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2014年 03月 30日

Wake up♯519 ウタツグミ 2014

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「ウタツグミ 2014 Spring」
Nikon D300/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2/トリミング
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by Faunas_and_Floras | 2014-03-30 23:00 | 周辺の河原(上流側)
2014年 03月 25日

Wake up♯518 冬尺蛾捜索隊 シュゼンジフユシャク 2013-2014 Winter

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「シュゼンジフユシャクの交尾 2013-2014 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

人生、時が経てばいろいろ環境が変わってきます。
蛾LOVEさん、VIEWさん、そして私が仕事でなかなかフィールドに行けなくなり、チーカナとして「いっせーの、せ!」で多人数で出撃する機会がぐっと減ってしまいました。

一方で、それぞれ個人で精力的にフィールドに通っている「チータマ」の川北さん&ATSさんと密に連絡をとって、「チーカナタマ」として、都合があうときはみんなで、そして休みが合わないときは個々人で日替わり定食のように目的種を攻めることが多くなってきました。

今回たまたま私が当たりましたけど、みんなで協力して「日替わり定食」で成果を出せたのが、今日のこのシュゼンジフユシャクの交尾だと思います。

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「シュゼンジフユシャクのメス」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2


修善寺冬尺蛾。「修善寺」是地名。在靜岡縣,在溫泉有名的旅遊地。
「修善寺冬尺蛾」與「二筋冬尺蛾」極為相似。


Wake up♯163 シュゼンジフユシャク捜索隊 2011はこちら
Test ♯771 シュゼンジフユシャク捜索隊はこちら
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シュゼンジ捜索隊はこちら
Test ♯362「シュゼンジフユシャク」はこちら
Test ♯366「シュゼンジフユシャク」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2014-03-25 00:18 | そのほかの水系
2014年 03月 15日

Wake up♯517 冬尺蛾捜索隊 ウスオビフユエダシャク 2013-2014 Winter

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「ウスオビフユエダシャクのオス 2013-2014 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

フユシャクを追いかけていると、オスはよく見かけるのに、交尾となるとなかなか見つからないケースがでてきます。
シロオビやクロバネ、シロトゲは、平地でも普通に観察できる種ですけど、私はまだ交尾ペアに出会ったことがないであります。

そして、ウスオビ。

やや山地性になりますが、外灯めぐりをすれば、オスはそこそこ出会えます。

メスが、いねぇ。

そんなウスオビの交尾を観察するべく繰り出した、「チームかなたま」ご一行。一寸野虫さん、川北さんと3人で、人家も外灯もない、気温0℃の真っ暗な森にがさがさと踏み入ります。

いやぁ、

マゾとしか言いようがない(笑)


一寸野虫さんはあっちにいるよね。川北さんがそっちにいて、ハンドライトの光と、歩く音ががさがさ聞こえる。

では。

まるで関係ないこっちの方角、漆黒の闇から聞こえてくる、あのがさがさは誰が歩く音?!

そんな、0℃という気温以上に寒気を感じる闇のなか、深夜2時にせまるころでした。いわゆる丑三つ時でございます。
ライトで照らした先に、あたまを下にむけ逆さまになった、青白い男性の姿が!!

で、でたーーーーーー!!Σ(|||▽||| )

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「ウスオビフユエダシャクの交尾 2013-2014 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2


もとい。

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━!!

そうです、逆さまなのはウスオビのオス。そのうえには、小さな翅のメスの姿が見えます。
ライトの灯りに警戒し交尾解除してしまうといけないので、照らし続けずに、すぐに一寸野虫さんと川北さんを呼びました。
高さは地上3mほどでしょうか。うーん、微妙に高い(×_×)
背が低い私は、脚立にのってもアイレベルで撮影ができません。。。

とはいえ、ようやく出会えたペア、嬉しさはひとしおであります。
もっとよいシチュエーションは、いずれまた機会があるでしょう。← ないケースが多い


Wake up♯337 ウスオビフユエダシャク 2011はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2014-03-15 20:15 | そのほかの水系
2014年 03月 05日

Wake up♯516 冬尺蛾捜索隊 ヤマウスバフユシャク 2013-2014 Winter

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チーカナとして、はじめてヤマウスバフユシャクにチャレンジしたのは2007年であります。
その後、なんとかオスには出会えたものの、オスに出会えた場所(トイレ)は工事でなくなってしまったのでした。

あれから6年。

ようやく、ヤマウスバフユシャクのメスを撮影できました。

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「ヤマウスバフユシャクの交尾 2013-2014 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

風はほぼないものの、小雪がぱらつく雑木林で、一寸野虫さん、川北さん親子と手分けしてヤマウスバフユシャクをさがします。
まず、川北さんが幹の高い位置にいるメスを発見。うわー、高い(>_<)
さすが川北さん、あいかわらず3次元探索眼が冴えてるであります。

ふと見ると、メスのいるその樹木のわきの薮の小枝で、へんな格好したオスが。
んんん〜?これはフユシャクの交尾では。
翅の模様を確認したら、

ヤマウスバ、キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

マハリクマハ。・。・゜★・。・。☆・゜・。・(゚∀゚)゚・リター!!!!!

このあとどんどん雪が積もってゆき、ノーマルタイヤだったので、やばいブレーキ踏んでるのに車重で滑りおりてゆく、これは山から町に戻れないんじゃ!?という危機に陥ることになるとは、夢にも思わず悦びコケていたのでありました。。。
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by Faunas_and_Floras | 2014-03-05 20:52 | そのほかの水系