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2014年 08月 25日

Wake up♯524 ムカシトンボ 2014

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「ムカシトンボ 2014 Spring」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

春に撮影して、すっかり忘れておりましたムカシトンボであります。

この日は夜明けから探して探して、へろへろになるまで歩き回って見つからず。
ううう、タイミング遅かったかと肩を落としつつ下山したら、ふもとの駐車場にいやがったσ(^_^;)
でもこの子はメスですから、やっぱりタイミング的には遅かったのかニャー(>_<)

Wake up♯410 ムカシトンボ 2012はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2014-08-25 22:46
2012年 10月 31日

Wake up♯493 橋の上の物語 ウスバキトンボ 2012

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「爆睡するウスバキトンボ 2012 September」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

やばいやばい、忙しくてブログが放置状態だ(>_<;)
本文をはしょり気味にしてアップしてかないと、1年遅れになっちゃいそう...

Test ♯263「ウスバキトンボ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-31 23:18 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 10月 05日

Wake up♯484 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2012

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「クロシジミ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

今年も一寸野虫さんとクロシジミに会いに行きました。

蝶だけでなく蛾も追いかけるので、シロオビドクガのオスメスを見たりとあちこち寄り道して、クロシジミのポイントに着いたのは午後2時過ぎ。
しかも小雨まで降ってきました。
ウスバキトンボがいましたが、本日の営業終了を主張する静止ポーズ(^▽^;)
ぐぐっと寄っても逃げる気配すらみせません。

肝心のクロシジミですが、雨で草むらに潜ってしまってるのか、なかなか見つかりません。
目につくのは、ボルバキア菌にやられたらしきバッタが穂にしがみつく姿ばかり。
15分ほどさがして、ようやく1頭のクロシジミに会えました。

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TWake up♯275 てふてふ捜索隊 クロシジミ 2011はこちら
Test ♯638 てふてふ捜索隊 クロシジミはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-10-05 17:38 | そのほかの水系
2012年 06月 30日

Wake up♯430 シオカラトンボ 2012

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「シオカラトンボの羽化 2012 June」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

6月10日。一寸野虫さんと、谷戸のある公園に行きました。
小さな水田もどきの脇にある樹は、いたるところでシオカラトンボの羽化ラッシュでありました∑q|゚Д゚|pワオォ!!

血圧低めで、早朝が苦手な真神ゆ。こんなにたくさんのトンボの羽化を目の当たりにしたのははじめてでした。
といっても、時刻はすでに午前9時を過ぎています。
もうじき夏至というタイミングで9時というのは、夜が白みはじめてから5時間以上経ってるわけで、もはや昼であります。が、見れるときはこんなにたくさん羽化に出会えるものなんですねー。

Test ♯617「オオシオカラトンボのヤゴ抜け殻」はこちら
Test ♯185 「シオカラトンボ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-06-30 00:51 | そのほかの水系
2012年 06月 08日

Wake up♯418 ハラビロトンボ 2012

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「ハラビロトンボのオス 2012 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

追いつかないまま4ヶ月遅れで進行虫。画像は5月10日に撮影、記事書いてる今日は8月28日(爆)

今年は早春に爆弾低気圧なるものが到来し、関東の各水系は増水などでずいぶん荒れました。
増水すると、ハラビロトンボはぐーっと数が減るので心配してたんですけど、この日は成熟したオスが元気に飛んでいて安心しました。

何年か前、ひと夏に2〜3回の大増水があった翌年は、ハラビロを一頭も見れずというシーズンもありました。
その点、ミヤマアカネは安定してます。ウチの近所では毎年、ミヤマアカネだらけです。
きっとヤゴの時代になにか違いがあるんでしょうね。


Wake up♯251 ハラビロトンボ 2011はこちら
Test ♯234「ハラビロトンボ」はこちら
Test ♯212「ハラビロトンボ」はこちら
Test ♯187「ハラビロトンボ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-06-08 04:26 | 周辺の河原(下流側)
2012年 05月 27日

Wake up♯410 ムカシトンボ 2012

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「ムカシトンボ 2012 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

今日は8月8日。あいかわらず、ごっつう遅れて進行虫。

さて、虫に限らず、生き物を追っかけてると、そこまで激レアじゃないのに出会えなかったり、時期になると目にはするけど、写真に撮ろうと思うとなかなかうまくゆかない種がいたりします。

私にとっては前者は野鳥のアトリがいます。かれこれ30年以上、片想い中です。
あと、ほ乳類だとチーターですね。野生のね。私はケニアまで行って、出会えずに泣いて帰ってきました。そのあと、里見たつき先輩が「ケニア行ったら見れたよー♪撮れたよー♪」

そしてウチのおふくろまでもが「ケニア行ったら見れたよー♪撮れたよー♪」

∑(`□´/)/ ナニィィイイイ!!。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!!!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵ヤッテラレルカアアアァァァァァ!!!!

そして後者は、ムカシトンボであります。

飛んでる姿や産卵行動は見たことがありますが、撮影となるとこれがまた難しい。
なかなか撮れないなーと思ってるうちに、

第3のムカシトンボが中国で発見されてしまった。

おそるべし中国であります。まあ、日本とヒマラヤに生息してるのだから、中間に位置する中国にも生き残ってる可能性はあっただろうとは思えますけど、それは発見されたから言えるのであって、よくぞまぁ見つけましたよねぇ。

そんなこんなで、これは今シーズンは気合い入れて、日本のムカシトンボの画像をゲットせねば、と思っていたのであります。

で、撮れたのでありますが、ムカシトンボを撮れたこともさることながら、人との出会いにも恵まれて、めちゃテンションあがった初夏でありました。
うーん、やっぱり時間があったらフィールドに行くべきですよね!!

ところで、撮影していたこのムカシトンボのメス。このあと、ぽとっと地面に落下し、そのまま動けず。私はもう、何が起きたのか理解できず、???でした。
「日陰ですし、産卵中に体温が低下して、掴まることもできずに落ちて、こうして動けなくなっちゃうことがよくあるんですよ」

ええええええええええ!!!???

そうか、初夏とはいえ5月、日陰は気温も低いので、こんなことが生じるのですね。

なんというかその ...

ぽろりもあるでよ。


ただいま、神奈川県立生命の星・地球博物館(〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499) で、

2012年度特別展「大空の覇者 -大トンボ展-」

を開催虫です☆

7月14日(土曜)~11月4日(日曜)
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)、館内整備日(奇数月の第2火曜日)

20歳以上65歳未満(学生を除く)510円
15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く)300円
高校生・65歳以上 100円
中学生以下 無料

7月に、文一総合出版より共著で、図鑑「日本のトンボ」を上梓された、昆虫写真家の尾園さんも全面協力なさった渾身の展示内容です!
まだスケジュール調整できてないけど、期間中にぜったい、私、行く!!
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また、熊谷市立図書館では、埼玉県立自然の博物館と熊谷市立図書館の共催展として、

自然科学展「さいたまの多様な生き物たち」

が開催されています。こちらは、Matszさんの素晴らしいトンボ飛翔写真がたくさん展示されています。Matszさんの写真については、以前の展示と同じ内容のようですので、このブログの過去の「こちらの記事」もご参考になさって、ぜひ足をお運びくださいね♪

熊谷市立図書館HPはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-05-27 00:14 | 近隣の水系
2011年 12月 30日

Wake up♯334 アキアカネ 2011

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「アキアカネ 2011 Autumn」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

花にいるのはツバメシジミのメスであります。

今日は3月27日(^▽^;)

まずい、ウスタビガとか秋に撮影した分を消化できないまま、関東はすでに春であります\(;゚∇゚)/
スピードアップしなくちゃ(>▽<;; アセアセ
近所の河原でも、ようやくビロードツリアブが出てきました。


Test ♯687 ナツアカネとアキアカネはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-12-30 23:11 | そのほかの水系
2011年 11月 29日

Wake up♯320 オツネントンボとホソミオツネントンボ 2011

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「オツネントンボ 2011 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

トンボのなかでは珍しく、成虫で冬を越すから、越年(おつねん)トンボ。
日本では3種が知られています。オツネントンボとホソミオツネントンボ、ホソミイトトンボであります。

他種がみな成虫ではない、ヤゴなどの状態での越冬を選択したなかで、この3種はなぜゆえに成虫で冬を乗り切ることを選んだのでしょうね。

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「ホソミオツネントンボ♀の食事 2011 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

昆虫ほか変温動物じゃなくても、日本の冬はあまりに厳しい。
その過酷さは、ほ乳類でさえ、一部の種が冬眠という手段を用いるほど。

昆虫の場合、卵、幼虫、(完全変態の場合は)蛹、そして成虫、どこかのステージで極寒を乗り切らないといけない。
耐環境という面では、植物の種子同様、分化し複雑になる前の卵の状態がいちばん有利な気がしますが、幼虫越冬を選んだ種も多いですし、蛹や成虫で乗り切る種、幼虫でも成虫でも大丈夫な種なども少なくありません。

虫たちのそれぞれの戦略がわかったら、面白いんだろうなー。


Test ♯899 ホソミオツネントンボはこちら
Test ♯512「ホソミオツネントンボ」はこちら
Test ♯466「ホソミオツネントンボ」はこちら
Test ♯119「オツネントンボ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-11-29 23:28 | そのほかの水系
2011年 08月 22日

Wake up♯251 ハラビロトンボ 2011

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「ハラビロトンボ 2011 Summer」
Nikon F100/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SUPERIA X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

蝶が続いたので、ここでちょっとトンボを。
今日のカットは新潟と長野で撮影したハラビロトンボです。

数年前、虫に興味をもち始めた頃は、近所の河原にハラビロトンボがたくさんいました。
ところが河原の地形が大規模に変貌するほどの、台風による増水に見舞われたあと、近所の河原からハラビロの姿がすっかり消えてしまったのです。

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「ハラビロトンボ 2011 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

河川敷が開発されたとかではないので、何年かすれば復活するかなと思っていたのですが、どうもその気配がありません。
自然災害に関しては、種としての長い歴史のなかで織り込み済みな部分もあるのでしょうけど、だからといって、ひょいと乗り切るわけでもないんだなと感じました。

Test ♯234「ハラビロトンボ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-08-22 23:11 | そのほかの水系
2011年 07月 01日

Wake up♯216 ムカシヤンマ 2011

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「ムカシヤンマ 2011 Early summer」
PENTAX645/A75mm F2.8/Kodak PORTRA400VC/Photoshop CS2

一寸野虫さんと、ウラクロシジミを探しに行きました。
田んぼが広がる本流から、山に挟まれた狭い支流に分け入ると、ムカシヤンマがたくさん飛翔していました。

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「ムカシヤンマ 2011 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

大型で、独特の風貌。かっこいいであります。
ムカシトンボとムカシヤンマ、どっちが古いんだろう??
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by Faunas_and_Floras | 2011-07-01 23:30 | そのほかの水系