Faunas & Floras Phase2

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カテゴリ:周辺の山( 48 )


2016年 04月 11日

Wake up♯543 カバキリガ 2016

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「カバキリガの交尾 2016 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/SB26/Photoshop CS4

ひさびさの更新であります。いやー、めちゃ忙しいのであります。
フィールドには、最低でも月に一回は行ってるんですが、行って撮影して時間切れ。ブログはじめ、SNSを更新するところまで手が回りません(>_<;)

とはいえ、おかげさまで下の子 Mickey も高校を卒業し、この春から音楽系の専門学校へ進学いたしました。蛾LOVEさんの奥さまの後輩ということになりますですね。
お世話になってる Matszさんも、「そこ、(講師側に)知り合いがたくさんいますよ(笑)」

ふふふ、Mickeyよ、

包囲網は完備してるからね(`∇´ )にょほほほ

そんなわけでたぶん、いま人生でいちばんお金かかる時期に突入してると思います。なので父は馬車馬を耐えねばならないのであります(;^_^A アセアセ・・・


Wake up♯49 カバキリガ 2010はこちら
Test ♯821 カバキリガはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2016-04-11 22:42 | 周辺の山
2012年 07月 31日

Wake up♯447 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 トラフシジミ 2012

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「トラフシジミ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

海底に生息する珍しいチョウで、ごくまれに翅をすりすりすると地震が発生し被害をもたらすことがある。
南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフなどの亜種がいる。

ウソです!!


Wake up♯325 てふてふ捜索隊 トラップシジミ 2010&2011はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-31 20:05 | 周辺の山
2012年 07月 27日

Wake up♯445 栗の木の物語 ヒメコスカシバ 2012

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「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

撮影日は6月23日。そして記事書いてる今日は11月1日。
大絶賛、4ヶ月遅れで進行虫....((((((((((((●~* ( >_<) ギャー

昨日ハロウィーンの日に、ディアマンテが廃車業者に引き取られてゆきました。
エンジンがオイル上がりを起こしてて、紫煙を吹いてしまうのであります。
前のディアマンテは8万キロ台で、そして今回のディアマンテは15万キロで、ともにオイル上がりが原因でお別れすることになりました。

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「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

さて栗の葉のうえにいたスカシバガの仲間。
コスカシバ系だろうことはわかりますが、特徴的な黄色いリングが「みんなで〜」とうまく合致しない。
蛾に限らず、虫って同定ムズカシすぎ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆
私のあたまが「老いる上がり」してるからなんでしょーか??!!
というわけで、

蛾LOVEさんに泣きつきますた。

「これはヒメコスカシバ Synanthedon tenuisですね。tenuis は「細い、薄い」という意味だそうですよ」

ムナブトヒメスカシバとともに、日本でもっとも小さなサイズのスカシバガだそうです。でもそれは【開張(mm)】のことなのかな。
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-27 23:38 | 周辺の山
2012年 07月 21日

Wake up♯441 栗の木の物語 オオウスバカゲロウ 2012

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「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

栗の葉にぶらさがる巨大な影。オオウスバカゲロウのようです。
なんだかえらくアクロバティックな姿勢ですね(笑)
前脚1本で懸垂してます。

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「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

そーっと回り込んで見てみたら、お食事中だったのでありました。
獲物は蛾ですね。

このあと一度飛んだので、追いかけていったら、隣の栗の木の葉に、やっぱり脚1本でぶら下がって食事を続けていました(笑)
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-21 20:06 | 周辺の山
2012年 07月 17日

Wake up♯439 栗の木の物語 アオカミキリモドキ 2012

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「クロオオアリとアオカミキリモドキ 2012 June」(だと思う度75%)下記、追記を参照ください
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

重ね重ね、4ヶ月遅れで進行虫。
あー。今週はきつかった(>_<)

アオカミキリモドキは毒虫で、体液が皮膚に付着すると炎症を起こすそうであります。
例のマメハンミョウと同じ、カンタリジンを含有してるのだそうです。

さて、梅雨時の画像をアップしつつ、明日からいよいよ今シーズンのフユシャク捜索第1回目に行ってまいります(`・ω・´)キリッ

今年はどうにも虫のタイミングが読めないので、予備的調査の意味合いが濃いですけど。

2012.10.28 コメントより追記:
アオカミキリモドキはカトウカミキリモドキ、ワダカミキリモドキ、シリナガカミキリモドキなど腹節末端の観察をしないと同定が出来ない種です。最近はカトウが多いと聞きます。(蛾LOVEさん)

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by Faunas_and_Floras | 2012-07-17 21:58 | 周辺の山
2012年 07月 13日

Wake up♯437 栗の木の物語 クビワウスグロホソバ 2012

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「クビワウスグロホソバ 2012 June」(だと思う度90%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

絶好調あいかわらず4ヶ月遅れで進行虫、記事書いてる今日は10月20日。
今日はウミアメンボさがしに、蛾LOVEさんと海行ってきますた。が、成果はアリんこ(?)1匹σ(^_^;)

台風が関東の南を通過してゆきましたから、南方系は漂着してないかもとは頭の片隅に思っていたけど、見事に危惧は当たりました(;^_^A アセアセ・・・

まあ、こんなときはアレですね。

蛾LOVEがキターーーーーーーー!!!

の、警報が鳴ったということにして、しらばっくれよう゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー

さてさて、毎年、満員御礼な栗の花。
日中はルリシジミやらテングチョウやら、いろいろな蝶が訪れ蜜を吸い花粉を媒介してゆきますが、蛾だってトンボエダシャクのように日中働く種もいれば、今日のクビワウスグロホソバのように夜勤で花粉媒介してゆく蛾もたくさんいます。

それなりの大きさがあり、ちょい光沢を感じるブラックが目立つので、灯火でこの子がいると「ゴキブリ」なんて呼ばれたりしますが、幼虫はなんと地衣類を食べて育つのだそうですよ。
さすがコケガ亜科。

TWake up♯434 栗の木の物語 オオアオゾウムシ 2012はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-13 22:51 | 周辺の山
2012年 07月 09日

Wake up♯435 栗の木の物語 カシコスカシバ 2012

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「カシコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

ひさびさ再会のカシコスカシバであります。
成虫は6~10月のあいだに見られるようなので、関東でも年に2化以上はしてるものと思われ。
とはいえ、栗の木って年に一度、開花のときしかチェックしてないので、6月以外ではぜんぜん出会ったことないです。

クリ以外にもアカガシ、アラカシ、コナラ、ツブラジイ、シイでも育つようなので、spaticaさんのように熱心にていねいに探してゆけば、このかっこいい姿をもっと拝めるのでしょうけど、そもそもザルな眼の私にはとても「スカシバー」にはなれそうもありません(>_<)

Test ♯910 栗の木の物語 カシコスカシバ 2008はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-09 21:13 | 周辺の山
2012年 07月 06日

Wake up♯434 栗の木の物語 オオアオゾウムシ 2012

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「オオアオゾウムシ 2012 June」(だと思う度80%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

この日の夜、真夜中の栗の木にいたのはオオアオゾウムシ(たぶん)。
日中ではなく夜間に見たのははじめてであります。

外灯では、よくオオゾウムシを見かけますけど、この子は見たことないですね。
あまり集光性がないのかもしれません。

口吻の長い、いわゆるゾウムシっぽい顔ではありませんが、日中見てもかなり美しい種で、思わずカメラを向けてしまう魅力がありますね(^_^)


Wake up♯112 オオアオゾウムシ 2010はこちら

Wake up♯265 ヒメシロコブゾウムシ 2011はこちら
Test ♯558 てふてふ捜索隊「シロヒゲナガゾウムシ」はこちら
Test ♯543「オオゾウムシ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-06 00:52 | 周辺の山
2012年 07月 03日

Wake up♯432 栗の木の物語 ウスキツバメエダシャク 2012

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「ウスキツバメエダシャク 2012 June」
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

栗の木の「集虫力」は、日中だけでなく夜間も健在です。
山のなか、外灯なんかない真っ暗闇でも、栗の木だけはお祭り騒ぎで、にぎやかです。
そんなところに、飛んで火にいる夏の虫ならぬ、カメラ持ったニンゲンがのこのこと乗り込むわけですから、さあたいへん。

蚊やらブヨやらが、一斉に襲ってくる。おいちょっと待て。

おまえら栗の花を吸蜜しに来てたんじゃないのかよ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

身体に虫除けスプレーをふんだんにスプレーしても、わずかな塗りムラを見つけ出されて刺される。
かゆいかゆいかゆいかゆ。。。

刺されてるのは私だけかと思ったら、ウスキツバメエダシャクもヌカカに吸われてました(^▽^;)
あとで画像見たら、小さな蜘蛛にも乗っかられてたのね(笑)


Wake up♯13 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 イチモンジチョウ 2009はこちら
Test ♯930 栗の木の物語 Diamond Back 2008はこちら
Test ♯920 栗の木の物語 キカマキリモドキ 2008はこちら
Test ♯918 栗の木の物語 モモノゴマダラノメイガと白髪太郎はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-03 21:16 | 周辺の山
2012年 07月 01日

Wake up♯431 栗の木の物語 Longicorn Maniax アメイロカミキリ 2012

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「アメイロカミキリ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

すみません、ここしばらく更新が滞っておりましたm(_ _"m)ペコリ

ウミアメンボを探しに行ったり、まだまだフィールドも忙しく、そして残りの乏しい自由時間にブログを更新 ... ではなく、今週はずっとレンタルDVDで映画観てました(爆)

さてさて、話題は6月のフィールド。あいかわらずの4ヶ月遅れですみません。記事書いてる今日は10月7日であります\(;゚∇゚)/大汗

今年はいつもの栗の木に4回通いました。
細かい虫も多いので、むせかえるような栗の花の匂いに包まれながら、ゆっくりじっくりチェックしてゆきます。

よく「集虫力がある」なんて表現するんですけど、数多い花々のなかで、栗の花は「集虫力」が絶大な花のひとつであります。
その吸引力に魅きよせられて、カミキリムシもいろいろ飛来します。

この日出会ったのは、赤い体色が印象的なアメイロカミキリ。
赤色というより、茶色というか、名前の通り透かした飴色なんですけど、葉の緑との相乗効果で肉眼ではもっと赤色な印象があります。

今回は葉にいましたが、花でも見られます。
ブナやアカシアなど、わりと広範囲の樹木で育つことができるようで、クリでも繁殖できます。
この子もたぶん、代々ここの栗の木で子孫をつないでいるんでしょうね。

朝からちょっと運動 表参道 赤信号。

棲むース 栗ミナル(Smooth Criminal)

マイケル ジャクソンねた。←わかんねーよ


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by Faunas_and_Floras | 2012-07-01 20:13 | 周辺の山