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2011年 04月 29日

Wake up♯184 フタマタフユエダシャク 2011

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「フタマタフユエダシャク 2010-2011 Winter」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

フユシャクの仲間のなかでは、ウスシモフリとともに時期的にもっとも遅く出現するフタマタ。
しかも山地性が強いので、そこそこ標高を上げないと、お目通りがかないません。
今シーズン、ようやく出会えたフタマタは、アスファルトの上に鎮座しておりました。。。
あうー、撮りにくいんだよね、このシチュエーションは(;^_^)


Test ♯449「フタマタフユエダシャク」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-29 04:40 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 04月 27日

aside ♯22 Because,it is there

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このブログは、現在約4ヶ月遅れで進行しています(;^_^A アセアセ・・・
この記事の日付は4月27日ですが、本日はすでに8月19日(爆)、ひー

フィールドには出撃してるんですよー。
記事にする時間がないだけで。(言い訳)

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今年のお盆期間は、中学時代の同級生で、日本百名山を制覇した登山屋と、その奥様の3人でホカイドーに行ってきました。

「なぜ山に登るのか」
「そこに山があるから(Because,it is there)」

。。。私は山があっても登りません。

ナキウサギが見たいから、しょーがなく登るんであります(笑)

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そんなわけで、ホカイドーを満喫してまいりました(^▽^)/
ナキウサギもシマリスも見れましたよん♪
ご一緒させていただいた同級生のキムちょ、奥様のりっちゃん、お疲れさまでした!


以上、
ナキウサギが見れました
ではなく、
このブログは4ヶ月遅れてます
というお知らせでありました(爆)

ナキウサギとシマリスの詳細は、4ヶ月後をお待ちくださいね☆
タタタタッッ≡≡≡ナンデヤネン!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノハウッ!


aside ♯21 台北からの手紙はこちら
aside ♯20 運動会はたいへんだ2はこちら
aside ♯19 運動会はたいへんだはこちら
aside ♯15 海水浴特攻隊はこちら
aside ♯5「海水浴 Jul.2006」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-27 03:03 | Season event
2011年 04月 26日

Wake up♯183 てふてふ捜索隊 コツバメ 2011

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「蛾LOVEさん vs コツバメ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

「コツバメが見たいっす!」

という蛾LOVEさんの一言で、この日は一寸野虫さんと3人でコツバメポイントに行くことに。
コツバメは食草があれば、谷戸や林道にもいますが、このポイントは公園のなかにアセビがたくさんあり、多少なりとも人慣れしてるので撮りやすいであります。
1年ぶりのコツバメ、かわいいであります♪小さいであります♪♪

あ、蛾LOVEさんのかぶりものが大きすぎるのか??(笑)

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「コツバメ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

アセビでポーズをとってくれるコツバメ。
まさに花満開で、アセビにはほかにもたくさんの虫たちが吸蜜に飛来してました。

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「コツバメ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

コツバメと同じく、早春の一時期にだけ成虫が見られるスプリング・エフェメラルのビロードツリアブと2ショット。
こちらも、もこもこでかわいいであります。

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「コツバメ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

コツバメを撮影していて唯一、欲求不満になるのが、めったに開翅してくれないこと。
翅の表面が、すっごくきれいなブルーなんですけど、なかなか拝むことができません。。。

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なお今回の記事の画像に出てくるキャラは、実在の人物とはなんの関係も、   大有りです(笑)
というか、蛾LOVEさん、ネタにされるの狙ってるでしょ(^▽^;)


Test ♯830 てふてふ捜索隊 コツバメ 2008はこちら
Test ♯468 てふてふ捜索隊「コツバメ」はこちら
モバイルFandF てふてふ捜索隊「コツバメ」はこちら
Test ♯447 同じようですけれど ...。「コツバメ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-26 00:54 | そのほかの水系
2011年 04月 22日

Wake up♯182 カバイロミツボシキリガ 2011

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「カバイロミツボシキリガ 2010-2011 Winter」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

カバイロミツボシキリガはヤガ科ヨトウガ亜科のEupsilia属に分類されています。
このEupsilia属には和名に「ミツボシキリガ」とつく種が5種類いて、北海道に分布し希少種のヒダカミツボシキリガを除くと、関東周辺で出会えるのは、

ミツボシキリガ
ムラサキミツボシキリガ
エゾミツボシキリガ
カバイロミツボシキリガ

になります。

じつは昨年、蛾LOVEさんと一緒に四方さんにお世話になった際、ライトトラップにカバイロが飛来し、幸いなことにヒダカ以外の「ミッキー」にはすべて出会うことができていたのですが、ブログ上ではお蔵入りになっていたのでありました(^_^;)

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「カバイロミツボシキリガ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Nikon Capture NX/Photoshop CS2

Eupsilia属は8種が知られていますが、上記5種以外にはミッキーマークはありません。
なんとも不思議であります。

☆みっつ、いただきました!


Wake up♯168 ムラサキミツボシキリガ 2011はこちら
Wake up♯39 ミツボシキリガ 2010はこちら
Test ♯842 エゾミツボシキリガはこちら
Test ♯710 エゾミツボシキリガはこちら
Test ♯726 ムラサキミツボシキリガはこちら
Test ♯317「ムラサキミツボシキリガ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-22 01:23 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 04月 20日

Wake up♯181 アヤモクメキリガ 2011

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「アヤモクメキリガ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

キバラモクメだと思ってアップしたら、蛾LOVEさんからアヤモクメとご指摘をいただいたので、あらためて別記事にすることにいたしました。

アヤモクメキリガは、このブログ初登場であります。
キバラモクメキリガはよく見かけるけど、アヤモクメはキバラほどは出会う機会がないような。

「みんなで〜」を見ると、食草は

バラ科:サクラ、マメ科:ダイズ、アズキ、カラスノエンドウ、ナス科:ジャガイモ、タバコ、タデ科:スイバ、アカザ科:テンサイ、ユリ科:ユリ、ネギ、キク科:ハルノノゲシ

あら、けっこういろいろ食べるのね。
生息が局所的というわけでもなさそうだし、単純に縁が薄いだけなのかしら??
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-20 01:08 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 04月 18日

Wake up♯180 トゲの謎

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「オカモトトゲエダシャク 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

それは一寸野虫さんの一言からはじまりました。
「トゲエダシャクの『トゲ』って、どこのトゲのことなんでしょうね」

この疑問について蛾LOVEさんが、大御所のS先生に聞いてきてくれました。
以下、「確信はないのですが」という前提でお読みください。

「クワトゲエダシャクが出発点で、クワトゲの幼虫の背面に刺状の突起がある事に由来するのでしょう。
その後、似ているオカモトトゲエダシャクが、さらに同じ春に出現する比較的近縁のシャクガにフチグロトゲ、シモフリトゲ、シロトゲとつけられていったのでは。
カバシタムクゲだけはその命名法則からはずれたようです」

以上、あくまで「たぶん…じゃないかな」というレベルでご参考くださいね。

和名は、記載が古い種ほど、文献が乏しくなり、その由来がわかり辛くなる傾向がありますよね。
これは魚でも鳥でも同じですね。


Wake up♯44 オカモトトゲエダシャク 2010はこちら
Test ♯829 オカモトトゲエダシャク 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-18 23:02 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 04月 14日

Wake up♯179 てふてふ捜索隊 ベニシジミ 2011

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「ベニシジミ 2011 Spring」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

仲良く並んだベニシジミ。
じつは交尾中なのであります☆

オスメスが反対向きだと状況がよくわかるカットが撮れるのですが、往々にしてV字の態勢になりますよねー。


Wake up♯66 てふてふ捜索隊 デジタル DE ベニシジミ 2010はこちら
Wake up♯65 てふてふ捜索隊 フイルム DE ベニシジミ 2010はこちら
Test ♯817 てふてふ捜索隊 ベニシジミ 2008はこちら
Test ♯723 てふてふ捜索隊 ベニシジミはこちら
Test ♯684 てふてふ捜索隊 ベニシジミはこちら
Test ♯568 「ベニシジミ、アサマシジミ、ツバメシジミ」はこちら
Test ♯544 碧と紅 はこちら
Test ♯439 てふてふ捜索隊 「ベニシジミ 2007」はこちら
Test ♯165 「ベニシジミ」はこちら
Test ♯152 「ベニシジミ」はこちら
Test ♯ -8 「ベニシジミ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-14 23:33 | そのほかの水系
2011年 04月 11日

Wake up♯178 シロトゲエダシャク 2011

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「シロトゲエダシャク 2010-2011 Winter」
Nikon D300/AiAF Fisheye Nikkor 16mmF2.8D/Photoshop CS2

分類的にはエダシャク亜科に属しますが、フユシャクの仲間のひとつです。
中島先生により、トギレエダシャクが「トギレフユエダシャク」へと和名変更が提唱されましたので、フユシャクとして知られる35種のうち、名前に「フユ」がつかないのは、

シロトゲエダシャク
フチグロトゲエダシャク
カバシタムクゲエダシャク
シモフリトゲエダシャク
ウスシモフリトゲエダシャク

ということになり、カバシタムクゲエダシャクを除き、

フユシャクとフユナミシャク、フユエダシャク→フユがつく
トゲエダシャク→フユがつかない

と整理されましたです。


Test ♯827 シロトゲエダシャク 2008はこちら
Test ♯458「シロトゲエダシャク」はこちら
Test ♯411「シロトゲエダシャクのメス」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-11 23:40 | そのほかの水系
2011年 04月 08日

Wake up♯177 ヒロバフユエダシャク 2011

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「ヒロバフユエダシャク 2010-2011 Winter」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

和名のヒロバは、たぶん広翅だと思われます。

図鑑では、和名のほか学名も表記されますが、できれば和名はカタカナだけでなく漢字記載もして欲しいであります。願くば、学名も意味(もしくはネーミングの由来)がわかればいいのに。

これは虫だけでなく、野鳥等、あらゆる図鑑にぜひ取り入れていただきたいです。

Test ♯969 ヒロバフユエダシャク 2009はこちら
Test ♯806 ヒロバフユエダシャクはこちら
Test ♯963 シロフフユエダシャク 2009はこちら
Test ♯804 シロフフユエダシャクふたたびはこちら
Test ♯774 シロフフユエダシャク 2008はこちら
Test♯384「シロフフユエダシャク、ふたたび」はこちら
Test♯368「シロフフユエダシャク」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-08 23:15 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2011年 04月 05日

Wake up♯176 キバラモクメキリガ 2011

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「キバラモクメキリガ 2010-2011 Winter」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

一時期、カブトムシ幼虫チョコとかグミが話題になりましたけど、
私はむしろキバラモクメをモチーフにしたヨックモックをぜひ開発していただきたいであります。


Wake up♯22 キバラモクメキリガ 2009はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-04-05 23:53 | 自動販売機/電話BOX/外灯