Faunas & Floras Phase2

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2012年 09月 29日

Wake up♯481 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax キマダラセセリ 2012

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「キマダラセセリ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

花のうえに、ちっちゃなキマダラセセリ。
吸蜜してるのかと思ったら、休んでるだけでした(^▽^;)


Wake up♯470 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ヒメキマダラセセリ 2012はこちら
Test ♯941 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax タカネキマダラセセリ 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-29 00:51 | そのほかの水系
2012年 09月 27日

Wake up♯480 Aqua festivities タガメちゃん日記 2012

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「羽化 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

けして順調とは言えず、昆虫写真家の森上さんから親個体を追加で頂戴しつつ、続けておりますタガメの飼育。

うまくいかない最大の理由は、終齢幼虫から成虫になるときの最後の脱皮、つまり「羽化」での失敗であります。
交尾産卵、ふ化、そして終齢幼虫まではかなり順調にゆくのですが、成熟し赤銅色になってさあ羽化!というところで、脱皮し終えることができず途中で止まってしまい、90%が☆になってしまうのです・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

終齢幼虫は数十頭いるのですから、ケースの水深をかえてみたり、一部は屋内で水温25℃に保ってみたり、足場を山のように投入してみたり、1頭飼いと複数飼いにわけてみたり、ぶくぶくを入れてみたり、ケースを小中大、特大、はては衣装ケースでの飼育組まで用意してみたり、これらの要素を複数導入したりと考えられるあらゆることを試してみました。

それでも、昨シーズンは成虫になれたのはわずかに3♂1♀。

ところが。

今シーズンは計24頭が無事に成虫になりました。
ぶくぶくがあろうがなかろうが、水深があろうがなかろうが、ぜーんぜん関係なしに、すべてのケースで順調に羽化が完了してゆきます。

もう、あたまのなかが「???」状態。うれしいやら、ハテナやらσ(^_^;)

羽化後、身体が固まった新成虫は猛烈に摂食するので、こちらも必死に猛烈に金魚を補充せねばなりません。

金魚が足りねぇーヽ(TдT)ノアーウ…


Wake up♯04 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Wake up♯03 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら
Test ♯988 Aqua festivities タガメちゃん日記 2009はこちら

Wake up♯469 Aqua festivities 海ゲンゴロウ 2012はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-27 23:13 | 自宅にて
2012年 09月 25日

Wake up♯479 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax オオチャバネセセリ 2012

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「オオチャバネセセリ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

まったりと4ヶ月遅れで進行虫。
やべぇ、

年賀状やらなきゃ。。。

今年は、いままでになく「喪中につき」のお手紙をいただきました。
自分が齢を重ねていることをひしひしと感じます。

「父が」「母が」が多いのですが、ショックだったのは、ご本人が他界されたという一葉でした。
ご主人でしょうか、息子さんでしょうか、私の年賀状をご覧になったのでしょう。お手紙をくださいました。

私は写真学校を卒業して、スーパーに就職しました。
鮮魚です。魚屋さんです。
いきなり包丁持たされました。怒られると包丁飛んできました。

いまはすでに切り身になった商品が届き、それをパッケージングするだけの作業が多いはずですが、私の頃は「まる1匹のマグロ」が届き、それを大量に包丁1本で卸すのがメインでした。
新入社員の私は、右往左往ばかりであります。
それを叱咤し育ててくれるのが先輩社員であり、やさしく支えてくれるのがパートのおばちゃんたちでした。

そんなパートのおばちゃんの一人で、未熟な私を励まし一人前にしてくださった方が他界されました。
今年の1月には、年賀状をいただいていて、まだまだお元気そうだったのに。

ご冥福をお祈りすると同時に、私は誓います。

私はけして、あなたを忘れない。

さて、オオチャであります。

別カットで、後翅の白班列がジグザグなことからオオチャと判断しました。
キマルリを探し追いかける合間に撮影したカットであります。
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-25 22:23 | そのほかの水系
2012年 09月 23日

Wake up♯478 ムラサキシャチホコ 2012

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「ムラサキシャチホコ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/白色LED/Photoshop CS2

外灯下でわりとひょっこりと、ぽつんといたりするムラサキシャチホコ。
ムラサキシャチホコがべたべたいて3D祭りだぁぁぁ、というのは私は経験ないであります。

ところで科学の世界では「超ひも理論」というのがあって、計算では我々の宇宙は9次元空間+時間の、10次元時空らしいというところまで推論が達しているようです。解釈が5通りになるので、じゃぁもいっこ足して10次元空間+時間で、11次元時空ならすっきりするんじゃね?といったことが研究されてるそうであります。

縦と横と高さで、3次元空間ですよね。9次元とすると残りの6つの次元はどこにあるのかということになるのですが、極めて小さい空間として閉じていて見えないんじゃないかということらしい。

小学生の頃、夏の怖いはなしで、あなたの知らない4次元の世界から幽霊が。。。なんていうのがありましたけど、4次元どころか9とか10とかたくさんあったのね。

はっ!

もしかしてムラサキシャチホコのめくれたように見える翅の向こうには、あなたの知らない6つの次元が。。。o(@.@)o


aside ♯25 虫愛ずる一日 2012 indoor編はこちら
Wake up♯71 ムラサキシャチホコ 2010はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-23 23:34 | そのほかの水系
2012年 09月 21日

Wake up♯477 キマダラツマキリエダシャク 2012

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「キマダラツマキリエダシャク 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

高原で、ノコメエダシャク系っぽいシルエットの蛾を発見。
キマダラツマキリエダシャクでした。
ニシキギ科のツルウメモドキを食草にしているそうです。
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-21 22:06 | そのほかの水系
2012年 09月 19日

Wake up♯476 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ホシチャバネセセリ 2012

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「ホシチャバネセセリ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

わりと安定して出会えてはいるのですが、同じポイントで見かける他の多くのセセリたちとくらべ、かなり数が少なめなホシチャ。

小さいし、ひとたび「ばびゅーん」と活動はじめると、飛び回る姿は「ほとんどハエにしか見えない」から、目に入ってないだけだと思いたいのだけど、でもやっぱり少ない気がする。


Wake up♯97 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ホシチャバネセセリ 2008&2010はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-19 23:43 | そのほかの水系
2012年 09月 17日

Wake up♯475 アカスジカメムシ 2012

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「アカスジカメムシ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ACミランことアカスジカメムシ。

頭部側から、ななめに撮影して気づきましたが、特徴のストライプは背中から胸部にかけてほぼ平行なのに、頭部はぐぐっと絞り込んで黒ラインがVの字状に接続しています。芸が細かいなぁ。


Test ♯906 ACミラン 2008はこちら
Test ♯573「アカスジカメムシ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-17 23:12 | そのほかの水系
2012年 09月 15日

Wake up♯474 てふてふ捜索隊 イチモンジチョウ 2012

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「イチモンジチョウ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

イチモンジチョウとアサマイチモンジはとてもよく似ています。アサマイチモンジは日本固有種ですが、今日のこのイチモンジチョウはユーラシア大陸にも分布するそうであります。図鑑によって、大陸北部とか大陸東部とかビミョーな違いがあるんですけど、まあ、そんな感じということで(笑)

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「イチモンジチョウ 2012 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

高原で出会った今日のこの子は、わりとおっとりしていて、けっこう近づかせてくれました。
掲載は150mmのカットを選びましたが、かなり広角なGalaxy Noteでも撮れました。
けっこうスレてますが、むしろそんな子のほうが百戦錬磨を生き抜いてきたわけで敏感だったりするんですけどね。
ともあれ、撮影側としてはうれしいモデルさんであります。
鱗粉がぼったりのった、いわゆる「完ピン」を望む人が多いですけど、私はスレてたりボロボロな個体のほうが好きです(^^)


Wake up♯270 てふてふ捜索隊 イチモンジチョウ 2011はこちら
Wake up♯13 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 イチモンジチョウ 2009はこちら
Test ♯550 てふてふ捜索隊 イチモンジチョウはこちら

Wake up♯465 てふてふ捜索隊 オオイチモンジ 2012はこちら
Wake up♯238 広島を行けば2011 てふてふ捜索隊 アサマイチモンジはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-15 23:12 | そのほかの水系
2012年 09月 13日

Wake up♯473 コアオハナムグリ 2012

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「アリに襲われるコアオハナムグリ 2012 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

盤石に4ヶ月遅れで進行虫(;^_^A アセアセ・・・

よく花に潜りこんでいるコアオハナムグリ。
この子はなにか機嫌を損ねてしまったのか、たくさんのアリたちにたかられて辟易してる様子でした。
飛んで逃げないのかなと、しばらく見てましたけど、すでにコアオハナムグリは弱々しい気配。アリ、恐るべし。。。


Test ♯27「コアオハナムグリ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-13 23:41 | そのほかの水系
2012年 09月 11日

Wake up♯472 ヤマトシリアゲ 2012

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「ヤマトシリアゲの交尾 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

近所の河原には桑の木がたくさんあるのですが、熟し落下した実をヤマトシリアゲが食べていました。
よく見ると食べているのはメスで、そこにオスがきて交尾しています。

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「ヤマトシリアゲの交尾 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

こちらではなんとオオスズメバチの亡がらに群がっています。
多いときで6〜7頭くらいのヤマトシリアゲが飛来していました。
そんななかに、交尾のペアが。やはりメスが摂食しています。

シリアゲムシの仲間には、オスがメスに餌をプレゼントし交尾する習性をもつ種がいますが、このような「ごちそう」の場もオスとメスの出会いの場になってるんでしょうね。


Test ♯713 ヤマトシリアゲはこちら
Test ♯479「ヤマトシリアゲ」&「キシタトゲシリアゲ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-09-11 22:11 | 近所の河原