タグ:セミ・カメムシなど ( 83 ) タグの人気記事


2016年 08月 08日

Wake up♯548 ライトトラップ調査隊 2016 アカスジキンカメムシ

e0065734_2272613.jpg

「アカスジキンカメムシ 2016 Early summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS4

ライトトラップはそれはそれで、あいまに夜の雑木林を探索すると、ライトに飛来せず静かに夜を過ごす生き物たちに出会うことができます。
葉上で休息するアカスジキンカメムシの成虫がいました。ライトトラップから近い場所ですが、トラップの灯りには興味がないようです。

Wake up♯353 アカスジキンカメムシ 2011
Wake up♯154 アカスジキンカメムシ 2009&2010
Test ♯892 アカスジキンカメムシはこちら
Test ♯231「アカスジキンカメムシ」はこちら
Test ♯169「アカスジキンカメムシ」はこちら

Wake up♯436 ニシキキンカメムシ 2012はこちら
Test ♯906 ACミラン 2008はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2016-08-08 22:54 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2016年 05月 30日

Wake up♯544 ライトトラップ調査隊 2016

e0065734_23153889.jpg


28日の川北さんのライトトラップ調査に参加してきました(^_^)
この日のメンバーは蛾LOVEさん、VIEWさん、Sundogさん、nonatoshiさん、昆虫写真家の森上さん、etc.

高速も一般道も大渋滞で、私はかなり遅れての合流。
川北さんも蛾LOVEさんもVIEWさんも、

すでに呑んでるし(笑)

郷に入っては郷に従え。When in Rome do as the Romans do.
しょーがないなぁ、プシュ(* ̄∇ ̄*)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2016-05-30 23:24 | そのほかの水系
2014年 12月 23日

Wake up♯533 ハラビロマキバサシガメ 2014-2015 Winter

e0065734_20303842.jpg

「ナカオビアキナミシャクを襲うハラビロマキバサシガメ 2014-2015 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

フユシャクを追い求め、野に山にトイレにと通い詰めていると、冬とはいえ冬尺蛾以外の虫たちにも出会います。

気温が低いのでスローな動きながら、それでも見事に獲物を仕留めたのはハラビロマキバサシガメ。
翅が短いですけど立派な成虫です。サシガメに近い「マキバサシガメ科」なんですね。口吻の節の数で区別できるそうです。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2014-12-23 23:28 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2014年 08月 20日

Wake up♯523 Aqua festivities タガメちゃん日記 2014

e0065734_2082694.jpg

「羽化不全のタガメ 2014 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

我が家のタガメたちは、終齢幼虫から成虫への羽化のピークが過ぎ、いよいよ新成虫たちの底抜けの食欲の段階になっております。

き、

金魚が足りねぇ(|||`□´|||;;)

昨夜から今朝にかけて羽化した数匹のなかに、いままで見たことない羽化不全の子がいました。
ケースのふたあけてはじめて目にしたときには、

なぜここにエゾスズメが入ってるんだ??Σ( ̄ε ̄;|||・・・

e0065734_204857100.jpg

「羽化不全のタガメ 2014 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

2008年から飼育をはじめて、はや6年。こういう羽化不全ははじめてですね。
羽化中に、なんらかのトラブルで前翅の根元がひねられて、左右ともに前翅だけが裏返ってしまったようです。

ちょうど、深夜の薄暗い道で、夏なのにロングコート着たおっちゃんが、通りすがりの女性にむかって前をはだけて

「ほらぁ♪」

という、あの状態であります(笑)

とりあえず本人は元気なので、兄弟姉妹たちから隔離して、特別待遇で様子を見守っておりますです(^^)


Wake up♯511 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯510 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯509 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯507 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯505 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2014-08-20 21:06 | 自宅にて
2013年 10月 11日

Wake up♯511 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013

e0065734_22172643.jpg

赤銅色に染まった終齢幼虫は、いよいよ機が熟すと、ラジオ体操のように大きく身体をよじらせ、羽化にむけてのカウントダウンをはじめます。
ラジオ体操がふと止まると、胸部背中に裂け目が入り、羽化が始まります。
e0065734_2382864.jpg


さてさて、季節はあっというまに秋でございますね(;´Д`)y─┛~~
涼しくなったり、記録的に遅い夏日になったり、服を調節するのが難しいっす。

カブトやクワガタの幼虫を飼育していると、土と化した大量のマットが残されます。
で、これ活用しようということで、マリーゴールドの種まきしてみました。
ほんとは、種まきシーズンは春らしいんですけど、撒いちゃったものは仕方ない。

ウインターコスモスは、切り戻しして、2本だけさし木に挑戦してみました。
いまのところ、順調に根付いてくれてるようです。

なにせ、植物はぜーんぜんわからないので、だめでもともと、とにかく大量の残土が処理できればオケで、玄関先ガーデニングしてますです。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2013-10-11 23:22 | 自宅にて
2013年 09月 23日

Wake up♯510 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013

e0065734_23252637.jpg

今日はインセクトフェアが開催されました。
かくいう私は、朝9時に納品を終えて、そのまま昏倒。
じつはまだ一度も、インセクトフェアに行ったことがありません(;^_^A アセアセ・・・
知人が数多く出店していて、案内もいただくのですが、

すみません、起きれません(ToT)ゞ スンマセン

とにもかくにも、子どもたちの多額の学費を払い終えるまでは、馬車馬はイベントに行けないのであります(T△T)

さて。タガメの終齢幼虫は、羽化が近づくと、赤銅色へと変貌してゆきます。
日中の日差しのもとで輝く、羽化間近の幼虫の姿は、それはそれは美しいのであります(´∀`)


Wake up♯509 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯507 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯505 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2013-09-23 23:41 | 自宅にて
2013年 09月 18日

Wake up♯509 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013

e0065734_20235845.jpg

タガメちゃんたちの繁殖は8月中に「ほぼ」終わってますが、時間がなかったのでアップできず。
ようやくメンテナンスにかかる時間も減りはじめてきたので、遅ればせながら今シーズンを振り返ってみたいと思います。

毎シーズンのことですが、やはりこれにつきますね。

金魚が足りない。

大量に購入して確保しておけばいいかというと、そうはいかないのであります。
タガベビーのシーズンは酷暑、猛暑と重なるので、金魚を大量に確保しても、餌にする前に金魚が暑さで大量死しちゃうのです。

気温が上がると、水中の溶存酸素量は急激に減ります。
これを防ぐために、大量にぶくぶくをしたり、水量を減らしたり、扇風機で送風するのですが、とてもじゃないけど追いつかない。
なにせ、60匹を3日で喰い尽くすというペースでタガベビーたちは補食してゆきます。
不足しないように金魚を確保するとしたら、タガメとは別に、百単位の金魚を管理しなくてはならないのであります。(T-T*)フフフ…

とはいえ、こちとら馬車馬。

金魚が足りないうえに、餌代も時間も足りないときたもんだ。・゚・(ノε`)・゚・。

来シーズンにむけ、まだまだ課題は多いであります。。。


Wake up♯507 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯505 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2013-09-18 22:13 | 自宅にて
2013年 06月 20日

Wake up♯507 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013

e0065734_2055426.jpg


我が家のベランダでは、タガメちゃんたちの産卵ラッシュが続いています。
すでに1卵塊がふ化し、タガベビーが猛烈な勢いでメダカを襲って喰ってます(^▽^;)

メダカが足りねぇ・・・(゚_゚i)タラー・・・

人によっては、めざせ8割(幼虫が100匹ふ化したら、80匹を成虫まで育てあげる)なんて言うけれど、とてもじゃないけどエサ代が捻出でけまへーん。
オタマを活用したこともあったけど、まれにオタマが農薬かなにかに汚染されてることがあるようで、オタマを入れたケースだけタガベビーが全滅という経験を数回しており、いまはメダカと小赤のみで飼育しています。

ホテイ草やカモンバなど足場となる水草も、買ってきたら1週間くらいは専用のバケツで水にさらして農薬を除去するようにしています。これも、買ってきたものをそのまま投入したら、そのケースだけ全滅したから。
水草につく甲殻類対策として、水草用の農薬を使ってるケースが多いようです。
熱帯魚などには影響なくても、タガメはアウトであります。全国的にタガメが減少したのは農薬による要因が大きいですが、確かに飼っていて、ごくわずかな農薬でも死にいたる印象があります。

さて、ほかに4卵塊あったけど、うちひとつが水没して全滅。なにかの拍子で朽ち木が倒れてしまったのであります。
でも今年はオス成虫が十分にいるので、焦る必要はありません。

そのかわり、財布にまったく余裕がなくなります。。。



Wake up♯505 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013はこちら
Wake up♯480 Aqua festivities タガメちゃん日記 2012はこちら
Wake up♯04 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Wake up♯03 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Test ♯988 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2013-06-20 23:54 | 自宅にて
2013年 06月 08日

Wake up♯505 Aqua festivities タガメちゃん日記 2013

e0065734_22131639.jpg


我が家のタガメちゃんたちが、恋の季節を迎えました。スリスリ((((( *~∇~)(^・^* )チュッ♪

タガメを飼育していて、日々の観察がいちばん面白い時期でもあります。
いろいろな面で虫離れしてるタガメですけれど、恋の季節のオスとメスは、ほとんど

鳥です。

熱帯雨林の鳥って、ダンスしたり、過剰なほどに求愛ディスプレイする種がいますでしょ。
タガメも、オスが求愛ダンスして、メスが応じるダンスして、じゃれあったり離れたり。
興奮して、オスは杭を登って降りてを繰り返し、メスもかまってほしくてオスにちょっかいだしたり。
タガメの恋の駆け引きは、虫としてはひときわ異彩を放って見えます。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2013-06-08 22:12 | 自宅にて
2012年 10月 26日

Wake up♯491 Aqua festivities ウミアメンボ 2012

e0065734_22385974.jpg

「コガタウミアメンボ? 2012 October」(だと思う度60%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

ウミアメンボをさがしに行ってみました。
海岸に、朝の7時前に到着。快晴。すでに砂浜にはたくさんの人が散歩しています。
犬を連れている人や、風景を撮影している人、ビーチコーミングで貝殻などをひろっている人。
そんななかで虫かごを手に歩く異質なおじさん。すみません、私です。

貝殻などには目もくれず、虫かごを手に砂浜でなにかをさがしているというのは、よほど不思議な光景なんでしょうね(^▽^;)
なにを探してるんですか?と、それはもう、好奇心の声をかけられるかけられる。

e0065734_23245894.jpg

「コガタウミアメンボ? 2012 October」(だと思う度60%)
Canon EOS 20D/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/EF25II/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

打ち上げられた海草類をみてゆくと、ぽつりぽつりとギンカクラゲが目につきます。
すでに干涸び気味で萎れちゃってるのが残念ですけど、ふむふむ良い感じであります。
南国系のギンカクラゲがそこそこ流れ着いてれば、本命の外洋性ウミアメンボも期待大であります。

砂浜に生息する昆虫はけっこういますし、沿岸性のウミアメンボの仲間は日本にも何種類かいるそうです。でも、陸地からはるか遠く離れた外洋にまで進出できた昆虫は、ごく数種類のウミアメンボしかいないそうであります。

砂まみれになりながら海藻をひっくりかえしてみると、驚いて逃げ惑う大量のトビムシ類に混じって、ひときわ鮮やかにブルーに輝きながら飛び跳ねる豆粒。

ウミアメンボ、いたーーーーーヽ(〃^▽^〃)ノ

小せぇぇぇ!!

e0065734_2332192.jpg


裏側を撮るために指に載せてみました。人差し指です。大きさ、こんなです。
Webで調べてみましたけど、種類の判別はむずかしいですね。
触角の形状から、コガタウミアメンボじゃないかなぁと推測してますです。


Wake up♯480 Aqua festivities タガメちゃん日記 2012はこちら
Wake up♯469 Aqua festivities 海ゲンゴロウ 2012はこちら
Wake up♯421 Aqua festivities トダセスジゲンゴロウ 2012はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-10-26 23:37 |