Faunas & Floras Phase2

fandf.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2010年 01月 30日

ただいま糖蜜中☆

e0065734_1911345.jpg

「チャマダラキリガ」RICOH GX8

蛾LOVEさんが糖蜜やるというので遊びに来ております(^.^)

私自身の本日の最大の目的はGX8で撮影した画像を現地からモバイルでブログにアップロードできるかどうかであります(笑)

ありゃ、画像がちょっとピンが甘かったな(^^;
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-30 19:11
2010年 01月 23日

Wake up♯30 シロオビちびっこ捜索隊 カメノコテントウ2010

e0065734_1115255.jpg

「カメノコテントウ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

ちょっと急ぎ足でいきます。16日の捜索隊で撮影したうち、まだあとシロフフユとか羽化待ちのイラガの繭とかあるんですけど、がんばらないとこのままお蔵入りになりそう(;^_^A アセアセ・・・

ターゲットがクワガタじゃなくても、樹の幹にうろがあるとついつい覗いてしまいます。
あら、こんなところにカメノコが。ちょうど夕日が差し込んで良い感じ♪
もっと背景を広く撮ったカットもあるのですが、カメノコテントウが夕日に擬態(笑)してるのであまりにも存在がわかりずらく没であります。

それでも、テントウムシとしてはカメノコはやたら大きいので助かりました。
たとえ夕日に擬態してなくとも(笑)、これがキイロテントウ1匹とかだったら撮るのあきらめてたかも(^▽^;)

そういえばテントウムシの仲間には集団越冬する種が多々いますけど、カメノコが集団越冬してるのって見たことないですね。試しにGoogleで「カメノコテントウ」+「集団越冬」で検索したら、μ.comさんのブログむしとり。の12月5日の記事がいちばんトップでひっかかりました。
あいやー、カメノコが集団でいるのは壮観ですね。30匹くらいですか。これは見てみたいなぁ。

μ.comさんのブログにトラバさせていただきました☆

Test ♯846 ナナホシテントウはこちら
Test ♯808 のろいアカホシテントウはこちら
モバイルFaunas&Floras ダンダラテントウはこちら
aside ♯12「のろいアカホシテントウ」はこちら
Test ♯369「アカホシテントウ」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-23 23:59 | そのほかの水系
2010年 01月 22日

Wake up♯29 シロオビちびっこ捜索隊 シロオビフユシャク2010

e0065734_23434042.jpg

「シロオビフユシャク 2009-2010 Winter」
CONTAX RTS III/Distagon T*25mmF2.8(MM)/Fujifilm SuperiaX-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

時刻はすでに午後4時半になろうかという頃。
西の空は紅く染まり始め、風景写真なら美味しい時間帯ではありますが、いかんせん相手が虫だと撮影以前に捜すのが困難になってくる明るさであります。樹の幹でも、そろそろ影になった部分はライトで照らさないとちょっと、という感じ。しかも相手は巧妙にカモフラージュしてますから、向こうも必死だけどこちらも必死であります(笑)キョロ(-"-;)(;-"-)キョロ

とりあえず糖蜜を準備して先にやりましょうか、なんて話をしていたまさにその時、蛾LOVEさんの雄叫びが雑木林を突き抜けていったのでした。「いた!」
写真では幹にいますが、じつは小径の脇の落ち葉積もるところからひょいと飛び出したらしいのであります。たぶん落ち葉の陰で、はよ暗くなれと思ってたら怪しい一行ががさがさ歩いてきたので驚いたんでしょうね。
蛾LOVEさんと川北さんが追いかけて確認してみればシロオビ。ついに発見であります。

e0065734_0354080.jpg


日中見つけ捕獲されていたクロバネを、蛾LOVEさんが並べて幹にとまらせたのがこのカットです。
一寸野虫さんのブログにも同じ画像がありますが、撮影時のストロボの有無の違いがありますので、シロオビとクロバネの見た目の差異に興味のある方はぜひ両画像を参考に比べてみてください。
この日、クロバネ2♂、シロオビ1♂でしたが、先のユキムカエとあわせ、これでごく狭い範囲にフユシャク亜科のうち学名にAlsophilaとつけられた国産4種(しつこいけど2010.1.17現在)のうち3種が混棲してることが確認できました。残るサクフウフユシャク(Alsophila yanagitai)は熊本県など九州域なので、関東近辺で見られるAlsophila属はこのフィールドだけでコンプリートできてしまうのであります☆
数は少ないけどモミもありそうなので、もしかしたらスジモンもいるかも。学名はちょっと異なるAlsophiloidesですが、姿はそっくりさんであります。

川北さん、期待してまーす☆(⌒~⌒)ニンマリ

Test ♯964 トイレとカメラとフユシャクとはこちら
Test ♯749 シロオビフユシャクはこちら
モバイルFandF フユシャク捜索隊「シロオビフユシャク」はこちら
ユキムカエ捜索隊「シロオビフユシャク」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-22 23:59 | そのほかの水系
2010年 01月 21日

Wake up♯28 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その2)

e0065734_21525921.jpg


今日も驚くくらい暖かい一日でしたね。
手足の冷えが緩和するので助かるのですが、我が家で越冬中のカナヘビや虫たちに影響がないか心配であります。そういえば我が家のコカブトやノコギリクワガタは、なんで人間みたいに仰向けの姿勢で寝るヤツがこんなに多いんだろう(笑)。足場はあるので転倒したまま起き上がれないってわけでもなさそう。見るたびに姿勢が変わってる子とか。性格なんだろうか(?_?)

e0065734_2221346.jpg

「クロバネフユシャク 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

さて16日のお話の続き。
さい先よくクロバネを見つけ、意気揚々と今度はシロオビを探す捜索隊。
日差しがよく入る雑木林のなかを、樹の幹などをしげしげとこれでもかと舐め尽くすように見ながら徘徊する怪しい一行は、通りすがりの人の興味をそそるようで、なにか撮影してるんですか?と幾度も尋ねられます。
しんしんと冷える夜間の職質とくらべたら、もういくらでも質問にお答えしますよ♪の心境であります(笑)

人間の視野はおおむね水平で約200 度,垂直は約125 度だそうです。
とはいっても、虫探しでこの視野角をフルに能力発揮するのはかなり難しいであります。
野鳥だと、慣れると視野の片隅をひょいと横切る黒い影で「あ、モズだ」とか認識できたりしますが、冬場の虫はひたすら動かず、目立たず、しかも小さいであります。
クロバネの♂が地上からずいぶん高い幹に静止しているのを発見。これは一寸野虫さんが見つけたのかな?複数人で虫探しする利点は、一人じゃ見過ごしてしまう出会いを、たくさんの目でフォローしあえる点ですねー。

クロバネのいる樹はやや下方で幹が二股にわかれていて、川北さんが二股にひょいと足をかけて登りアクロバティックに撮影。続けて私も登ろうとしたのですが、二股の高さまで足が届かない。・゚・(ノε`)・゚・。
うーん、川北さん足が長くていいなぁ。。。

この日は川北家からは、長男トモっちに加え次男よっち、長女かすみんも参加でした。
よっちとかすみんは昨年のオオシモフリちびっこ捜索隊以来ですね。

はじめて日光の下で会いました(笑)

今回印象的だったのは、トモっちが弟妹の二人の面倒をとてもよく見ていることでした。トモっちだってまだ小学2年生。どえらいしっかりしてるなぁと感じましたです。このあたりは川北パパ似なのかなー?

陽はかなり西に傾き、もうまもなく夕方。
シロオビはちょっと難しいかなとみんなが思い始めていたまさにそのときでありました。
「いた!」
(つづく)

Wake up♯27 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その1)はこちら

Test ♯993 大霜降天蛾☆ちびっこ捜索隊 2009(その1)はこちら
Test ♯994 大霜降天蛾☆ちびっこ捜索隊 2009(その2)はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-21 22:43 | そのほかの水系
2010年 01月 17日

Wake up♯27 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その1)

e0065734_0285293.jpg


連日、寒いでございますね{{(>_<)}}・・・(>o<)ヒックシッ!!
土曜日はハナミズがとまらなくって、ポケティを大量消費いたしました。。。
齢を重ねるにつけ、とくに手先足先がすんごく冷える体質になった気がしますです。

そんなヒーヒー言ってる私の横を駆け抜けてゆくのが川北3兄妹弟ちびっこたちであります☆
いやー、元気だ(^_^)

e0065734_054899.jpg

「クロバネフユシャク 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

今回の目的はシロオビフユシャクであります。シロオビはけしてレアな種というわけではないのですが、わざわざ捜索しに行った理由は今回の場所にあります。10mユキムカエのいるフィールドなのであります。ここにクロバネがいることは川北さんがすでに確認されていますので、もしシロオビもいたら、フユシャク亜科のうち学名にAlsophilaとつけられた国産4種(2010.1.17現在)のうち「ユキムカエ」「シロオビ」「クロバネ」の3種が観察できるフィールドということになります。

捜索開始してまもなく、さっそく川北さんと蛾LOVEさんがクロバネを発見。ちょっと風があって、樹の幹に必死にしがみついてる感じ。実際、撮影中に吹き飛ばされてました(笑)
もしムービーで録画していたら、アフレコで

「あ〜れ〜〜!!」

と吹き込みしたくなるほどに見事な吹き飛ばされようでした(^▽^;)

さてさて次なるはシロオビ!
捜索隊、はたして発見なるか!?
(つづく)

Test ♯790 クロバネフユシャクはこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-17 23:59 | そのほかの水系
2010年 01月 16日

シロオビちびっこ捜索隊

e0065734_1954138.jpg

「越冬するトホシテントウの幼虫」SONY Cybershot L‐1

本日はシロオビフユシャク狙いであります!

川北家のちびっこたちは今日も元気いっぱいでございます☆

川北さん、お疲れさまでした(^.^)

チーカナ in ガスト(笑)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-16 19:54
2010年 01月 11日

Wake up♯26 コナミフユナミシャクの♀ 2010(その2)

なんというか、マンガなんかによくあるシチュエーションそのものでございますね。
よく森などで歩いていると、すぐ脇の茂みでガサゴソと何かの気配がする。
もう、人だったらそんなトコぜったい行かないよという感じの薮から、ぬっと黒い影が現れるわけです。

「こんなもの見つけましたよ♪」


e0065734_2327746.jpg

「力尽きたコナミフユナミシャクの♀」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

蛾LOVEさんであります。
手に持っていたのは、コナミ♀の亡骸がのった落ち葉。
もうすぐそこ急斜面でしょ。よくそんなとこ入っていったね、というのもありますが、

薮のなかから、よくこんなもの見つけてきたな(^▽^;)

e0065734_23342445.jpg


ところで、コナミ♀の亡骸を落ち葉にのせて持ってきたのかと思ったら、どうも違うようです。
「これって卵塊ですかね」
「くっついちゃって力尽きちゃったのかな。これって受精卵 ... っぽくはないな。何があったんでしょうね」
じつはこの♀、卵塊に背中がくっついちゃって身動きとれなくなりそのまま力尽きてしまったらしいのです。

e0065734_23395115.jpg


確かに卵塊のように見えますです。でもコナミの卵ってこんなに大きいのかな?
産卵中になにかトラブルがあって転倒してくっついちゃった。。。というのがいちばんシンプルな推論ですけど、自分以外の産んだ卵塊でしかも未受精卵かもしれなくて、それに背中がくっついちゃって天寿を迎えたのだとしたら、すんごく話が複雑になりそう。
でも、現実は小説より奇なりじゃないけど、自然では想像もつかないようなことってしょっちゅう起きてますからねー。

さて、今日の画像をご覧になったみなさまは、このコナミ♀をどんな運命が襲ったと思いますか? ?(゚_。)?(。_゚)?
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-11 23:48 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2010年 01月 10日

Wake up♯25 コナミフユナミシャクの♀ 2010(その1)

e0065734_1893562.jpg

「コナミフユナミシャクの♀ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

昨日土曜日は、私にとって今年はじめてというか、やっとこさというか、フィールドに出かけてまいりました。
一寸野虫さん、蛾LOVEさん、お疲れさまでした☆
そういえばバーミヤンで飯食べたのも今年初だったなー(笑)

この時期はといえば、やっぱり里(低地)のフユシャク。
この日はコナミが当たりで♀もかなりの数に出会うことができました。
位置が高くて撮影できなかった個体も含め、発見できた数だけでも楽に20頭くらいはいたんじゃないでしょうか。
けっこう歩くのが早くて、どんどこ移動しちゃうから捕獲なしで頭数を把握するのが難しいであります。撮影がいちばんの目的なので、マジックで色つけてチェックしてゆくわけにもいかないし。

e0065734_19325153.jpg

「コナミフユナミシャクの♀ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/白色LEDライト/Photoshop CS2

コナミの♀にはちっちゃな翅があります。もちろん飛べないんですけど、状況に応じて翅を水平にしたり縦に起こしたりします。♂なら翅が垂直になるんだけど、♀は短いので角度的には45°から60°くらいにしかなりません。でも明らかに翅を起こしてるのがわかります。バランスとってるのかな??
で、このちっちゃな翅には一筋の黒いラインが入っています。異性との出会いは視覚に頼ってませんから、たぶん身を守るための保護色の意味合いが強いんだと思います。

e0065734_19454026.jpg

「コナミフユナミシャクの♀ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/白色LEDライト/Photoshop CS2

昨日はモバイル更新用にD70でも撮影してたんですけど、うっかり600万画素設定にしていたのでVGAの大きさにリサイズできず。うー、同じカットをD300で撮ってさらにD70でもと、せっかく倍の時間かけて撮ってたのに(_ _。)・・・シュン
D300の画像を別名保存でリサイズして送信できればいちばん楽なんだけど、そのために無線LANトランスミッターつけたりとかノートパソコン持ち歩いてなんてやってられないでありますσ(^_^;)
それだったらD70のボディ1台増えるほうがフィールドでは軽快に動けます。でも、なぜかこれだとブログ上で黒枠つくんだよね(^▽^;)
エプソンのストレージは価格が高いしなぁ。。。
いろいろ最新のギアを売ってますけど、フィールドで撮影、とくに虫の場合はどれもたすきに長し帯に短しなのでありますのことよ。

Test ♯962 コナミフユナミシャク 2009はこちら
Test ♯778 コナミフユナミシャクはこちら
Test ♯763 コナミフユナミシャクはこちら
Test ♯334「オオナミフユナミシャク」はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-10 18:15 | そのほかの水系
2010年 01月 04日

Wake up♯24 クワコ 2009

e0065734_2227575.jpg

オオクワゴモドキクワコ 2009 November」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Nikon Capture NX/Photoshop CS2

なんだかこの年末年始は休みがすんごく短い気がするあるよ。
年賀状書いて、私の場合、3日から仕事開始あるね。
明日も早いので、もう寝るある。
元日の「電池寅」を除いたら、連続投稿はみごとに三日坊主でトギレエダシャクになりそうあるね(>_<;)
しかもネタ古いし。。。
今日のオオクワゴモドキクワコは 11/7 に撮影したものであります。


☆業務連絡☆

トウテツさん、素敵な詩をありがとう ★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★


1/10 訂正:すみません、micromyuさんのご指摘通り、オオクワゴモドキではなくクワコでございます。最近、同定がずさんですびばせん(>_<;)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-04 03:03 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2010年 01月 03日

Wake up♯23 ヒメカマキリ 2009

e0065734_1563317.jpg

「ヒメカマキリ 2009 December」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

ひさびさにPCで自分のブログ見たら、ケータイから更新したうち、D70で撮影した画像にみごとに太い黒枠がついててびっくりしました。なんで?アスペクト比の違い??
さすがにフィールドに、リサイズのためだけにノートパソコン持ってく気にはなれず、かといって600万画素のD70でさえ画像サイズをS(スモール)にしてもまだブログ用には大きすぎるんですよね。で、いったん400万画素のサイバーショットでVGAにリサイズして、ようやくケータイから送信できる状態になります。このへんのフローはヒマができたら、もういちどよく整理して方法を考えないとめんどくさくてたまりません。

さて本日はヒメカマキリであります。撮影日は12月5日。一寸野虫さん、DX−9さん、蛾LOVEさんと千葉までサヌキキリガ捜索隊(空振り)に行ったときに出会った子であります。

e0065734_21045100.jpg

「手のりヒメカマキリ」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ちっちゃいであります(笑)
私が自宅近所でよく見かけるオオカマキリなどにくらべて、なんとまぁ、日本にはこんなにミニミニなカマキリもいたのね、と妙にうれしくなってしまいました。

そしていちばん感動したのは、

死んだフリをする。

e0065734_2191635.jpg


この死んだフリのカットをケータイからブログにアップしなくてよかった。
あの太い黒枠がついたら、葬式写真そのものだよ(笑)

「日本にはヒナカマキリとヒメカマキリがいるんですよ。ちょっと名前がややこしいですけど」
一寸野虫さんいわく、ヒナはカマキリ科、ヒメはヒメカマキリ科に分類されているそうです。
ちなみにヒナの方は成虫になっても翅がないとか。もしかして「雛カマキリ」ということなのかしら。

e0065734_2331030.jpg

「ヒメカマキリ 2009 December」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

この日は本命のサヌキキリガは「ぼうず」でしたが、ヒメカマキリに遊んでもらえて、かなり充実した一日でありました☆
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2010-01-03 02:35 | そのほかの水系