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2008年 08月 29日

Test ♯937 てふてふ捜索隊 ヒメウラナミジャノメ 2008(その2)

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「ヒメウラジャノメ 2008 June」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12_2/Photoshop CS2

地味だし数が多いので「なんだ、ヒメウラか」とスルーされがちな蝶ですが、
部分的に黄葉した場所で日光浴していたのがきれいだったので撮ってみました。

けっこう翅がスレてますが、私はボロであろうとなかろうと気にせず撮ります。
鱗粉が剥げていたり翅が欠損しているのは彼らが必死に生きてきた証拠であり、そのひとつひとつからドラマを感じることができるような写真を撮りたいと思ってますです。

そういった意味では、私の写真は昆虫写真ではないのかもしれませんね。σ(^_^;)

Test ♯878 てふてふ捜索隊 ヒメウラナミジャノメ 2008はこちら
Test ♯481 てふてふ捜索隊「ヒメウラナミジャノメ」はこちら
Test ♯43「ヒメウラナミジャノメ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-29 03:21 | 近隣の水系
2008年 08月 28日

Test ♯936 コカブトムシ 2008(その3)

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「コカブトムシ新成虫 2008 Summer」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/SB800/Photoshop CS2

8月14日、コカブトムシのケースを覗いてみました。
するとマットのうえを成虫が1匹歩いています。♂でした。橋で拾ってきたWild♀1匹からスタートしてますから、まぎれもなく新成虫です♪

というわけでマットを慎重に掘ってみました。
すると出てくるわ出てくるわ、こんなにいたの!?というくらい新成虫が姿を現しました。
内訳は♂1、♀10 ... (^▽^;)

なんでそんなに偏ってるんだよぉ。。。

別容器に移していたものも確認してみましたが、こちらは5個体のうち無事羽化できたのは♂1だけでした。
うーん、500mlのガラス瓶にマット詰めて室内に置いておいたんだけど、500mlじゃ足りなかったのかな。

幼虫をケースにまとめ飼いしたほうが楽ですけど、今回発掘していて、案の定、共食いの餌食になったと思わしき亡骸が2個体分出てきました。
ケースの状態をマメにチェックできればよいけど、うっかりして羽化してるのを見逃すと共食いの嵐で数が半減では済まないこともありうるかもしれません。
なんてったって、一般的なカブトムシやクワガタより圧倒的に成長が早いんであります。

新成虫は羽化直後はまだ外骨格が柔らかく、他のクワガタのように羽化直後は赤い色をしています。で、1週間強でおおむね黒くなり外骨格が固まってくるワケですが、上の写真をご覧いただければおわかりの通り、8月14日の時点でほぼみんな身体が黒くなっています。ですから、この子たちは羽化して1週間前後はすでに経過してると考えられます。
ということはですよ、親♀を連れ帰ったのが6月4日ですから、それから産卵して幼虫が成長して蛹を経て新成虫になるまでおおよそ2ヶ月ちょいしかかからない早業なのであります。
この早さを念頭にいれておかないと、ホント、うっかり放置の危険があると思います。
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そんなわけで、共食いを避けるため一旦個別に飼育することにしました。
よもやこんな放置飼育で10数匹もでてくると思わなかったので、夜間に急いで100円ショップに走りましたが、いまいちよさげな容器がありません。なんとか10個確保できたのが、このプーさんのガラス瓶です。
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ところが、結論から言うとこれ失敗でした。
フタの部分にシーリングの「ひだ」が成形されているのですが、ショウジョウバエはなんの苦もなくフタの隙間から潜りこみ、このシーリングをくぐり抜けてしまいます。
気がついたら瓶のなかでウジが大量発生してました||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!
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フタを閉めるとこんな感じです。
一見、ぴっちりと密閉されていそうですが、ショウジョウバエの前には役にたちませんでした。

というわけで、100円ショップやらホームセンターで、コカブトムシ用の容器になりそうなものを物色するのが日課になってしまいました。。。

(つづく)

Test ♯896 コカブトムシはこちら
Test ♯925 コカブトムシ 2008(その2)はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-28 02:20 | 自宅にて
2008年 08月 26日

Test ♯935 橋の上の物語 オスグロトモエ 2008

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「オスグロトモエ 2008 June」(だと思う度80%)
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Nikon Capture NX/Photoshop CS2

いつも行く橋のすみっこにいたのは、台風マークが目立つトモエガの仲間。
たぶんオスグロトモエだと思うんですけど、ハグルマトモエと激似なので断言する自信がありません。
というわけで「だと思う度」は80%。

「ハグルマのほうが一回り小さくて、翅の斑紋にメリハリがあります。そして巴紋が翅に対して大きく見えます。逆にオスグロだと翅の大きさに対して巴紋が小さいです。」
と蛾LOVE師匠は言うのですが、今日の個体のように鱗粉がスレちゃってると、もはや私の識別能力では斑紋のメリハリが云々では判別つかずであります。

オスグロもハグルマも日中見かけるときがありますが、ものすごい敏感で脱兎のごとく逃げさってしまいます。
過去、日中で寄れたのはハグルマトモエがバーベキューの残飯を脇目もふらずにちゅーちゅー吸ってたときくらいかなぁ。
いつかリベンジをと思いつつ、ぜんぜんチャンスが訪れません(涙)。

ところがそんなド敏感な彼らも、なぜか夜の外灯下では妙におとなしかったりします。
レンズが翅に触れそうなくらい近寄っても微動だにしないこともあるくらいで、昼間もこのくらい愛嬌あればよいのになぁとボヤきたくなります。

で、おとなしいから手のりしてくれるかというと、とたんに逃げ惑い、夜闇に消えて行ってしまうのでした。

今天的蛾子是「Osu-guro-tomoe(雄黒巴蛾)」。
因為「Haguruma-tomoe(歯車巴蛾)」象,辨別難。沒有自信我。
兩個種比較容易能看。可是日中因為警戒心強,不能接近。

Test ♯675 オスグロトモエはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-26 22:49 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2008年 08月 23日

Test ♯934 ヨツボシトンボ 2008

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「ヨツボシトンボ 2008 Summer」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

今シーズンはいろいろな初見のトンボたちに出会うことができました。
先日のハッチョウトンボもそうですが、今日のこのヨツボシトンボも初対面であります♪

昨年はヨツボシトンボとよく似たベッコウトンボを見に行きましたが、
ヨツボシトンボとベッコウトンボの交雑個体がしばしば報告されているそうで、
外見だけでなく遺伝系統的にも近い間柄なのかもしれません。

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「ヨツボシトンボ 2008 Summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/Photoshop CS2

はじめて出会った種を撮影するときというのは、なんか無意味に焦っちゃってダメですね〜(゚ー゚;Aアセアセ

修行が足りないといえばそれまでなんですが(はい、よーく自覚しておりますです)、
ヨツボシを追いかけてて、同じく初見のモートンがふと足下に飛んでたりすると、
究極の選択を迫られたような気分になります。。。

なんというか、1秒以内にいきなりファイナルアンサー!みたいなプレッシャー。

こーゆうのも危機管理って言うんだろかσ(^_^;)

けっこう、この取捨選択の結果、撮り損なってるケースが多いであります。。。

我第一次認為了「Yotsuboshi-tombo(四星蜻蛉)」。象「鼈甲蜻蛉」。
雙方一起,被危懼滅絕。

Test ♯498 ベッコウトンボ捜索隊はこちら
Test ♯926 ハッチョウトンボ 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-23 02:20 | そのほかの水系
2008年 08月 20日

Test ♯933 てふてふ捜索隊 モンキチョウ2008

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「モンキチョウ 2008 Summer」
Nikon F90X/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

今年は7月になってからもひたすらキマルリの姿を探し続けました。
でも、想い人来ず ... (ノω・、) ウゥ・・・

小雨が降ったりやんだりのなか、モンキチョウがじっと葉の上で静止していました。
横からも撮影したのですが、ちょっとひねくれて真上からのカットをアップしてみますね。

モンキチョウは、オスは翅の色がほぼ黄色タイプなのですが、メスには黄色のほかに白色タイプがいて、蝶眼の発達していない私はとっさにモンシロかモンキか迷ってしまいます。

今日(9/13)は駅で6時に待ち合わせしてまた山梨方面に行ってきます。
山梨県、県内市町村、県内観光関係団体で組織する山梨県大型観光キャンペーン推進協議会の「週末は山梨にいます」というコピーそのまんまな生活になってますσ(^_^;)アセアセ...

小雨中,葉上面「Monki-choh(紋黄蝶)」佇立。
我嘗試了來自上面的攝影。
紋黄蝶♂只黃色的類型。♀有黃色的類型和白的類型。

Test ♯862 てふてふ捜索隊 モンキチョウ 2008はこちら
Test ♯42「モンキチョウ」はこちら
Test ♯497 てふてふ捜索隊「モンキチョウ、ふたたび」はこちら
Test ♯595 てふてふ捜索隊「ミヤマモンキチョウ」はこちら
aside ♯16「モンキチョウ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-20 04:01 | 近隣の水系
2008年 08月 18日

Test ♯932 てふてふ捜索隊 クロツバメシジミ2008

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「クロツバメシジミ 2008 Summer」
Nikon F90X/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

今日(9/12 ... あ、昨日か)、北海道で地震あったけど、yyzz2さんは大丈夫だったかなぁ。
横揺れがすんごかったってTVでやってた。それって震源地が内陸にもっと近かったらヤバかったんじゃないだろか ... 。

さて7月に撮影した1年ぶりご無沙汰でしたのクロツバメシジミです。
そうです、北海道が揺れても

まだ7月ネタです。

地震で被害にあわれた方々の1日でも早い復興をお祈りしてます。

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「クロツバメシジミ 2008 Summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12_2/Photoshop CS2

ニコンからD700、D90が立て続けに出てきてキヤノンがEOS50Dを発表しておまけに新型デジタル一眼レフのティザー広告まで初めて、さらにソニーからもα900の発表があってもなを脇目もふらずに

まだ当分のあいだ7月ネタです。

すみません、壊れてます。

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「クロツバメシジミ 2008 Summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

この日のチーム神奈川は大先輩のチョウキチさんやFLAVORさんたちと同行させていただきました。
ポイントを案内した我々が「クロツいないなぁ」とうろうろしていたら、先輩方が「ほらいるじゃん」とすぐに発見。

うーん、すごい。蝶眼、超眼。∑(ёロё)ホエー!!

Test ♯650 てふてふ捜索隊 クロツバメシジミはこちら
Test ♯608 てふてふ捜索隊「クロツバメシジミ、ふたたび」はこちら
Test ♯463 てふてふ捜索隊「クロツバメシジミ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-18 01:38 | そのほかの水系
2008年 08月 15日

Test ♯931 オニヤンマ 2008

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「オニヤンマの羽化 2008 Summer」
Nikon F90X/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

羽化したばかりのオニヤンマを見つけました。
早起きが大の苦手な私は、じつは

トンボの羽化を見るのは初めてです。w(゚o゚)w オオー!

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「オニヤンマの羽化 2008 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

こんな、農道のすぐ脇です。チーム神奈川の面々が歩いてます。

こういう羽化シーンは、いくつかの条件が満たされると観察しやすいのかもしれませんねー。
まず自然度が濃いこと。
棲息種が多いだけじゃなく、それぞれの個体数も多いという意味での濃さです。
それから、このように人の手によってこまめに管理されてすっきりしていること。
いわゆる里山環境ということになるのかな。
この点でウチの近所の河原は、トンボは多いけど水際の薮もすごいので、歩いていてもどこで羽化してるか目に入ってきづらいんだと思うであります。
おまえの観察眼がふし穴だというツッコミは置いておいて、この場はそういうことにしてくらさひ(>▽<;; アセアセ

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「オニヤンマの羽化 2008 Summer」
Nikon F90X/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

こちらは別の個体です。
うーん、こういう「羽化の瞬間」って、思えばセミ以外は見たことなかったかも。
アゲハの蛹は出てきたのウジだったし(涙)、我が家のクワガタの蛹たちも気がつくと羽化完了しちゃってるものなぁ。

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「オニヤンマの羽化 2008 Summer」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

さらに別の個体。休耕田脇の水路の影で発見しました。
トンボは不完全変態ですけど、ヤゴから成虫へというのはかなりダイナミックな変化ですね。
バッタやカマキリはミニチュアがそのまま大きくなってゆく感じですけど、トンボといいセミといい幼虫と成虫の棲息環境が大きく異なる種の場合は、多大な苦労をして繁殖してるんだなぁと感じた一日でした。

Test ♯284「オニヤンマ」はこちら
Test ♯51「オニヤンマ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-15 04:27 | そのほかの水系
2008年 08月 14日

Test ♯930 栗の木の物語 Diamond Back 2008

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「コナガ 2008 June」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

今年の栗の木の物語の最後を飾るのはコナガであります。
ほかにもいろいろ栗の木で撮ってるんですけど、いいかげん6月ネタも終わりにしないとね(;^_^A アセアセ・・・

一昨年の2006年は、ブログのネタで「Google選手権」というのをやってました。
このブログに登場した蛾の和名をGoogleで検索すると、それぞれ何件ヒットするかを競ってみようというワケです。
12月末にデータを集めたときはシャチホコガがヤママユを大逆転してトップの座に輝きました。

ところでGoogle選手権を始めたときに、サイキチさんからこんなコメントをいただきました。

「ちょいと挑戦してみたところ、コナガが86,700件でした(^_^;) 農業害虫強し!といったとことろでしょうか。」

サイキチさんのご指摘通り圧倒的検索結果数を誇るのが、害虫として身近で大活躍(?)のコナガでありました。でもGoogle選手権はそれまでにこのブログに登場した種に限定していたので、ずーっと影の王者だったのであります。

その後、ブログに登場した蛾の数が増えてしまってGoogle選手権は中断してしまいましたが、なぜか私はあいかわらずコナガと出会えなかったのであります。。。
蛾LOVE師匠も「あ、コナガなら自宅で採集しましたよ」と言うのですが、注意して見ているのにフィールドでは視界に入らず。
そして今回ようやく初対面となったのでありました♪

Google選手権、影の王者を見た最初の印象は、

ち、小せー!!

小型蛾とわかってはいましたが、もう少し大きいと思ってましたですよ。
うーん、小さなホームラン王。(古!)

ちなみにコナガって、粉蛾じゃなくて小菜蛾だったんですね。
Google選手権、またチャレンジしてみようかなぁ。
登場した種がすごい増えたから、たいへんそうだなぁ。。。

Test ♯181「トモンノメイガ」はこちら
Test ♯242「ヤママユ」はこちら
Test ♯348「シャチホコガ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-14 03:37 | 周辺の山
2008年 08月 12日

Test ♯929 キボシアシナガバチ 2008

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「キボシアシナガバチ 2008 June」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

ふたたび6月ネタですんまそん(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

クヌギやナラの林を抜け林道を歩いてゆくと、開けた場所にでました。
その片隅で葉の裏に巣作りに励むキボシアシナガバチの女王を見つけました。

コアシナガバチとよく似ていますが、巣のフタが黄色いのが特徴であります。
すでに3つ見えますね。
無事に巣が成長できたなら、今頃はもう新女王蜂が誕生してるかな。

建造巢的「Kiboshi-ashinaga-bachi(大概 ... 黄帽子肢長蜂)」在。
攝影了的6月是後半。巢還小。今後工蜂羽化。到工蜂的羽化,蜂王單獨照料。

Test ♯861 クマバチはこちら
Test ♯682 オオセイボウはこちら
Test ♯536「ホソアシナガバチ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-12 03:59 | そのほかの水系
2008年 08月 10日

Test ♯928 ノコギリクワガタ 2008

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「ノコギリクワガタ 2008 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

早朝。早朝といっても8時過ぎなんですけど、クヌギの木を見に行ってみると樹液にオオムラサキや、たくさんのカナブンたちが集まっています。
順に木々を廻ってみると、立派な大アゴをもったノコギリクワガタがいました。
いわゆる、大歯型ですね♪
うーん、水牛とはよく名付けたものです。確かに大きく伸び強く湾曲した形状は水牛の頭角を彷彿とさせるであります。

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「ノコギリクワガタ 2008 Summer」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

よく見ると、エリトラ(上翅)に闘いのキズがあります。
中歯型・小歯型のオスは大歯型のオスと出会うとあまり激しい戦闘を続けず逃避するそうなので(じゃないと自分が殺される場合があるんです)、この大歯のオスにこれだけのキズを残した相手も負けず劣らずの体格と大アゴを持った大歯のオスだったのでしょうねー。

クワガタは、なかには温和な性格の種もいるのですが、子どもたちが大好きなミヤマやノコギリのオスはわりと気性が荒い部類に入ります。
激しく闘う昆虫、それがクワガタなんでありますね。

早晨的櫟的樹。我發現了「Nokogiri-kuwagata(鋸鍬形虫)」。
是被日本的孩子們,用水牛這個綽號稱呼,大齒型。
很大很強地彎曲了的下巴的形狀,使之彷彿水牛的頭角。
很好地看的話,上面翅膀有戰鬥的傷。
在這個♂裡剩下了傷,對方同樣是大的體格的大牙齒的♂吧。
是激烈地作戰的昆蟲,那個鍬形蟲。

Test ♯751 ネブトクワガタはこちら
Test ♯728 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
Test ♯690 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
Test ♯685 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
Test ♯676 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
aside ♯18 甲虫ジオラマはこちら
Test ♯624 「Traffic accident .」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-08-10 06:04 | そのほかの水系