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タグ:バッタ・カマキリなど ( 26 ) タグの人気記事


2012年 10月 05日

Wake up♯484 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2012

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「クロシジミ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

今年も一寸野虫さんとクロシジミに会いに行きました。

蝶だけでなく蛾も追いかけるので、シロオビドクガのオスメスを見たりとあちこち寄り道して、クロシジミのポイントに着いたのは午後2時過ぎ。
しかも小雨まで降ってきました。
ウスバキトンボがいましたが、本日の営業終了を主張する静止ポーズ(^▽^;)
ぐぐっと寄っても逃げる気配すらみせません。

肝心のクロシジミですが、雨で草むらに潜ってしまってるのか、なかなか見つかりません。
目につくのは、ボルバキア菌にやられたらしきバッタが穂にしがみつく姿ばかり。
15分ほどさがして、ようやく1頭のクロシジミに会えました。

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TWake up♯275 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2011はこちら
Test ♯638 てふてふ捜索隊 クロシジミはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-05 17:38 | そのほかの水系
2012年 07月 21日

Wake up♯441 栗の木の物語 オオウスバカゲロウ 2012

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「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

栗の葉にぶらさがる巨大な影。オオウスバカゲロウのようです。
なんだかえらくアクロバティックな姿勢ですね(笑)
前脚1本で懸垂してます。

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「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

そーっと回り込んで見てみたら、お食事中だったのでありました。
獲物は蛾ですね。

このあと一度飛んだので、追いかけていったら、隣の栗の木の葉に、やっぱり脚1本でぶら下がって食事を続けていました(笑)
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-21 20:06 | 周辺の山
2011年 12月 26日

Wake up♯332 ハラビロカマキリ 2011

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「ハラビロカマキリ October」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

紅葉黄葉が彩る林で出会ったハラビロカマキリ。カマキリ目カマキリ科。

ところでwiki を見ていたら、カマキリのページに分類というのがあって、ヨウカイカマキリ科とか面白い科名が並んでます。目をひいたのがカマキラズ科。「Chaeteessidae - 南アメリカに分布。名の通り鎌を持たない。」

あー、「鎌、切らず」なのね。

というか鎌がないなら「切れず」だよね(笑)

近年、DNAなど新たな手法で、新しく科が新設されるなど、従来の分類体型に見直しが入ることが多々あります。

で、カマキラズ・ルールで新科名を考えてみたらどうなるだろう。

・アゴが超貧弱なカミキリの新種発見。カミキラズ科。カビキラーみたいで却下。

・無人島で新種のゴキブリ発見。人が住んでないから住居に侵入しない。ゴキブリの名の由来の「御器かぶり」もできっこない。ゴキブラズ科。命名の夜、研究者のベースキャンプで食べ残しの皿にいるのが見つかり却下。

・オオアメンボと思われていたなかに、じつは新種が混ざっており、そいつは「飴の匂い」を出さない。ムチンボ科。飴と鞭ですか。おまえが無知だろ!で却下。

・水面を泳がず、川底の石にしがみついて暮らす新種のミズスマシ発見。ミズスマサズ科。田村マサカズからクレームが入り却下。

すべて私の妄想です。。。

Wake up♯23 ヒメカマキリ 2009はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-12-26 23:28 | そのほかの水系
2011年 11月 27日

Wake up♯319 ツチイナゴ 2011

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「はーい♪ 2011 October」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

( `.∀´)イヒッ(旭化成風)


Test ♯399 「ツチイナゴ」はこちら
Test ♯296「ツチイナゴ」はこちら
Test ♯61「ツチイナゴ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-11-27 23:37 | そのほかの水系
2011年 06月 29日

Wake up♯214 フキバッタsp 2011

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「フキバッタの仲間 2011 Early summer」
Nikon F100/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SUPERIA X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

仲良しフキバッタの一種であります。
私がシチュエーション好きなので、一寸野虫さんと蛾LOVEさんが見つけて教えてくれました☆

種名は、成虫ならもうちょっと絞り込めるようですが、今回のかわい子ちゃんたちのような弱齢幼虫だと、採集して身体各部をかなり専門的に調べたり、成虫まで飼育したり、が必要みたい。

がんばって大きくなるんだよー(^▽^)/
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by Faunas_and_Floras | 2011-06-29 23:25 | 近隣の水系
2010年 12月 19日

Wake up♯145 ワモンゴキブリ 2010

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「ワモンゴキブリ幼虫 2010 December」(だと思う度80%)
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/白色LED/Photoshop CS2

沖縄の夜。なぜかヤモリとゴキブリばかりが目につきます。。。

撮影したうち、成虫の方は明らかにコワモンゴキブリでしたが、こちら幼虫は、各節の側面にあるという明瞭な黄色の斑紋が見受けられないので、ワモン幼虫と判断しています。

ちなみに夜なのに、見かけた蛾は1頭のみでした(T_T)
しかもひょいと、葉の裏側に回ってしまって撮影できず。。。

そして沖縄の夜は更けてゆくのでありました☆

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KONICAMINOLTA DiMAGE X1/Photoshop CS2
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by Faunas_and_Floras | 2010-12-19 23:10 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2010年 01月 03日

Wake up♯23 ヒメカマキリ 2009

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「ヒメカマキリ 2009 December」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

ひさびさにPCで自分のブログ見たら、ケータイから更新したうち、D70で撮影した画像にみごとに太い黒枠がついててびっくりしました。なんで?アスペクト比の違い??
さすがにフィールドに、リサイズのためだけにノートパソコン持ってく気にはなれず、かといって600万画素のD70でさえ画像サイズをS(スモール)にしてもまだブログ用には大きすぎるんですよね。で、いったん400万画素のサイバーショットでVGAにリサイズして、ようやくケータイから送信できる状態になります。このへんのフローはヒマができたら、もういちどよく整理して方法を考えないとめんどくさくてたまりません。

さて本日はヒメカマキリであります。撮影日は12月5日。一寸野虫さん、DX−9さん、蛾LOVEさんと千葉までサヌキキリガ捜索隊(空振り)に行ったときに出会った子であります。

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「手のりヒメカマキリ」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ちっちゃいであります(笑)
私が自宅近所でよく見かけるオオカマキリなどにくらべて、なんとまぁ、日本にはこんなにミニミニなカマキリもいたのね、と妙にうれしくなってしまいました。

そしていちばん感動したのは、

死んだフリをする。

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この死んだフリのカットをケータイからブログにアップしなくてよかった。
あの太い黒枠がついたら、葬式写真そのものだよ(笑)

「日本にはヒナカマキリとヒメカマキリがいるんですよ。ちょっと名前がややこしいですけど」
一寸野虫さんいわく、ヒナはカマキリ科、ヒメはヒメカマキリ科に分類されているそうです。
ちなみにヒナの方は成虫になっても翅がないとか。もしかして「雛カマキリ」ということなのかしら。

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「ヒメカマキリ 2009 December」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

この日は本命のサヌキキリガは「ぼうず」でしたが、ヒメカマキリに遊んでもらえて、かなり充実した一日でありました☆
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by Faunas_and_Floras | 2010-01-03 02:35 | そのほかの水系
2009年 10月 11日

モバイルFandF

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「ショウリョウバッタモドキ」SONY Cybershot DSC-L1

今日は天気が良いです、道混んでます(*_*)

遊歩道を歩いていたらトンネルがあって、コウモリがたくさん寄り添って休息してましたo(^-^)o


ふと見るとバッタ。
ショウリョウバッタモドキでした。
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by Faunas_and_Floras | 2009-10-11 17:55
2008年 06月 29日

Test ♯903 ナナフシモドキ 2008

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「ナナフシモドキの幼虫 2008 June」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

ゼフをさがしていたら、一寸野虫さんがナナフシモドキの弱齢幼虫をみつけました。

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「ナナフシモドキの幼虫 2008 June」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

よく見ると葉の手前にもナナフシモドキの幼虫が ...

って、でけぇ!

ずいぶん成長のスピードに差があるんですねぇ。

Test ♯623 橋の上の物語 2「ナナフシ、仁王立ち」はこちら
Test ♯614 夜の森の物語「ナナフシ」はこちら
Test ♯440「ナナフシ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-06-29 22:19 | そのほかの水系
2007年 11月 22日

Test ♯718 ボーベリア菌

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「ショウリョウバッタの悲劇」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

探そうと思うとなかなか見つからないけど、
なにげなくフィールドを歩いているとしばしば遭遇するミステリー。
バッタなど昆虫が、なぜゆえにか草本の先端近くまで登って、
そこでフリーズしたかのようにしがみついたまま息絶えた姿。

タロさんのブログ「風の色、雨の匂い」や、naturingさんのブログ「NATURING <ネーチャリング>」でも話題になっていたボーベリア菌がおそらく犯人なのではないかと思います。

タロさんのブログの記事はこちら
「風の色、雨の匂い」〜ボーベリア菌
「風の色、雨の匂い」〜ボーベリア2

naturingさんの記事はこちら
「NATURING <ネーチャリング>」〜ボーベリア菌

ところでよく見ると、お二方が撮影された虫には白いカビのようなものがびっしりと生えています。でも私が見たことがあるのは白いカビのないものばかりです。
たまたま体外に菌がでてきていなかったのか、それともボーベリア菌にもいろいろ種類があるみたいなので、違う種類のボーベリア菌に侵されていたのか、ちょっとナゾであります。

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「ショウリョウバッタの悲劇」
Canon EOS20D/Sonnar T*135mmF2.8(MM)/EF25 II/Photoshop CS2

こちらもボーベリア菌が原因で命を落とし、その後、
頭部だけが残ったと思われる個体です。
ボーベリア菌に感染すると、なぜか草などの先端へ昇りつめ絶命する、
と聞いたことがあるのですが、
ネットで調べてみるといろいろなケースがあるのですね。
きっとボーベリア菌を主食とする生き物もいるんでしょうねー。

タロさんとnaturingさんのブログにTBさせていただきました☆
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-22 08:10 | 近所の河原