タグ:セミ・カメムシなど ( 83 ) タグの人気記事


2011年 05月 02日

Wake up♯186 スコットカメムシ 2011

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「スコットカメムシ 2010-2011 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

・゚・(ノД`;)・゚・
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by Faunas_and_Floras | 2011-05-02 23:47 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 01月 07日

Wake up♯154 アカスジキンカメムシ 2009&2010

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「アカスジキンカメムシ 2010 Autumn」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

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「アカスジキンカメムシ 2010 Autumn」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

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「アカスジキンカメムシ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

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「アカスジキンカメムシ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2


Test ♯892 アカスジキンカメムシはこちら
Test ♯169「アカスジキンカメムシ」はこちら
Test ♯231「アカスジキンカメムシ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-01-07 23:12 | そのほかの水系
2010年 10月 25日

Wake up♯126 アオバハゴロモ 2010

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「アオバハゴロモ 2010 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

芸者、というと学名に「geisha」と命名されたクジャクチョウが有名でありますが、
じつはこのアオバハゴロモの学名も Geisha distinctissima Walker, 1858。

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「アオバハゴロモ 2010 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

でもハゴロモなだけに、芸者より天女のほうがぴったりだったかも??
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by Faunas_and_Floras | 2010-10-25 23:07 | そのほかの水系
2010年 09月 16日

Wake up♯110 ニイニイゼミ 2010

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「ニイニイゼミ 2010 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

私にとってセミってとても撮りづらい一群であります。
たいてい高いところにいるし、樹木の幹だし。撮れば撮るほど、同じような写真が増えてしまいます。
セミの抜け殻のほうが絵になりやすいかも(笑)

ニイニイは、翅がやや短くて体長が寸詰まりに見えるせいか、やけに横幅が広く見えるセミですね。
私が生まれ育った都市部にはハルゼミ系がいませんでしたから、セミで一番早く出てくるのがニイニイだと、ずっと思ってました。

Wake up♯85 ヒグラシ 2010はこちら
Wake up♯18 アブラゼミ 2009はこちら
Test ♯610「アブラゼミの羽化」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2010-09-16 23:03 | そのほかの水系
2010年 09月 12日

Wake up♯106 アカハネナガウンカ 2010

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「オレンジ色のニクイ奴、ふたたび 2010 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

アカハネナガウンカの特徴といえば、あの独特のカタチの複眼でありますが、これだけ小さく写しても、

カメラ目線でニヤリとしているように見える

この存在感がすごいよなぁ。

Test ♯630 アカハネナガウンカはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2010-09-12 23:15 | 近隣の水系
2010年 08月 09日

Wake up♯85 ヒグラシ 2010

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「ヒグラシのオス 2010 Summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

アサヒカメラの8月号に、今森光彦さんのヒグラシの写真が載ってました。
逆光に輝くヒグラシのオスの腹部が透けています。
すげー、こんな光景見てみたーい!!と思っていたら、見れました。

蛾ではオスよりメスの腹部のほうが大きいんですけど、ヒグラシの場合は逆なんですね。
ヒグラシのオスの腹部は共鳴室が発達していて空洞になっているのだそうです。
この部位で増幅して、あの大きな声を出す仕組みなんでしょうねー。

けして、その日暮らしで空腹だから、

ではないのでありますね(笑)
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by Faunas_and_Floras | 2010-08-09 04:23 | そのほかの水系
2010年 07月 17日

Wake up♯68 オオツノカメムシ 2010

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「オオツノカメムシ 2010 July」iPhone 3GS/Photoshop CS2

水棲を除けば、久々ブログ登場のカメムシ。
いえ、カメムシの仲間もそれなりに撮ってはいるんですけどね(;^_^A アセアセ・・・
なんというか、このブログならではといった感じが出しにくいんでありますよ。
で、撮ったままお蔵入りになるケースが多くなってしまってます。
そのうち在庫一掃やりませう。

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「オオツノカメムシ 2010 July」
Canon EOS Kiss Digital X/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/EF12 II/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

「ふしあな日記」のspaticaさんのフィールドにお邪魔してきました♪
最近、新潟に福島に山形にと、私にとってはドえらい遠距離が続いてたので、長野のspaticaさんのフィールドがやけに近く感じる(笑)
ほぼ日の出と同時に集合場所に到着。トイレがあったので、さまざまな目的で(笑)入ってみたら、見事というか派手というか、深紅の胸角が誇らしげなオオツノカメムシを発見。

... したのはいいけど、柱をどんどん登る登る。頼む、止まってちょうだひ。

iPhone 3GSだと、これだけ画面のすみっこでも、モニターでカメムシをタップすればピントをあわせてくれます。うーん、タッチセンサー式ってけっこう便利。

オオツノカメムシは、おなじみのエサキモンキと同じツノカメムシ科なんですね。
ウシカメムシも立派な胸角あるけど、こちらはカメムシ科。
ツノがありゃツノカメの仲間入り、って簡単なもんじゃないらしいであります(笑)
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by Faunas_and_Floras | 2010-07-17 23:13 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2010年 05月 31日

Wake up♯53 Aqua festivities ミズカマキリ 2010

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「ミズカマキリの♀ 2010」OLYMPUS C-5050z/PT-015/Photoshop CS2

このミズカマキリを見つけたのは昨年の8月24日。
タガメの餌にするウシガエルのおたまをがさがさしていたら、網に入ったのでありました。

近所の河原にミズカマキリがいることは近隣の小さな子たちから聞いてましたが、実際に出会うと、をお!という感動がありますですね。あと、タガメを見慣れてるので「細い!!」(笑)

うーん、どうしようと考えて、子どもたちに見せるためにひと冬を我が家でお過ごしいただくことに。
無事、冬を越してかなり餌をとるようになりました。ぼちぼち繁殖期ですので、昨年、網に入ったまったく同じ場所にお戻りいただきましたです。

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「ミズカマキリの♀ 2010」OLYMPUS C-5050z/PT-015/Photoshop CS2

この日、近所の河原の水はやけに黄褐色してました。雨が続いたからかなぁ?
海水中と同じで、できるだけ水の濁りの影響を受けないように撮影するには近づくのがいちばんであります。
胸に水苔がマフラーのように生えているのは、水槽のなかで越冬したからでしょうね。

飼育していた個体を自然界に戻すのは賛否両論いろいろ意見がありますが、今回は野外個体で、まったく同じ場所への回帰なので、むかしよく祖父の家で、マツモムシが間違って家のなか入っちゃって、コップの水でさんざんひっくり返って、また外へ脱出みたいなものかなと考えてます(笑)
これが自宅で繁殖させた個体だと、それがWF1であっても、屋外に放すとちょっと問題が複雑になってきます。
なので我が家で天寿を全うしていただくのを基本としていますです。

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「ミズカマキリの♀ 2010」OLYMPUS C-5050z/PT-015/Photoshop CS2

現在、我が家のワイルド個体でいちばん長生きしてるのは2008年9月29日に「お招き」したヒメオオクワガタの♂。
最近、タガメちゃん日記やってませんけど、もちろん元気ですよ〜☆
ちょっと女系家族になっちゃってるので、唯一の♂にがんばってもらわないと、でありますσ(^_^;)

Wake up♯04 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Wake up♯03 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Test ♯988 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Test ♯982 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Test ♯979 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2010-05-31 01:36 | 近所の河原
2009年 11月 09日

モバイルFandF

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「クヌギカメムシの非道」SONY Cybershot DSC-L1

今日も帰宅の電車内から更新であります。

土曜日の日中は、特に「これ!」というターゲットを設定せずに、のんびり生き物散策でありました。

初めて行く緑地を歩いていたら、一本のクヌギにたくさんのクヌギカメムシが集まっています。
他にもクヌギはあるのだけれど、クヌギカメムシの姿はぼちぼちで、なぜかこの一本にことさらたくさん集っているのであります。
見ていると、樹上からわらわらとクヌギカメムシが降りてきます。一方で、下から上へと登ってゆく個体もたくさんいます。
DX‐9さんが叫びます。
「これはひどい。」
一寸野虫さんが続きます。
「これは確かにひどい。」

もう、すごいとかそういうのを越えちゃうと、ひどい、になっちゃうのでありますね(笑)

交尾中のカップルに、別の♂が横恋慕というのはよく見る光景ですが、このクヌギカメムシ集団でも随所で見られ…てるのかと思ったら、どうも違うらしい。
「歩いていたらカップルがいた。だから足蹴にして乗り越えた」がそこら中で発生しているのであります。
うーん、ここまでいくと、ひどいレベルですね(^_^;)

がしかし、虫の大群というのは写真ではなかなか表現が難しいであります。

うまく伝わるかなぁ?
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by Faunas_and_Floras | 2009-11-09 23:16
2009年 08月 21日

Wake up♯18 アブラゼミ 2009

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「世田谷のアブラゼミ 2009 Summer」
CONTAX Tvs/Fujifilm SUPERIA X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

都区内に生まれ昆虫少年の時期がなかった私でも、それなりにセミの記憶はあります。
まずニイニイが鳴いて「もうあとちょいで夏休み」。
アブラゼミとミンミンが鳴く頃には、毎日、ラジオ体操と学校のプール。
そしてツクツクボウシが鳴いたら、うちらは夏休みの宿題で泣くんでありますね(^▽^;)

父方の親戚は徒歩20分、母方の親戚は埼玉の川口近辺でしたので、
夏休みで「新幹線でじいちゃん家に行くんだぜ!」とか「飛行機でおばあちゃん家に行くの」
というのが、超うらやましかったです。。。

そうして東京近郊で40数年生きてると、たまに名古屋などに行くとすごい違和感を感じます。
いまどき、どこに行ってもマクドナルドありスタバありで街の景色は似たようなものですが、
音が違うんであります。

しゃんしゃんしゃんしゃんしゃん ... ... ...

それがクマゼミだと知ったのはずいぶん大人になってからでした。
最近は関東にもクマゼミが進出してきてますが、
町中の暑い日差しに汗しつつ、東京人にとってはやっぱりアブラゼミだよなぁ、と思うのでした。

Test ♯610「アブラゼミの羽化」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2009-08-21 23:47 | そのほかの水系