<   2012年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2012年 04月 29日

Wake up♯395 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2012

e0065734_033661.jpg

「オオミズアオ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

コンビニで見つけたオオミズアオであります。

日付かわって今日は7月14日。朝5時には家を出発しないとなりません(^▽^;)
ATSさん、川北さん、蛾LOVEさんと、日中も夜も、蛾な一日なのであります(笑)

というわけで、おやすみなさひ。。。



Wake up♯295 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2011はこちら
Wake up♯92 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2010はこちら
Test ♯916 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2008はこちら
Test ♯850 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2008はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-29 00:02 | そのほかの水系
2012年 04月 27日

Wake up♯394 アオダイショウ 2012

e0065734_22521226.jpg

「アオダイショウ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

Facebook や Twitter をはじめて感じたこと。それは「グロ注意」。

主に虫やヘビなど「一般の人が嫌悪感を抱くもの」の画像をアップするときに、但し書きとして使われることが多いようです。

私の場合は、これらの画像をアップすることが多いのですが(というか、ほとんどが「それ」であります)、ぜったいに「グロ注意」とは書きたくありません。

だって、かわいいじゃん(^▽^)/

e0065734_23391184.jpg

「アオダイショウ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

虫、蜘蛛、蛙、蛇。

いままで都市部では、自然を大切にといいながら、これらの虫編の生き物を徹底的に排除してきました。
でも、だんだん変わってきてる感じもします。
「自然保護」という言葉から、「生物多様性」という表現に変わったからかもしれません。

個人的には、ゲームが、大きな要因な気がしています。

今年、例年になく日本各地で大雨になっています。
このブログで私は、「街に緑を」ではなく「街にこそ水を」と書いてきました。
今年はいろいろな形で、生き物の大発生が生じるのではないかなと思っています。

Wake up♯230 アオダイショウ 2011はこちら
Test ♯136「アイダイショウ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-27 22:51 | そのほかの水系
2012年 04月 26日

Wake up♯393 てふてふ捜索隊 ギフチョウ 2012

e0065734_22595947.jpg

「ギフチョウ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

この日、一寸野虫さん、VIEWさんと3人で西へ向かいました。
狙いはいろいろありますが、まずはVIEWさんの案内でギフチョウのいる山へ。
澄み渡る青空のもと、落ち葉が積もる小径を歩きます。若葉が目にまぶしいであります(*´∇`*)

ここは、いわゆる「クロギフ」と呼ばれる、ギフチョウのなかでも黒っぽい個体が多い場所なのであります。
吸蜜タイムがそろそろ終わるかなという時間でしたので、小高いポイントでギフを探します。
ミヤマセセリが木立の合間を舞っています。

ほどなくして、VIEWさんが交尾ペアを見つけました。
むむむ、ちょっと位置が高いであります(>_< )
ライブビューにして撮りました。

e0065734_231757.jpg

「ギフチョウの卵 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2

その後も、飛翔狙いでVIEWさんが必死にねばってました。見ていて楽しいです。

これがホントの ライブ VIEW。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-26 22:59 | そのほかの水系
2012年 04月 24日

Wake up♯392 ホソバキリガ 2012

e0065734_2222125.jpg

「ホソバキリガ 2012 Early spring」(だと思う度98%)
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

「正直現物見てみたいですが。。。」

蛾LOVEさんからの返信であります。あちゃー、そっかー、やっぱりそれ系かぁぁぁ(/_<。)

ホソバキリガとブナキリガは、とーってもよく似ています。
さらにクロテンキリガや、山地性のクロミミキリガも似てますので、出会った場所によっては悩みが増えます。

ホソバキリガとブナキリガは亜外横線や眼状紋、全体的な色など複合的な要素で見分けられるようなのですが、

「僕の標本にもどっち???っていうような微妙なのあります。でもホソバはやや大きめで色合いも淡いオレンジでほぼ安定。翅も細長い感じで大体は同定できるんですけどねー。やっぱホソバキリガだと思いますよ」

... つまり標本として並べてみて判明する、境界線上の個体もいるのであります。

写真だけでは同定が難しいケースが多いのは理解してますけど、そのためにいちいち「普通種」を採集してたらたいへんであります。
そして同定で後悔して蛾LOVEさんに泣きつくのであります。

キリガなのにキリがないのでありました。

2012.7.15 訂正:クロミミは山地にも平地にも普通に生息と、蛾LOVE師匠からご指摘をいただきましたので修正しました。蛾LOVEさん、いつもすんまへんm(_ _)m
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-24 22:01 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2012年 04月 23日

Wake up♯391 メスコバネマルハキバガ 2012

e0065734_21274023.jpg

「メスコバネマルハキバガのオス 2012 Early spring」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

メスの翅が消失、または、小さく残ってはいるものの飛べないことで、冬尺蛾が有名ですが、ほかにも同様の生態を持つ蛾がたくさんいます。
ミノガの仲間にたくさんいますし、海外ではヒトリガの仲間にも見うけられます。

メスコバネマルハキバガも、メスは飛翔できません。

「いらっしゃいませ、Mothバーガーへようこそ☆
新発売のメスコバネマルハキバーガーはいかがですか」☆⌒ヽ(*'、^*)

お約束。


Test ♯825 メスコバネマルハキバガ 2008はこちら
Test ♯130 「メスコバネマルハキバガ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-23 21:23 | そのほかの水系
2012年 04月 22日

Wake up♯390 てふてふ捜索隊 コツバメ 2012

e0065734_23335348.jpg

「コツバメ 2012 Spring」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

小さいからだでびゅんびゅん飛ぶコツバメであります。

e0065734_2340860.jpg

「コツバメ 2012 Spring」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

成虫越冬しない蝶のなかで、ギフチョウやミヤマセセリなどとともに、年に一回、春まっさきに出てくるので、蝶のスプリング・エフェメラルと呼ばれます。

e0065734_23435627.jpg

「コツバメ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

翅を開くと、青く美しく輝く色なのですが、頑として翅を開いてくれません。
最近、裏技を聞きました。来年、試してみたいと思います。


Wake up♯183 てふてふ捜索隊 コツバメ 2011はこちら
Test ♯830 てふてふ捜索隊 コツバメ 2008はこちら
Test ♯468 てふてふ捜索隊「コツバメ」はこちら
モバイルFandF てふてふ捜索隊「コツバメ」はこちら
Test ♯447 同じようですけれど ...。「コツバメ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-22 23:32 | そのほかの水系
2012年 04月 20日

Wake up♯389 トギレフユエダシャク 2012

e0065734_19532771.jpg

「トギレフユエダシャク 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

名前がかわりました。

以前はトギレエダシャクでしたが、トギレフユエダシャクになりました。

これでフユシャクとして知られる35種のうち、名前に「フユ」がつかないのは、

シロトゲエダシャク
フチグロトゲエダシャク
カバシタムクゲエダシャク
シモフリトゲエダシャク
ウスシモフリトゲエダシャク

ということになり、

フユシャクとフユナミシャク、フユエダシャク→フユがつく
トゲエダシャク→フユがつかない※

と整理されたことになります。

カバシタムクゲエダシャクはトゲエダシャク系なんだけど、和名にはフユだけでなく、トゲもつかないことになります。

e0065734_2063815.jpg

「トギレフユエダシャクのオス 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

「トギレフユエダシャク」への和名変更を提唱なさったのは、冬尺蛾研究の中島秀雄先生であります。
2009年発行の『誘蛾灯 No.196』に掲載の、中島先生の論文「関東地方及びその周辺におけるフユシャクガの採集記録とその知見(IX)」のなかに記載されています。

e0065734_20212132.jpg

「トギレフユエダシャクのメス 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

ページでいうと、38ページになります。よーくみてください。

「トギレエダシャクの和名であったが、中島(1993)以来フユシャクとして扱ってきたので上記の名に改称した.」

この一行だけなので、誘蛾灯を購読してないと、知らないままになっちゃいますねσ(^_^;)

ともあれ、冬尺蛾の和名に関して整理されぐっとスマートになりました☆


Test ♯975 トギレエダシャク 2009はこちら
Test ♯423「トギレエダシャク」はこちら
Test ♯409「トギレエダシャク」はこちら
Test ♯408「トギレエダシャク」はこちら
Test ♯407「トギレエダシャク」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-20 19:47 | そのほかの水系
2012年 04月 18日

Wake up♯388 てふてふ捜索隊 アカタテハ 2012

e0065734_2175571.jpg

「アカタテハ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

成虫越冬組で、早春から見られる蝶であります。
手持ちの図鑑には、国内では北海道から沖縄まで、世界的にはユーラシア大陸ほぼ全域、さらにフィリピン、セレベス、はてはアフリカ北部にまで分布とあります。
ずいぶん広範囲ですけど、亜種レベルでも同じなのかしら。

e0065734_22391368.jpg

「アカタテハ幼虫の巣 2012」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

アカタテハのお子さまはカラムシなどのイラクサ科を食べるので、郊外のちょっとした道ばたでも見つけることができます。
こちらはファーブル昆虫塾の観察会で見つけたアカタテハの幼虫。

e0065734_22413211.jpg

「アカタテハ幼虫 2012」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

失礼してちょっと中を覗いてみました。まだ若い個体ですね。成熟して終齢になると、黄色くてりっぱなトゲトゲに覆われます(^_^)


Wake up♯229 てふてふ捜索隊 アカタテハ 2011はこちら
Test ♯691 てふてふ捜索隊 アカタテハはこちら
Test ♯510 てふてふ捜索隊「アカタテハ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-18 21:06 | そのほかの水系
2012年 04月 16日

Wake up♯387 シロトゲエダシャク 2012

e0065734_203493.jpg

「シロトゲエダシャク 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

今日は7月5日だというのに、まーだ冬尺蛾の在庫があるんでございます(;^_^A アセアセ・・・
シロトゲとトギレであります。まずはシロトゲから。

外灯のない真っ暗な林のなかを、LEDライトを頼りに歩いてゆきます。
ただ歩くんじゃなく、例によって樹木の幹を上から根元までべろんべろんに舐め尽くすようにチェックして、蛾の姿をさがします。

真っ黒な世界から、ライトに照らされふと浮かび上がる蛾の姿。

イター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

フユシャクのメスだぁぁぁぁ ... って ... あれ?なんかちがう。

ATSさんと一寸野虫さんを呼びます。
「へんなのがいるんですけど」
「触角はあきらかにオスのものですよね」
「シロトゲでは。まだこれから翅を伸ばすのではありませんか?」

時刻は20時。とりあえず撮影して、ほかを見て回ることに。各種キリガやトギレを堪能して、4時間後に戻ってみました。

e0065734_20195283.jpg

「シロトゲエダシャク 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

24時。まだちゃんといました。おぅを、すっかり見慣れたシロトゲの姿になっています!!

セミやモンシロチョウなどとちがい、地上や土中で蛹化し羽化する種は、翅の伸びきらない状態に出会う機会がなかなかありませんですねー。

そうそう、Twitterでもいつも素敵な写真を楽しませていただいている、
「わたしの庭へようこそ」のおはるさんが、オオミズアオの羽化直後を撮影されてました。
翅がまだ縮んだ状態のオオミズアオは、なんかもう、衝撃的な「なにこれ??」Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

いいなぁ、私も見てみたいなぁ☆


Wake up♯178 シロトゲエダシャク 2011はこちら
Test ♯827 シロトゲエダシャク 2008はこちら
Test ♯458「シロトゲエダシャク」はこちら
Test ♯411「シロトゲエダシャクのメス」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-16 20:01 | そのほかの水系
2012年 04月 14日

Wake up♯386 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ミヤマセセリ 2012

e0065734_22415865.jpg

「ミヤマセセリ 2012 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

この記事を書いている本日は7月3日。3ヶ月遅れの進行を、すこし巻き返したろとがんばってまふ。

さて4月7日に撮影したミヤマセセリ。
道脇に捨てられた野菜くずでひなたぼっこしています。
落ち葉に覆われたなかで、そこだけ野菜くずで白っぽいからか、飛び立ってもしばらくすると戻ってきます。たぶん紫外線の眼では、すごく暖かそうに見えるんでしょうねσ(^_^;)


Wake up♯174 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ミヤマセセリ 2011はこちら
Wake up♯48 てふてふ捜索隊 ニホンみやませせりモドキ 2010はこちら
Test ♯474 てふてふ捜索隊 「ミヤマセセリ、ふたたび」はこちら
Test ♯434 てふてふ捜索隊 「ミヤマセセリ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-04-14 22:40 | そのほかの水系