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2008年 05月 30日

Test ♯882 クロミミキリガ? 2008

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「クロミミキリガ 2008 Spring」(だと思う度30%)
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

今日の写真は4月20日のオオシモフリスズメ捜索のときに撮影したカットです。
ずいぶんちっちゃいキリガだなぁと思いながら撮ったのですが、
種類がわからず蛾LOVEさんに尋ねたところ、
「消去法でいくとクロミミでしょうか。私も以前こんな感じのやつを学会で見てもらったんですが、あーでもないこーでもないとなった後、クロミミ?となりました。切ったら(解剖すれば)わかるかも」

あぅ、その手の高レベルなやつですか(T△T)
というわけで、タイトルにはクロミミキリガとありますが、
だと思う度30%程度の信用性だとご解釈ください。

どうやら模様の個体変異が大きいらしく、
クロミミキリガの特徴的な模様が現れていれば判別は容易なのですが、
今回のような個体だと交尾器などを見てみないと断定できないみたいです。
切ったらわかるかも、というのはそういう意味でございます。
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-30 21:51 | そのほかの水系
2008年 05月 29日

Test ♯881 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax ダイミョウセセリ 2008

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「ダイミョウセセリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

小学生の頃、セセリで暗記できていたのはイチモンジセセリとこのダイミョウセセリです。名前が名前なだけにインパクトが強くて、図鑑で見て覚えました(笑)。
しかし、ダイミョウとはすごい名がつけられたものです。
ほかにも「ダイミョウ」とつく生き物っているのかなと検索してみたら、クロサギ(黒鷺)科の「ダイミョウサギ(大名鷺)」というのがありました。ん??そんなサギいたっけ??と思ったら、なんと海水魚。... 知らなかった。
海産物ではほかに巻き貝類の「ダイミョウイモガイ」がヒット。採集地が沖縄なのに、なぜか群馬県立自然史博物館のホームページに載ってます。

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「ダイミョウセセリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

昆虫では「ダイミョウキマダラハナバチ」というのが出てきました。単為生殖を行うため、メスしか知られていないそうな。
それからオサムシ科に「ダイミョウアトキリゴミムシ」と「モモグロダイミョウアトキリゴミムシ」がいるそうです。これは同一種か別種に扱うかサイトによって分かれてますね。
ほかにコメツキムシ科の「ダイミョウコメツキ」もありました。

植物では「ダイミョウチク(大名竹)」。これの筍は下茹で不要、そのまま使えるお手軽食材だそうでございます。また大名竹と同じトウチク属に「シマダイミョウ(縞大名)」という種があるようですが、これは正式和名かどうかわかりません。

あとはダイミョウサザミだかなんだか、ゲーム関連の用語がどばーっと検索にひっかかりました(^▽^;)

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「ダイミョウセセリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

で、なんでこれらの生き物の和名に「ダイミョウ」なのかという点がどうも不明。
mikenekohantenさんのブログ「自然生態園へ行こう の ブログ」には、ダイミョウセセリは「通常セセリチョウの仲間は静止時に羽根を立てる傾向にあるが、本種は逆に羽根を広げて止まる傾向が強い事から、大名行列が来たときに地面に平伏す町人に見立て、ダイミョウセセリと呼ばれる。」と解説がありました。また「別の説には通常羽を立てる特性のあるセセリチョウの仲間の内、このダイミョウセセリの仲間は羽根を広げて止まるため、着物を見せびらかせて歩く大名に見立て」たという説も紹介されてました。

他の「ダイミョウ和名仲間」から察するに、私個人は後者の説を支持したい気がいたしますです。みなさまはいかが??

Test ♯264 「ダイミョウセセリ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-29 23:12 | 近隣の水系
2008年 05月 28日

Test ♯880 アカハラゴマダラヒトリ 2008

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「アカハラゴマダラヒトリ 2008 Early summer」
KONICAMINOLTA DiMAGE X1/Photoshop CS2

登山道の入り口にある石の階段にぺったりついていたヒトリガの仲間。
そっと翅をめくって腹部の色を確認してみれば、みごとな赤色。
アカハラゴマダラヒトリですね。
ヒトリガのこの腹部の色を確認するのは、なんだかスカートめくりしてパンツの色確認してるみたいでドキドキします(///ω///)←バカ

白いから、こうして小さく撮っても存在がばればれ。
でもちゃんと生き残ってるんだから、自然界はけっこういいかげんでも受け入れる余裕があるということなんでしょうねー。

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「アカハラゴマダラヒトリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

我が家のクワガタは、アカアシクワガタが1匹蛹化しました。
初夏の虫から、いよいよ梅雨時(盛夏)の虫たちへとバトンタッチになります。

白的蛾子,在石頭的台階。「Aka-hara-gomadara-hitori(赤腹胡麻斑灯取蛾)」。
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-28 22:40 | 近隣の水系
2008年 05月 27日

Test ♯879 ヤマサナエ 2008

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「ヤマサナエ 2008 Early summer」(だと思う度70%)
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

ダビドサナエだと思ってたのですが、よくよく見ていたら背中の模様がダビドやクロサナエと大きく異なっています。腹部側面の模様を見る限りおそらくヤマサナエではないかと思っています。
あいやー、ぬかったな。撮ってるときはダビドだと思い込んでいたので、真横から撮ってない(撮る前に逃げられた)であります。
いつもお世話になっている Matsz さんの「故郷・埼玉のトンボ」によるとヤマサナエはキイロサナエと酷似するので、顔面に黄色い斑があるか、オスの場合はさらに副性器の形状はどうかで判断するのが無難だったようです。
あぅ。

話変わって。
私はMacを使っているので、デジカメの画像は iPhoto で管理しているのですが、その iPhoto のデータが入った外付け160GBのHDDがどうやら昇天してしまったようです。
FIREWIREでつないでもUSBで接続しても認識せず。
バスパワー駆動でドライブが回転している音はしているので、中身を取り出して別のHDDケースに装着すれば、もしかしたらデータは生きてるかも。
もちろん iPhoto のデータは別のHDDにバックアップがあるので、今日の分はそちらからデータをひっぱってきました。バックアップは大切です。うん。

「Yama-sanae(山早苗蜻蛉)」在陰天的谷戶。
說不定「黄色早苗蜻蛉」。雙方非常相似。如果看臉,能辨別。
可是,向看之前逃跑了 ... 。
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-27 01:39 | 近隣の水系
2008年 05月 26日

Test ♯878 てふてふ捜索隊 ヒメウラナミジャノメ 2008

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「ヒメウラナミジャノメ 2008 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

フィールドを歩いていると、河原でも谷戸でも山里でもとにかくよく目にするのがヒメウラナミジャノメですね。しかも、敏感。別に襲いかかったりしないってば。
こちらの気配にぱっと飛び立って、ぴゅーっと逃げるかと思いきや、ふわんふわんと周囲を飛びます。けっこう、癪にさわる性格してるであります。

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「手のりヒメウラナミジャノメ」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

そんなヒメウラナミジャノメをはじめて手のせできました。
この時は気温が低かったので、別種ではと思うほど素直に指に乗っかってくれました♪

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「ヒメウラナミジャノメ 2008 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

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「ヒメウラナミジャノメ 2008 Early summer」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

そういえば、Wiki ではヒメウラナミジャノメはジャノメチョウ科になってますが、私の手持ちの図鑑ではタテハチョウ科になっています。
4枚目の、枯れ枝に逆さにぶら下がっている子を見ると肢は4本ですから、タテハチョウの仲間の特徴は兼ね備えているようです。
私は大人になるまで、肢が一部退化して4本しかない昆虫がいるなんて知りませんでした。(ハエなど、後翅が退化して2枚翅になった種があることは知ってました。)
しかもごくごく身近な蝶に、であります。

今時の小学校の理科の教科書だと、どうなってるのかなぁ。

Test ♯481 てふてふ捜索隊「ヒメウラナミジャノメ」はこちら
Test ♯43「ヒメウラナミジャノメ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-26 02:48 | そのほかの水系
2008年 05月 25日

Test ♯877 クロオビリンガ 2008

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「クロオビリンガ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

クロオビリンガで検索してこのページにいらした方、ごめんなさい<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
こんなひねくれた写真を撮るのがこのブログであります ... 。

もちろん、撮影したあと、そーっと枝を引き下ろして上から見てみたのですが、いかんせん私の身長は158cm。背伸びしても真上から撮れるような状況ではなかったであります。
シークレットじゃなくていいから、スイッチひとつで靴底が20cmくらいジャッキアップしてくれるようなブーツってつくってくれないかなぁ。

ぱっと見た感じは、リンガの仲間とは思えない容姿であります。リンガというと「赤すぎ青林檎」のようなスタイルを思い浮かべ勝ちなんですが、もうちょっと扁平でふつうの蛾といった感じでありました。
そのうち上面からの撮影をしておくべきリベンジ対象であります。(`・ω・´)
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-25 01:58 | 近隣の水系
2008年 05月 24日

Test ♯876 クロサナエ 2008

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「クロサナエ 2008 Early summer」(だと思う度70%)
CONTAX RX/Talberg 7/Vario-Sonnar T*100-300mmF4.5-5.6(MM)/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

この時期、毎度のことながら悩むのがダビドサナエとクロサナエの識別。
この個体はメスのようなので尾端の形状では区別がつかず、複眼のあいだの額隆(目と目の間のくぼみの形)と首筋の斑の有無でクロサナエであろうと判断しています。

もうシオカラもショウジョウも、さらにアオハダまで出ている地域があるようで、ちょっと焦り気味。そういえばもうすぐ6月、梅雨の季節です。
今年はゼフィルスにも注力したいし、ハッチョウトンボも見てみたいし、6月頃って1年でいちばん忙しい時期でありますね。
☆⌒v⌒v⌒v⌒ミ(((・_。)コケッ!!

Test ♯493「クロサナエ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-24 01:00 | 近隣の水系
2008年 05月 23日

Test ♯875 てふてふ捜索隊 Skippers Maniax アオバセセリ 2008

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「アオバセセリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

近所の谷戸にはウツギの木があり、いろいろな蝶が入れ替わり立ち替わり訪れます。
見ているとアオバセセリが飛来していました。
いるとは聞いていたものの、昨年はこのポイントでは見ることができませんでした。
やっと今年出会えたわけですが、こやつも南方起源の蝶であります。

少しは落ち着けよ。ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

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「アオバセセリ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

吸蜜中もはばたきをやめない彼らを見ていると、「うちわは本当に涼しいのか」という問答を思い出します。
暑い日に「うちわ」であおぐと涼しいですが、でもあおいでる間、そのぶん運動していることになります。運動すると暑くなるワケで、「うちわ」の風があたってる部分は涼しさを感じてるけれど、じつは身体全体で見るとけして涼しくなってないんじゃないか、という推論であります。

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「アオバセセリ 2008 Early summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/Photoshop CS2

「うちわ」の問答じゃないけど、アオスジアゲハにしろアオバセセリにしろ、せっかく花の蜜を吸っても、そのあいだ羽ばたきっぱなしじゃエネルギー的に大幅にロスにならないのかしら。蜜でお腹はいっぱいになるけど、じつはカロリーは減る一方だったり。
それとも花の蜜って、すごい高カロリーなのかなぁ。

Test ♯611 てふてふ捜索隊 アオバセセリはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-23 22:44 | 近隣の水系
2008年 05月 22日

Test ♯874 てふてふ捜索隊 アオスジアゲハ 2008

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「アオスジアゲハ 2008 Early summer」
CONTAX RX/Talberg 7/Vario-Sonnar T*100-300mmF4.5-5.6(MM)/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

近所の谷戸は花でいっぱい。
その花々を渡り歩くようにアオスジアゲハが吸蜜してゆきます。
近所の河原でもアオスジアゲハは見られますが、薮だらけの間に間に花が咲く河原よりも、手入れされた谷戸のほうが撮影しやすいですねー。

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「アオスジアゲハ 2008 Early summer」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

アオスジアゲハは、吸蜜のあいだも翅のはばたきを止めようとしません。
クロアゲハといいアオバセセリといい、南方起源の蝶って元気よすぎ。

少しは落ち着けよ。ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

wiki には「(アオスジアゲハは)アゲハチョウ類には珍しく、静止時に翅を閉じて止まる」とあるけれど、そんな姿見たことないっス。そもそも、じっとしているアオスジアゲハなんて出会ったことないです。

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「アオスジアゲハ 2008 Early summer」
CONTAX RX/Talberg 7/Vario-Sonnar T*100-300mmF4.5-5.6(MM)/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

じっくり肉眼で観察してみたいけど、アオスジアゲハの場合は網で捕獲でもしないと無理ですね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
前翅から後翅へとつながる、特徴的な青い模様部分は鱗粉がないそうです。ちょうど野蚕の眼状紋のような感じなんだろうな。って、例えがマニアックだぞ。

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「アオスジアゲハ 2008 Early summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/Photoshop CS2

ところでアオスジアゲハで検索していて気になったワードが「タイマイ」。
タイマイといったら、私の場合すぐにウミガメのタイマイに直結しちゃうんですけど、どうやらアゲハチョウのうちアオスジアゲハの一族は、みな和名にタイマイとつくらしいんです。タイマイとつかないのは、アオスジアゲハとミカドアゲハだけ。うちアオスジアゲハも、クロタイマイという別名があるんだそうです。ミカドアゲハも別名あるのかなと調べてみましたが発見できず。

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「アオスジアゲハ 2008 Early summer」
CONTAX RX/Talberg 7/Vario-Sonnar T*100-300mmF4.5-5.6(MM)/Fujifilm SP X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

ちなみにウミガメのほうのタイマイは漢字で書くと瑇瑁(←大丈夫かな、文字化けしないかな)で「毒消し」の意があります。
一方、アオスジアゲハ族のタイマイはというと、残念ながら由来はわかりませんでした。
どなたかご存知でしたらぜひご教授お願いしますー。

まさか、大枚とかタイ米、じゃないよね ... (^▽^;)

Test ♯501 てふてふ捜索隊「アオスジアゲハ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-22 21:24 | 近隣の水系
2008年 05月 21日

Test ♯873 クロハネシロヒゲナガ 2008

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「クロハネシロヒゲナガ 2008 Early summer」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

初夏の谷戸を歩いているとよく目にするのがヒゲナガガ。
昼行性で花に飛来しますし、なにより長ぁーい触角をひらひらさせて、たどたどしく飛ぶのでイヤでも目につきます。
でも今年はあれこれ煩悩が多くて、ちゃんと撮ってませんでした。
唯一、レンズを向けていたのがこのクロハネシロヒゲナガのオス。
メスは触角が短いので、オスの触角の長さは繁殖のためになにか役立ってるんでしょうけど、昼行性でもメスのフェロモンを効率よく感知する必要性があるから、なのかな??

タロさんがブログ「風の色、雨の匂い」で、3種類のヒゲナガガを掲載されてました。4月28日のクロハネシロヒゲナガの記事にTBさせていただきました(^_^)

奔走著在初夏的谷戶的話,很好地看見「Hige-naga-ga(髭長蛾)」。
髭長蛾幾種有,今天的蛾子是「Kurohane-shirohige-naga(黒翅白髭長蛾)」的♂。
觸角長的♂、♀短。
♂的長的觸角,為了對繁殖有用嗎?
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by Faunas_and_Floras | 2008-05-21 02:16 | 近隣の水系