奥のほうの木立の上を何頭も舞うようにひらひら飛んでいました。
もっとこっちに来てぇ〜!! ... と念じるものの、願いは通じず。かろうじて帰り間際に遠くの枝に1頭とまっているのを発見。曇り空でチョウトンボのきれいな色は出ませんでしたけど、まぁファーストコンタクトできたということで。

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「モウセンゴケ」Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/Photoshop CS2

湿原といえば、思い浮かぶのがモウセンゴケ。木道からじっと見ていると、ちいさな赤いモウセンゴケがあちらこちらにありました。虫かなにかを捕えてないかなーと探してみましたが、残念ながら今回は捕獲場面には出会えませんでした。
かわりにモウセンゴケが可憐な白い花を咲かせていました。
帰宅して調べたら、花が白いのがモウセンゴケで、赤い花はトウカイモウセンゴケなのだそうです。トウカイモウセンゴケのほうは晴れた日の午前中しか花を開かないらしいので、次回は条件が整っていたら意識して見てみようと思います。

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帰りの高速道路で事故渋滞がありました。決定的瞬間、ゲット。
みなさま、くれぐれも安全運転しませう。
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by Faunas_and_Floras | 2007-07-10 03:03 | そのほかの水系
2007年 06月 30日

Test ♯562 ミシシッピアカミミガメ日記

さて夏場は水が汚れやすいので、中一日くらいで水槽を洗い清潔にしてあげなくてはなりません。で、一時的に100円ショップで買ってきたバケツに退避してもらうのですが、大きさ的にギリチョンです(^ ^;
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おとなしくバケツに収まっているように見えますが、人が一生懸命水槽を洗ってるスキをついてバケツから身を乗り出し逃走を謀ります(笑)。
きれいになった水槽に戻す時も、両手で持ち上げると肢で蹴りつけ、フーッ!と威嚇してきます。
こら、虐待なんぞしとらんぞ。おとなしうしとれ。
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食欲はいたって旺盛。カメのエサって、乾燥小エビまで入ってるんですね。ピシパシはぐはぐ、すごい勢いで食べますですよ。たいしたもんです。
ちなみに名前はまだなくて、家族全員から「カメ」と呼ばれています(笑)。
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by Faunas_and_Floras | 2007-06-30 05:38 | 自宅にて
2007年 06月 25日

Test ♯552 ミシシッピアカミミガメ日記

下の子が同級生からもらってきたミシシッピアカミミガメ(だと思ふ)。
カメを一匹もらうと聞いて、小さなゼニガメくらいのやつだとばかり思っていたのですが、来てみてびっくり。
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... ... でけぇ。成体じゃん。

子どもたちが縁日で買ってきた(正確にはすくってきた)金魚が昨年死んでしまい、水槽が余っていたので、それで飼えばいいやとカメを入れてみれば、すでに窮屈な状態。
うーん、予想GUYです。
それでも食欲は旺盛なので、しばらくはこの状態で様子を見ることにしませう。
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「あんたのその、疑り深い目が、好・き・!」(紀香風)
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by Faunas_and_Floras | 2007-06-25 21:22 | 自宅にて
2007年 06月 22日

Test ♯546 木材大運動会

DX-9さんと山あいのカミキリポイントへ。
ここは遅くまでウスバシロチョウが飛んでいた、標高ではなく地理的環境により周囲よりちょっと季節の遅れる小さな村です。
さっそく材木を見てみると、もうあっちもこっちもキイロトラカミキリだらけ。クモのように長い肢で、せかせか、かさかさ、こそこそ、大運動会であります(^ ^;
とっかえひっかえ材木の奥から素早く出てきては、せかせか歩いてふたたび材木の奥に隠れます。まるで、超難関ハイスピードのもぐらたたきのようです(笑)
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「キイロトラカミキリ、ふたたび」(上中とも)Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ほかにも何カ所かカミキリポイントを回ったのですが、いずれもキイロトラカミキリの大運動会状態でした。あぁ、今日はいったい何匹のキイロトラカミキリを見たんだろう?という感じであります。
カミキリムシ歴の長いDX-9さんは「ちぇ、キイロばっかりだぁ」と嘆いていましたが、落ち着いた黄色がきれいですし、なかなかモデルとしてはよい素質をもったカミキリです。ただいかんせんこの数は、ねぇ(^ ^;
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毛虫の大発生のように視界に一度に入るのとちがって、ハイスピードもぐらたたき状態ですから、写真でこんなにたくさんいたんだよ!という表現がしづらいであります。Naturingさんやみなみ野フォトログのnagachanさんがブログに動画をアップしてらっしゃいましたが、わたしもそのうち挑戦してみようかしら(^ ^

Test ♯500「キイロトラカミキリ」はこちら

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「ニホントカゲ」Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12_2/Photoshop CS2

同じ材木でやっとこさ撮影できたのがニホントカゲ。
ふだん目にはしてもなかなか撮影できなくて、材木のあいまをひょろりと姿を現したり隠れたりするニホントカゲを追いかけて、いつのまにかこちらも大運動会状態であります(大汗)。まるで障害物競走ですよ(^ ^;
で、シャッターを押せたのはこの1カットのみ。うーん、もうちょっとブルーのしっぽが画面に入ってくれれば良かったのになぁ。がんばったのになぁ。。。
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by Faunas_and_Floras | 2007-06-22 01:04 | 近隣の水系
2007年 06月 03日

Test ♯514

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「ニホンアマガエル 2007」SONY Cybershot DSC-F828/Photoshop CS2

久しぶりに下流の河原に行ってきました。目的はアマガエルであります。
サイキチさんのデジタル野帳ブログ「6/1 雨待ち」のアマガエルを見て、そうだ、もうそんな時期だっけと思い出し会いに行った次第であります(^ ^
もう、ところどころでアジサイが咲き始めているんですねー。ついこのあいだまで新緑の若葉の趣きだったのに、あっというまにもう梅雨の時期です。
サイキチさんのブログにトラックバックさせていただきました♪

さてデータのバックアップは、けっきょく朝までやっても半分しか終わらず、いま残り半分をバックアップしています。その影響でPhotoshopを起ちあげると、iBook がフリーズしてるんじゃないかと錯覚するほどに動作がめちゃくちゃ遅いです "/(;-_-) 。
もう2〜3カット、アップしたいところですが、ちょっと無理そう。
まぁ、G3の800MHzですからね〜。がんばれ、がんばるんだ〜 (`o´;)=d

エキサイトのブログスキンに、かわいいヒヨコがありましたので、ちょっと気分転換で変更してみました☆
ただ、掲載写真が若干サイズダウンしちゃうんですよね。
しばらくしたら元に戻しますが、ヒヨコちゃんのあいだは写真をクリックすると、少しだけサイズが大きくなりますです。

昨年のアマガエルたちはこちら
Test ♯228「ニホンアマガエル」
Test ♯203「Mission Impossible」
Test ♯162「ニホンアマガエル」
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by Faunas_and_Floras | 2007-06-03 22:47 | 周辺の河原(下流側)
2007年 04月 21日

Test ♯447 同じようですけれど ...。

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「ヤマカガシ、ふたたび」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12_2/Photoshop CS2

桜が咲くころにだけ山あいの草地を舞うコツバメを撮りたくて、
昨日は近隣の山の谷戸でいち日リベンジに挑戦していました。
谷戸の小径には花が咲き乱れ、たくさんの虫たちが飛び交っています。
そんな虫影の多いところには、虫を補食する生き物たちもたくさん集まってきます。
naturingさんもブログで記事にされているように、
小径の両脇の草むらでは、一歩進むごとにあっちでカサカサ、こっちでカサカサ。
音の主は、たいていニホンカナヘビです。
たまに、尾がブルーに輝くニホントカゲを見かけるとうれしくなります。
そして、まれに赤い色をした生き物も。
成体から幼体まで、いち日で大中小あわせて4匹もヤマカガシを見たのは初めてでした。
小径のそばには小さな清流があって、カエルの声が聞こえます。おそらくこれを狙っているのでしょうね。

肝心のコツバメですが、今回もかろうじて一度だけ姿を確認するに終わってしまいました。
とにかく警戒心が強いうえに、他の蝶とくらべても絶対個体数が少ないのでしょうか、
撮影がむずかしい種です。
前回とくらべて1カットだけでもシャッターが押せただけ、すこしはマシと思うしかないですね(T_T)
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「コツバメ」Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12_2/Photoshop CS2

前回のヤマカガシはこちら→Test ♯67「ヤマカガシ」
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by Faunas_and_Floras | 2007-04-21 21:34 | 近隣の水系
2007年 03月 30日

Test ♯427

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「ボートのなかのオタマジャクシ」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

... ... ... 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
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by Faunas_and_Floras | 2007-03-30 23:22 | 近所の河原
2007年 02月 12日

Test ♯387

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「ヤマアカガエルの卵」
(上中下ともに)OLYMPUS C-5050z/PT-015/Photoshop CS2

土曜日の蛾の事前環境調査で見つけた、ヤマアカガエルのものと思われる卵塊。
そのときにも撮影はしたのですが、アップにするといまひとつ「たまごー!」という感じが出ません。そこで考えたのが水中撮影。
接写じゃなければNIKONOSでもなんとかいけますが、さすがにカエルの卵塊となるとピント数cmの超マクロの世界。なのでデジカメ+ハウジングで臨みます。海では撮ったことありますけど、淡水での使用は初めて。近所の河原の水中の生物もいずれはきっちり見ておきたいと思っていたので、ちょうどよいチャンスであります(^ ^
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ずいぶん、発生段階がちがいますね。こちらの卵塊はより発生が進んでいます。産卵が1〜2日でいっぺんに行われるのではなく、もうちょっと長い期間にわたってボチボチと行われているのでしょうね。
naturingさんのブログで拝見していたので、今年は産卵のタイミングが早いんだー!と知ってはいたものの、いざ近所の河原で見つけてみれば ...
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あいや、もうすでにオタマジャクシになってふ化した個体もたくさんいました。

私のデジカメ+ハウジングはちょっと前の機種で大きく、加えて最短撮影距離3cmで撮っていると、ちょっと角度をつけるとハウジングの影がすぐ画面内に入ってきてしまいます。最近の薄小さい機種だったら、もうちょっと撮影の自由度が増すかもしれませんねー。
加えて、今日のように青空で日が照っていても、水中ではがくんと明るさが落ちます。わずかに握りこぶしひとつ分くらいの水深でも、ISOを100から400にしないと陸上と同じようなシャッタースピードになりません。
うーん、小さくて高感度でもきれいな画質、なおかつコンパクトなハウジングもオプションで用意されている新しいデジカメが、欲しいにゃー (;^◇^;)ゝ
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by Faunas_and_Floras | 2007-02-12 20:35 | 近所の河原
2006年 09月 17日

Test ♯269

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「ミシシッピアカミミガメ」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

秋の長雨が続くせいか、川の水量が多いです。
今日はトンボ狙いで水の中で撮影する時間が長かったのですが、いつもなら膝上くらいの場所でも股上まで水面がきてました。水深が深いほどバランスがとりずらくなるので、ちょっとヒヤヒヤ。
さてトンボを求めて水をかき分け進んでいると、なにか見慣れぬものが水草の間から突き出ています。近寄ってしげしげと見ると、なんと立派に育ったアカミミガメではありませんか。
... ... ... だーかーらー、捨てるなってば ゛(`ヘ´#)

ここまで大きくなると鷺などに襲われることもないんでしょうか、逃げるそぶりもなく悠然としてます。GX8のほうで水面ぎりぎりのアングルで撮影してたら、肩から下げていたD70のレンズ先端部を水に突っ込んでしまいました。
しまった、今日は水量多かったんだっけ Σ(T▽T;)

あまりしつこく追い回してストレス与えてもかわいそうなので、
ほどほどで切り上げふと岸辺を見ると、そこには思いも寄らぬ生き物が!!
その生き物とは!!??
つづく☆
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by Faunas_and_Floras | 2006-09-17 00:19 | 近所の河原