<   2006年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2006年 01月 28日

Test ♯95

e0065734_17425189.jpg

「頭首工」OLYMPUS C-5050z/Photoshop CS2

半島のようになっている河原の先には、頭首工があります。
岸と接していないので通常は行くことができないのですが、川の水量が減った冬の一時期だけは、川のなかをじゃぶじゃぶと歩いて渡ることができます。

頭首工には道もなく、一面の草原が広がっています。
コミミズクがいてもよさそうなものなのですが、姿をみたことはありません。
なんでなのかなぁ?
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-28 18:14 | 近所の河原
2006年 01月 27日

Test ♯94

e0065734_253761.jpg

「コゲラ」Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/TC-301s/Photoshop CS2

キツツキの仲間、コゲラです。日本ではいちばん小さなキツツキになります。
キツツキというと、木の幹に穴をあけて子育てするイメージがありますが、コゲラは自分で巣穴をあけることはできません。
ところで、キツツキの仲間はほかにアカゲラ、アオゲラ、ノグチゲラ、クマゲラなどなどたくさんいます。キツツキを漢字で書くと啄木鳥で、アカゲラは赤啄木鳥、コゲラは小啄木鳥と表記します。
中学生のとき、国語の授業で石川啄木がとりあげられたさい先生が「おまえら、啄木の鳥と書いてなんと読むか知ってるか!?」というので、思いっきり「ゲラ!」と答えてしまった私です (*v.v)。ハズイ。。。。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-27 02:05 | 近所の河原
2006年 01月 25日

Test ♯93

e0065734_0134841.jpg

「ジョロウグモ」Nikon D70/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop 7.0

寿命を全うしたジョロウグモのメスです。
生き物はいつかは寿命が尽きますが、でも「生命」という観点からは、尽きたことはないという話を本で読みました。
生命は地球に誕生してから、世代交代を繰り返し、いちども途切れることがなかったからこそ、わたしたちがいます。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-25 00:19 | 周辺の河原(上流側)
2006年 01月 24日

Test ♯92

e0065734_22334149.jpg

「カワセミ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Nikon Capture Editor/Photoshop 7.0

カワセミは、くちばしの下面が黒いか紅色かでオスメスを判断できます。
このカワセミは黒いのでオスです。
近所の河原はとても入り組んだ地形をしており(ちなみにこの写真は川の中から撮ってます)、
観察するには不向きなため個体を見分けるのが難しいのですが、
河原の奥で見かけるときはいつもオスなので、きっと同じ個体なんだろうなと勝手に決めつけて、
これまた勝手に「太郎くん」と呼んでいます (*^ ^*)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-24 22:34 | 近所の河原
2006年 01月 23日

aside ♯3

e0065734_20493830.jpg

MINOLTA α SWEET2/α75-300mmF4.5-5.6(D)/Fujicolor CD/Photoshop 7.0

コニカミノルタが、カメラ事業ならびにフォト事業の終了を発表しました。
同社が11月にその分野の事業縮小を発表したときは、やむを得ないのだろうなと感じていましたが、完全にやめてしまうとは予想外でした。

我が家にはコニカのカメラもミノルタのカメラもあります。
じつはいまだにけっこう使用しているので、愛蔵といった状態ではなく、5〜6台が部屋にふつーに"転がって"ます。
コニカは主にスナップ写真に、ミノルタは家族写真で酷使されてます(;´▽`A``
なので、今回の発表はかなりショックでした。

一部はソニーが引き継ぐというのですが、問題はそこではないのですよ。
カメラや写真では、コニカだからミノルタだから実現したであろうアイデアが、後の標準になったことが幾度もあります。いろいろなメーカーが競争し、切磋琢磨してゆくことで日本の写真業界は発展してきました。ミノルタで70年以上、コニカにいたっては120年以上の経験値があるのに、それが失われてしまうのは残念です。
フィルムからデジタルになって、カメラも写真も、技術が使い捨ての消費物になってしまった気がします。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-23 00:06 | 撮影機材
2006年 01月 21日

aside ♯2

e0065734_153495.jpg

OLYMPUS C-5050z/Photoshop 7.0

先週日曜日のおはなしのつづきです。
さて、カメラの異常は大丈夫そうなので、撮影続行です。
ところが、お日さまが出てきて気温が上昇してきたら、どうもピントがあいません。
おや? また支障が生じたかなとチェックしてみると、こんどはレンズが思いっきり曇っています ( ̄_ ̄ i)タラー

しかたがないので、コンビニで買っておいたパンを食べて小休止です。
このブログをはじめてからというもの、なにか事があると「ネタになるかなー」と考えてしまう自分が悲しい ... 。

レンズの下にくっついているのは、MONOSTAT社の一脚 RS16K で、ベルボンの初期型のクイックシューをはさんでいます。これを担いで6〜8時間くらい、ゆっくりと河原を歩き回るのがいつものスタイルです。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-21 16:06 | 撮影機材
2006年 01月 20日

aside ♯1

e0065734_136359.jpg

Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

朝日で深紅に染まり始めた対岸の山のうえに、ぽっかりまんまるお月さまが、まさに沈もうとしています。
山の赤色を出すには、かなり遅いシャッタースピードになります。ブレるだろうなぁと思いつつシャッターを押すと、
おや? なぜか画面の下半分が黒いぞ????
早朝の河原は靄で幻想的な風情になります。... のはよいのですが、気がつけば撮影機材はびっしょり。
このあと正常に戻ってくれましたが、カメラは電子機器ですから、やっぱり水分は悪影響を及ぼす原因になりますねー。
もっと高額なデジタル一眼レフになると、防水とまではゆかなくても多少の雨なら耐えられる防滴処理が施されてたりするのですが、とてもじゃありませんが買えませーん ヽ( ̄ー ̄*)ノおてあげ
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-20 01:51 | 撮影機材
2006年 01月 19日

Test ♯91

e0065734_221206.jpg

「カイツブリ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Nikon Capture Editor/Photoshop 7.0

靄が舞う早朝の河原です。
カイツブリがせわしなく泳いで獲物をさがしていました。
街中の公園だと、もっと近寄っても平気な個体が多いのですが、近所の河原では警戒心がとても強いです。

今週は仕事がとてもハードであたまがクラクラしてます。
今日は、退職した元上司の送別会もありましたので、クラクラ+酔ってフラフラですー °。゜(# ̄ ▽  ̄#)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-19 02:38 | 近所の河原
2006年 01月 16日

Test ♯90

e0065734_043023.jpg

「あたたかな冬の一日」OLYMPUS C-5050z/Photoshop CS2

ユリカモメとおなじく、日曜日に撮影したナナホシテントウです。
例年にない冷え込みが続いたのちの、つかのまの小春日和をまどろんでいるかのようでした。
それにしても、ずいぶんコントラストが高い写真になっちゃいましたねぇ。もしかしたら、セッティングしたカメラの設定がズレちゃったのかな?

日曜日はワシタカが飛びまくるのではないかと気合いを入れて出陣したのですが、残念ながら期待したほどの成果はありませんでした。
それにしても冬鳥が少ないです。ホオジロの仲間のカシラダカの姿もなかなか見かけません。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-16 23:54 | 近所の河原
2006年 01月 15日

Test ♯89

e0065734_2071644.jpg

「ユリカモメ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Nikon Capture Editor/Photoshop 7.0

東京都の鳥、ユリカモメであります。ひらがなで「ゆりかもめ」と表記するとモノレールになってしまう平成の世でございます。
万葉集や伊勢物語で「みやこどり(都鳥)」と呼ばれていた鳥が、その特徴などから本種であろうといわれている縁で東京都の鳥に指定されております。

ちなみに。
わたくしは見たことないのですが、ユリカモメとは別に、チドリ目ミヤコドリ科の、その名も「ミヤコドリ」という冬鳥がおります。このミヤコドリの立場は、と小学生の頃から思い続けるわたくしでありました ... 。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2006-01-15 20:41 | 近所の河原