Faunas & Floras Phase2

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タグ:両生類・は虫類 ( 48 ) タグの人気記事


2016年 07月 17日

Wake up♯546 ライトトラップ調査隊 2016 ヒバカリ

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「ヒバカリ 2016 Early summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS4

咬まれたら、その日ばかりの命

という由来で和名がついたヒバカリ。
小型の種で、現在は実際には無毒ということになっています。

でも、「その日ばかりの命」の有毒 → 毒はない → やっぱり、わずかだけど毒がある
という記事をなーにかで読んだような気がするのですが、あらためて調べてもその記事を見つけることができていないであります。あらー、私の勘違いかな?(;^_^A アセアセ・・・
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by Faunas_and_Floras | 2016-07-17 22:07 | Season event
2016年 05月 30日

Wake up♯544 ライトトラップ調査隊 2016

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28日の川北さんのライトトラップ調査に参加してきました(^_^)
この日のメンバーは蛾LOVEさん、VIEWさん、Sundogさん、nonatoshiさん、昆虫写真家の森上さん、etc.

高速も一般道も大渋滞で、私はかなり遅れての合流。
川北さんも蛾LOVEさんもVIEWさんも、

すでに呑んでるし(笑)

郷に入っては郷に従え。When in Rome do as the Romans do.
しょーがないなぁ、プシュ(* ̄∇ ̄*)
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by Faunas_and_Floras | 2016-05-30 23:24 | そのほかの水系
2013年 01月 01日

A Happy New Year☆2013

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ふりかえればブログも8年目に突入していました。
昨年もたくさんの方にご訪問いただき、ありがとうございました。
あいかわらずの4ヶ月遅れの進行ですみません(>_<)

また私自身も多くの方からお世話になり、心より感謝申しあげます。
本年もどうかご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m


祝你新年快樂。
我的博客,在去年中請很多的人訪問領受了。
再我自己也遇到許多人,關照,謝謝。
今年也請多關照。
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by Faunas_and_Floras | 2013-01-01 19:42 | Season event
2012年 09月 03日

Wake up♯468 ニホンアマガエル 2012

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「ニホンアマガエル 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

からだの色から、シュレーゲルなどのアオガエルの仲間に近いのかと思っていたら、むしろヒキガエルに近種だそうです。

そういえば、横から見て寸詰まりの口先とか、ヒキガエルに似てるかも。



Wake up♯330 シュレーゲルアオガエル 2011はこちら
Wake up♯82 ニホンアマガエル 2010はこちら
Test ♯624 ニホンアマガエルはこちら
Test ♯514「ニホンアマガエル 2007」はこちら
Test ♯228「ニホンアマガエル」はこちら
Test ♯203「Mission Impossible」はこちら
Test ♯162「ニホンアマガエル」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-03 01:23 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 06月 07日

Wake up♯417 ヤマアカガエル 2012

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「水中のヤマアカガエル 2012 Early summer」(だと思う度80%)
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ムカシトンボを撮りにいったときに出会った子。
ヤマアカだと思うんですけどね。タゴガエルとは、どこで見分けるんでしょ。鳴き声以外にポイントあるのかな。
文一の「日本カエル図鑑」を買わなきゃだめか?(^▽^;)

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「ヤマアカガエル 2012 Early summer」(だと思う度80%)
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

一方でアカとヤマアカですが、どちらかというとアカガエルが平野に、ヤマアカガエルが山地にと棲み分けてるイメージがありますが、実際は平野に沿った丘陵地帯でかなり混棲してるようです。
カワセミとヤマセミみたいなものなのかなぁ?


Wake up♯380 アカガエルとヤマアカガエル 2012はこちら
Test ♯976 ヤマアカガエル 2009はこちら
Test ♯872 ヤマアカガエル 2008はこちら
Test ♯803 ヤマアカガエルはこちら
Test ♯796 オオイヌノフグリ「ヤマアカガエルの卵塊、その後」はこちら
Test ♯786 ヤマアカガエルはこちら
Test ♯387「ヤマアカガエルの卵」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-06-07 02:02 | 近隣の水系
2012年 04月 27日

Wake up♯394 アオダイショウ 2012

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「アオダイショウ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

Facebook や Twitter をはじめて感じたこと。それは「グロ注意」。

主に虫やヘビなど「一般の人が嫌悪感を抱くもの」の画像をアップするときに、但し書きとして使われることが多いようです。

私の場合は、これらの画像をアップすることが多いのですが(というか、ほとんどが「それ」であります)、ぜったいに「グロ注意」とは書きたくありません。

だって、かわいいじゃん(^▽^)/

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「アオダイショウ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

虫、蜘蛛、蛙、蛇。

いままで都市部では、自然を大切にといいながら、これらの虫編の生き物を徹底的に排除してきました。
でも、だんだん変わってきてる感じもします。
「自然保護」という言葉から、「生物多様性」という表現に変わったからかもしれません。

個人的には、ゲームが、大きな要因な気がしています。

今年、例年になく日本各地で大雨になっています。
このブログで私は、「街に緑を」ではなく「街にこそ水を」と書いてきました。
今年はいろいろな形で、生き物の大発生が生じるのではないかなと思っています。

Wake up♯230 アオダイショウ 2011はこちら
Test ♯136「アイダイショウ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-04-27 22:51 | そのほかの水系
2012年 04月 02日

Wake up♯380 アカガエルとヤマアカガエル 2012

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「ヤマアカガエルのおたまじゃくし 2012 Early spring」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

近所の河原で、早春まっさきに産卵するのがヤマアカガエル。
厳しい寒さは緩んできたものの、まだ冬眠から起きてない虫もいるなかで、ヤマアカのパパとママはがんばるのであります。

なんでこんなに早くに繁殖活動するのかなと思っていたのですが、その理由のひとつには、天敵が少ないうちにというのがあるかもしれません。
多くのヘビやヤゴ、タガメやタイコウチなどが越冬から目覚めないうちに、おたまじゃくしの時期を乗り切っちゃおうと。

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「アカガエルの卵塊 2012 Early spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

同じ日の、こちらはアカガエルの卵塊。ヤマアカより2週間ほど遅れての進行具合で、ふ化直前であります。翌日には半数がふ化してました。

ヘビや、タイコウチなどの肉食性昆虫は、その子どももまた肉食であります。
タガメやタイコウチが産卵し幼虫が生まれると、おたまじゃくしにとっては天敵の数が何百倍にも増えることになる。

タガメは早いと5月下旬くらいから産卵を開始します。
でも、ヤマアカガエルもアカガエルも、その頃にはジャンプして地上に逃げることができる、ちっちゃなカエルの姿に変身しているのでありました。


Test ♯976 ヤマアカガエル 2009はこちら
Test ♯872 ヤマアカガエル 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-04-02 23:55 | 近所の河原
2011年 12月 20日

Wake up♯330 シュレーゲルアオガエル 2011

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「シュレーゲルアオガエルとニホンアマガエル 2011 October」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

仲良く寄り添う二匹(^^)
この日行った谷戸ではシュレーゲルアオガエルをそこそこ見かけました。
カエルが多いということは、餌となる虫も多いということ。
その健全な生態系を守っているのは、きれいな水系だと思っています。

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「シュレーゲルアオガエル 2011 October」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

街に緑をと言われますけど、私は街にこそ水系が必要だと思ってます。

カエルは漢字で蛙。

「自然を大切に」は、虫や蜘蛛、蛙、蛇などの「虫篇の生き物は除く」という条件付きで考えられてる気がします。

虫篇生き物を抑えるには水を貧弱にすればいい。
都区内でのきなみ河川にフタをして暗渠にしてしまったのは、虫篇生き物対策もあったんじゃないかなという気がしています。
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by Faunas_and_Floras | 2011-12-20 23:11 | 近隣の水系
2011年 11月 15日

Wake up♯313 ニホンカナヘビ 2011

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「カナヘビ 2011 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

トカゲの尻尾切りは有名ですが、この子は幸いにもそのような非常事態に陥らずに過ごせているようです。
それにしても。。。あらま、尻尾ってこんなに長くなるのね。

尾が長いのにはちゃんと理由があって、草むらや薮を立体的に移動して暮らすうえで草上で身体を支えたりバランスを保つのに役立つのだそうです。だから指で草をつかまなくても葉上にのっかってられる。
また、脂肪の貯蔵庫でもあるため、尻尾切り(自切)はせっかくの貯金を捨てて身ひとつで逃げるような、彼らにとってかなりハイリスクな最終手段なのでありますね。

貯金をちょっきん

なのでありました。

Test ♯902 ニホンカナヘビはこちら
Test ♯575 ちいさな湿原の物語はこちら
Test ♯184「ニホンカナヘビ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-11-15 23:15 | 周辺の河原(下流側)
2011年 07月 24日

Wake up♯230 アオダイショウ 2011

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「アオダイショウ 2011 Early summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4×II/Photoshop CS2

チョウアカを求めて歩いていたら、立派なアオダイショウを発見。こちらを意識しています。鎌首をもたげる、というやつですね。
この場所は、とにかくアマガエルが多いところであります。どちらかというとアオダイショウはバードイーターというイメージがありますが、おたまからカエルになりたてのちっちゃなアマガエルなども、アオダイショウにとっては「見逃す手があるかい!」というごちそうなのでしょうね。

それにしても、アオダイショウとはいい和名をつけてもらいましたよね(^^)
ウチは田舎なので、近所に地主さんの大きな家があったりするのですが、そのうちの1件で建替え工事のため取り壊しをしていたときに、天井裏からそれは大きなアオダイショウが出て来たそうです。

単純に、「レッドスネーク、カモン!」ではなく、アオダイショウ(青大将)、ヤマカガシ(山棟蛇)、マムシ(蝮)、ヒバカリ(日計)、etc。。。

近年は一般にあまり好まれないヘビですが、古来、日本ではなじみ深く親しまれてきたことが、和名だけみてもよくわかります。


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by Faunas_and_Floras | 2011-07-24 23:03 | そのほかの水系