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2007年 11月 30日

Test ♯728 カブトムシ&クワガタ救助隊

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「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 龍田の川の 錦なりけり(能因法師 後拾遺集)」
CONTAX U4R/Photoshop CS2

三室の山の ... といいつつ、高尾山の紅葉です。(;^_^A アセアセ・・・
いやー、高尾山は久しぶりであります。
高校生のとき以来かも。
あまりにも久しぶりすぎて、こんなんだったけと新鮮な感覚でした。
1号路にある「たこ杉」には柵が設けられてました。うーん、昔はなかったのに。

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「小倉山 峰のもみじ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ(貞信公 拾遺集)」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

くどいようですが、小倉山 ... といいつつ、高尾山の紅葉です。
今回は病院へ行く前にちょこっと寄ってみたのですが、
平日だというのにケーブルカーは長蛇の列。
わたしも病院が間に合わなくなるので徒歩では登らず
ケーブルカーを利用したのですが、乗り切れなくて2台待ちでした。∑(; ̄□ ̄A
山頂のトイレは大混雑。仮設トイレまで増設してありました。

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「色付くや 豆腐に落ちて 薄紅葉(松尾芭蕉)」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

高尾山に豆腐は売ってません(汗)。 →12/02 追記:すみません、今日行ってみたら売ってました(大汗)。
まあ、写真のタイトルは雰囲気ということで。

さて表題の「カブトムシ&クワガタ救助隊」でありますが、
下の子 Mickey と虫かごを見ていたら、なんとカブトムシのメスが
まだ生きているのを確認。
最後のオスは先々週死んだので、カブトムシはこのメスが最後の生き残りです。

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「カブトムシ2007.11.30、最後の1匹」
KONICAMINOLTA DiMAGE X1/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

もしかしたらノコギリクワガタのオスメスも生きてるのかな。
もうコクワガタもアカアシクワガタも越冬体制に入り姿が見えないので、
幼虫のケースだけチェックして親虫の虫かごは、ここしばらくほったらかしでした。
同級生が飼っていたカブトムシやクワガタはもうとっくに死んでしまっているようで、
我が家ではまだメスが生き残っているのが Mickey はえらくうれしかったようです。

自然からほんの少し分けてもらった命で、
親子ともども、いろいろなことを学ばせてもらいました。
カブトムシ、クワガタたちに感謝☆

ちなみに上の子は虫が苦手。
なので我が家では新たにジャンガリアン・ハムスターが家族の仲間入りして、
上の子の部屋で飼っています。**ヽ▼o・ェ・o▼ノ**ハムスター

Test ♯690 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
Test ♯685 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
Test ♯676 カブトムシ&クワガタ救助隊はこちら
aside ♯18 甲虫ジオラマはこちら
Test ♯624 「Traffic accident .」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-30 05:37 | 自宅にて
2007年 11月 29日

Test ♯727 てふてふ捜索隊 ヒメアカタテハ

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「ヒメアカタテハの日光浴」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EF12 II/Photoshop CS2

シルビアシジミを撮影にいったときに撮ったカットです。
ずーっとツマグロヒョウモンだと思っていたのですが、
よくよく図鑑と照らし合わせてみたら、どうやらヒメアカタテハだったようです。
近づいて背後から撮ろうと思っても、こちらをあざ笑うかのように
すぃーっと逃げて、先の路上でまたひなたぼっこを続けます。
じゃぁ、と路上に腹這いになってカメラを地面におき、
可能なかぎり低い視点から撮ってみました。
ちょっと目がコワいですね(^▽^;)
でも客観的に見ると、道に腹這いになってじりじり匍匐前進している
私の姿のほうがコワかったかも(大汗)。

蝶はベニシジミやゴイシシジミのように、目(複眼)が真っ黒なタイプと
黒くなくて模様が浮かぶタイプがいますけど、機能的にはどうなんでしょう。
昼行性か夜行性かは関係なさそうだし、北方系か南方系かも
因果関係はなさそうです。
いろいろ検索かけてみましたけど、これ!という情報には
たどり着けませんでした。
うーん、不思議。

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by Faunas_and_Floras | 2007-11-29 22:08 | そのほかの水系
2007年 11月 29日

Test ♯726 ムラサキミツボシキリガ

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「ムラサキミツボシキリガ 2007-2008 Winter」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

満月に近い月が天空で煌煌と輝き、気温はマイナス2℃のなか、
ナカジマフユエダシャクを求めてさすらうものの、
蛾の姿はカバちゃん1頭とアキナミシャクが1頭いるのみ。
有力なポイントと目していたトイレが節電で消灯しており、
ナカジマフユエダシャクどころか蛾の姿はきれいさっぱりない状態。

意気消沈 ... 。(_ _。)・・・

とりあえず峠を越えて、まだ早いとは思うけど
ユキムカエがいたポイントをちらと偵察して帰宅することに。
峠の上はマイナス5℃。
おや、道路脇に灯りのついたトイレがあるではありませんか。
ま、ダメもとで蛾の姿がないかチェックしてゆきましょうかね。

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「ミッキーマーク」
Canon EOS Kiss Digital X/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/EF12 II/EF25 II/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

トイレの洗面台の上に、キリガらしき蛾が1頭。
翅にはミッキーマウスの紋様が!

ムラサキミツボシ、
イタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

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「ムラサキミツボシキリガ」
Canon EOS Kiss Digital X/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

昨年11月以来、ほぼ1年ぶりの再会であります。ヽ(*^^*)ノ
もともとムラサキミツボシキリガは、ミッキーマウス模様の耳の部分が
小さくてはっきりしないケースが少なからずあるのですが、
今回の個体は耳がとてもはっきりしています。
さすがに寒いのか、はたまた越冬で寝ぼけているのか、
あれこれポーズをとらせてもすんなり言うことをきいてくれます♪
ナカジマが空振りだっただけに、その反動で撮りまくりであります。(;^ω^A

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「ムラサキミツボシキリガ」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

そのままトイレのなかに置き去りにすると、
かならず清掃が入って処分されてしまうので、
外の街路樹に放しました。
がんばって、もっと安全な越冬場所をさがすんだよー。(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!

Test ♯317 「ムラサキミツボシキリガ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-29 06:30 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2007年 11月 28日

Test ♯725 カバエダシャク

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「カバエダシャク 2007-2008 Winter」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

JR土合駅に着いてまっさきにいたのが、カバちゃんです。
次に目にとまったのもカバちゃんです。
あっちもそっちもこっちも、カバちゃんだらけです(笑)。
カバちゃん天国です。σ(^_^;)

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「カバエダシャク 2007-2008 Winter」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

いちいち数えませんでしたが、20頭以上はいたのではないかと思います。
最初のうちは撮影していましたが、だんだん、
もういいや、みたいな(笑)。

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「カバエダシャク、表裏。」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

がしかし、重要なことを忘れていたのでありました。
「それだけたくさんいたのでしたら、メスはいませんでしたか?」(蛾LOVE師匠)

... あ!

しまった、そこまで頭がまわらなかった!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「カバエダシャクの場合、灯りにくるのはオスが多いんですけど、メスも低い確立ではありますけど飛来することがあるんですよ。オスにくらべて色がグレーっぽくて、シックな感じでなかなかよい蛾ですよ。そんなにたくさんカバエダシャクがいたのなら、もしかしたら1頭くらいメスが混じっていたかもしれませんね」
あぅ。なんだか、大チャンスを逃した気分。llllll(-_-;)llllll

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「土合駅構内」CONTAX U4R/Photoshop CS2

駅だと言われないと、なんだか刑務所みたいな感じですが、
このような場所を丹念にさがしてゆくとカバちゃんや
アケビコノハがいるのであります。

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「駅前の食堂」 KONICAMINOLTA DiMAGE X1/Photoshop CS2

もっとすごいのは、駅前のロータリー。
なんにもありません。
あるのは廃屋となった駅前食堂のみ。

でもこんな駅舎に、私たち以外にカップルやら一人旅らしき人たちが
ひっきりなしに訪れているのであります。
じつは土合駅は上り列車のホームは地上にありますが、
下り列車のホームは山のなか、つまりトンネル内にあるのであります。
駅舎から下りホームまではひたすら階段を下りて10分近く歩かないと
電車に乗れないのであります。
駅舎の入口には「日本一のモグラ駅」の看板が。
「関東の駅百選」にも選ばれているそうですよ。
でも私たちにとっては「日本一のカバちゃん天国」なのでありました。(^▽^;)

Test ♯338 「観光地価格」はこちら
Test ♯340 「カバエダシャク、ふたたび」はこちら
モバイル Faunas & Floras 「カバエダシャク」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-28 22:07 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2007年 11月 28日

Test ♯724 クロスジフユエダシャク

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「クロスジフユエダシャク 2007-2008 Winter」
CONTAX RX/Sonnar T*135mmF2.8(MM)/R27mm/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

JR土合駅の近くでDX-9さんがオサ掘りしているあいだ、
付近をうろうろしていたら、一寸野虫さんがクロスジフユエダシャクを発見。

しっかりカメラ目線です(笑)。

まだ日没までは間がある夕方ですが、林内をちらちらとオスが飛んでいます。
フユシャクのメスには完全に翅がなくなってしまった種も多いですが、
クロスジフユエダシャクのメスはわずかに翅が残っていて(もちろん飛べません)、その中途半端な翅が、なんというかクリオネみたいでかわいいであります。

クロスジフユエダシャクのメスはこちら→
Test ♯342 「クロスジフユエダシャク」

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「クロスジフユエダシャク 2007-2008 Winter」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

クロスジフユエダシャクは山地から平地まで分布しているので、
ウチの近所でも姿を見ることができます。
山地にくらべるとやや時期が遅れるので、今週くらいから
出始めているんじゃないかなと思います。
蛾に興味をもちはじめた一昨年の12月に、わたしが初めて撮影した
記念すべきフユシャク第1号なのであります。(^ω^*)


※11/19の記事「Test ♯715 ヤマウスバフユシャク捜索隊」ですが、あらためて識別したところ、ウスバフユシャクとよく似たフタスジフユシャクが混じっていることに一寸野虫さんが気づかれました。
ウスバフユシャクとフタスジフユシャクの区別点については、師匠の蛾LOVEさんのHPにある「似た蛾の比較図鑑」で詳しく解説されています。興味のある方はぜひこちらをクリックしてください。


Test ♯715 ヤマウスバフユシャク捜索隊はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-28 05:06 | そのほかの水系
2007年 11月 27日

aside ♯20 運動会はたいへんだ2

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「藤組優勝」Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Photoshop CS2

すっかり間が空いてしまいましたが、上の子の運動会で撮影した写真です。
小学校では赤組白組青組の三組に分かれて競いますが、
中学校では白、ピンク、オレンジ、緑、藤、青、赤の7グループに分かれて
優勝を目指します。
うーん、私の頃は紅白しかなかったので、不思議な感覚です。(^▽^;)

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「わんちゃんも、応援。」CONTAX U4R/Photoshop CS2

昔と異なるのは、ペットを連れて応援に来る人もいること。
いまは買い物もペットといっしょに、という光景があたりまえになってきました。
これは個人的にはとてもよいことだと思います。

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「机に宿る思い出」CONTAX U4R/Photoshop CS2

校庭の隅に使い古された机が並んでいました。
この机で、いままで何人の子どもたちが学んでいったのでしょう。
じつはウチの子どもたちが通う小学校や中学校は、
妻の Satomi の母校でもあります。
もしかしたら十八年くらい前に、これらの机のどれかに Satomi も座り、
学んでいたかもしれません。

今年の下の子の運動会はこちら→aside ♯19 運動会はたいへんだ
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-27 22:38 | Season event
2007年 11月 27日

Test ♯723 てふてふ捜索隊 ベニシジミ

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「ベニシジミ、ふたたび」
CONTAX RX/Sonnar T*135mmF2.8(MM)/R27mm/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

この時間帯(3:00am)にしては、なんだかexiteブログの
ページ読込みの動きが鈍いですね。
また海外からTBの集中攻撃を受けてるのかな。

さて急激な冷え込みのあと暖かな小春日和が数日続いているものの、
道を歩いていても虫の姿はめっきり少なくなりましたですね。
今日のベニシジミは先々週撮影したものですが、
彼らの姿ももうまもなく見られなくなると思うと寂しいですねー。

ベニシジミはモンキチョウと同じように
北方系の草原性の蝶に分類されるそうです。
チョウ目シジミチョウ科ベニシジミ亜科に属しますが、
日本ではベニシジミ亜科はこのベニシジミ1種しかいません。
世界に範囲を広げると種も多く棲息範囲も広いのですが、
日本へたどり着いたのは1種だけだったのですね。

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「ベニシジミ」
CONTAX RX/Sonnar T*135mmF2.8(MM)/R27mm/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

紅色が鮮やかで、かといって派手でけばけばしくなく
上品な印象のベニシジミは、ごくごく身近に普通にみられますけれど、
これが高山などで数が少なく希少種だったら
もっと人気爆発だったでしょうね(笑)。

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「ベニシジミ、おまえもか」
CONTAX RX/Sonnar T*135mmF2.8(MM)/R27mm/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

河原を歩いていてふとベニシジミが目にとまりました。
コセンダングサの種子にとまっています。
ん? でもなんだか様子がヘンだぞ。
生きてはいるのですが、どうも自由に身動きできない感じです。
もしや、下手こきましたね!?(^▽^;)

そっと翅をつまんでコセンダングサから離してみれば、
ズッ、となにか刺さっていたものが抜けたような感触。

やっぱり。

近くの葉の上に降ろしてあげましたが、よほどダメージが大きかったようで
弱々しくじっとしたまま。
どうもコセンダングサの種子のトゲがベニシジミの胴体部分を
貫いてしまっていたようです。
うーん、なぜゆえにそんな状況に陥ったのかな。(._.?)
でもこれがきっと自然というものなんですね。

Test ♯684 てふてふ捜索隊 ベニシジミはこちら
Test ♯568 「ベニシジミ、アサマシジミ、ツバメシジミ」はこちら
Test ♯544 碧と紅 はこちら
Test ♯439 てふてふ捜索隊 「ベニシジミ 2007」はこちら
Test ♯165 「ベニシジミ」はこちら
Test ♯152 「ベニシジミ」はこちら
Test ♯ -8 「ベニシジミ」はこちら

いままでに掲載した「ひっつき虫」に捕われ「下手こいた!」虫たちはこちら
Test ♯683 アオマツムシとミヤマアカネ 「下手こいた」
Test ♯659 ナツアカネ 「ナツアカネの受難」
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-27 05:09 | 周辺の河原(上流側)
2007年 11月 26日

Test ♯722 アケビコノハ

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「アケビコノハ 2007」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

11/17 に JR土合駅舎で思わぬ出会いがありました。
大きくて立派なアケビコノハです。(=∩ω∩=ゞ♪
翅をひろげた大きさは10cm近くあります。
「木の葉」と名につくだけあって、前翅は葉っぱそっくり。
でもその下にある後翅はカトカラにも負けない派手な模様です。
以前、橋の上で出会った時はこの後翅の模様を見ようと
つんつんしたら、脱兎のごとく逃げられてしまったので、
今回ようやく模様を拝むことができました。O(-人-)O アリガタヤ・・

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「手のりアケビコノハ」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

翅を閉じると、ほんとうに枯葉にしか見えませんね。( ̄ω ̄;)
葉脈まで再現する徹底ぶりです。
このアケビコノハの幼虫がまた強烈なキャラクターで、
ぜひ見てみたいのですがいまだ機会に恵まれていません。
naturingさんは毎年幼虫を見かけるそうなのですが、
うーん、うらやましいですー。

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「ちょっとエッチなアケビコノハ」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

だから、ちょっとじゃないってば オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ
エロ昆虫写真家ってありじゃん?と、
薄暗い駅舎の構内で、エッチな本と大きな蛾を両手にして
あーでもないこーでもないと格闘する怪しいおじさん。(;^_^A

... ... ... 通報される日は近いかもしれない。
強制連行!(・_・ )=C(o_ _)o.....ズルズル

エッチな写真ですごーくイヤかもしれないけど、
naturingさんのアケビコノハの幼虫の記事に
トラックバックさせていただきました。ペコリ(o_ _)o))スミマセヌ...

Test ♯285「アケビコノハ」はこちら
モバイル Faunas & Floras「アケビコノハ」はこちら
Test ♯705 姫っち Maniax「ちょっとエッチな姫っち」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-26 05:05 | 自動販売機/電話BOX/外灯
2007年 11月 25日

Test ♯721 てふてふ捜索隊 ツマグロキチョウ

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「ツマグロキチョウ」
Nikon F100/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

今年は師匠の一寸野虫さんの後について回り、たくさんの初見の蝶と出会いました。そしておそらく今年最後の初見種となるのが、このツマグロキチョウです。
ツマグロキチョウに会いにいったのは、台風が接近していた10/27で、掲載までずいぶん間があいてしまいました。だんだん虫の姿が少なくなってフィルム撮影のペースが遅くなり、ようやく現像に出せたのであります(・・*)ゞポリポリ

小雨降るなかで見つけたツマグロキチョウは、ふだんよく目にするキチョウより一回りほど小柄でした。翅にはくっきりライン模様が入っています。ツマグロキチョウの秋型の特徴です。
キチョウも秋型は模様が入りますが、ここまではっきりとしたラインになりません。キチョウもツマグロキチョウも、秋型はこのまま成虫越冬します。

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「ツマグロキチョウとカワラケツメイ」
Nikon F100/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Fujifilm SP400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

ツマグロキチョウと切っても切れないキーワードが「カワラケツメイ」です。ツマグロキチョウの食草です。ツマグロキチョウが全国的に減少しているのは、このカワラケツメイが急激に減っているからです。
その名の通り河原に自生する1年草ですが、けっこう環境の好みにうるさい種で、河川改修や河川敷の開発でカワラケツメイが好む環境が失われてしまったのが原因と聞いています。ちなみにWikipediaには、「ヒップホップグループのケツメイシの名前は、同属のエビスグサの生薬名決明子にちなむ」とありました。

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「手のりツマグロキチョウ」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

この日出会えたのは、計7頭。気温が低く雨に濡れて体温が上がらないせいか、すんなり手のりしてくれました。はっきりとした黄色い個体とクリーム色の個体がいましたが、オスメスの違いではないそうです。今回、翅を開いたカットは撮れませんでしたが、オスの場合は開いた表面に性標の模様があり、そこで区別がつくそうです。

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「事故」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

おまけ。
帰り道に見かけた自損事故です。
みなさま、安全運転しませう。
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-25 06:05 | そのほかの水系
2007年 11月 24日

Test ♯720 てふてふ捜索隊 キタテハ

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「眠りにつくキタテハ」
MINOLTA α9xi/α50mmF2.8MACRO/Fujifilm SP400/Fujicolor CD/Photoshop CS2

連休ということで、木曜日の夜にナカジマフユエダシャクを、昨晩はヤマウスバフユシャクを狙って二夜連続で出撃してみたものの、満月に近い月齢ということもあってどちらも出会うことはできず。うーん、マイナスの気温の中がんばったのになぁ。
とくにヤマウスバフユシャクは3回目のチャレンジだっただけに期待大だったのですが、ウスバフユシャクは2頭いたもののヤマウスバフユシャクの姿はなし。今年は虫が全体的に遅れ気味でしたが、ここにきて急に寒気団がきたので、あわてていっせいに羽化して短期間でシーズンが終わってしまった可能性も否定できないです。
とはいえムラサキミツボシキリガや初見のオオチャバネフユエダシャクのメスに出会えたり収穫はありましたので、後日追って掲載いたしますね。

さて本日の主役はキタテハ。
翅を開くときれいな色彩と模様ですけど、翅を閉じた裏の模様はご覧の通り見事な枯れ葉スタイル。翅の縁がとてもギザギザしていますが、これは秋型の特徴です。同じ葉の擬態でも、エッジに変化をつけることで季節にあわせた擬態になっているのですね。

でも近所の河原を歩いていてふと目にとまったこの子は、よりによってまだ蒼い葉にいます。こらこら、それじゃ擬態の効果半減だぞ(笑)。
DX-9さん宅を越冬の場と決めたウラギンシジミは、昨日も2頭なかよく並んで葉の裏でじっとしていました。我が家のコクワガタ、アカアシクワガタも土に潜り姿が見えなくなりました。
あとひと月もするとクリスマス。なんだか、1年があっという間です。
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by Faunas_and_Floras | 2007-11-24 23:51 | 近所の河原