Faunas & Floras Phase2

fandf.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:周辺の山( 53 )


2017年 07月 05日

Wake up♯555 栗の木の物語 ホソミスジノメイガ 2017

e0065734_21134937.jpg
「ホソミスジノメイガ」Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS4

[PR]

by Faunas_and_Floras | 2017-07-05 21:17 | 周辺の山
2017年 06月 24日

Wake up♯554 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 ムラサキシジミ 2017

e0065734_00334075.jpg
「蜜を吸うムラサキシジミ」Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/内蔵ストロボ/Photoshop CS4

シジミ蝶もいろいろいますが、複眼全体が真っ黒な種と、このムラサキシジミのように黒くない種がいます。どう違うんでしょうね。
見た目は、「黒い瞳」の種のほうがかわいく見えます。ムラサキシジミは、ちょっと目つきが怖い系ですね(笑)



[PR]

by Faunas_and_Floras | 2017-06-24 01:00 | 周辺の山
2017年 06月 18日

Wake up♯553 栗の木の物語 ニセタマナヤガ 2017

e0065734_21263559.jpg
「ニセタマナヤガ」Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS4

闇夜を駆け抜け栗の花に忍び寄る黒装束。ニセタマナヤガであります。
冬尺蛾さがしのときに、鱗粉がハゲちょろけスレた個体をよくみかけます。
個体差ありますが、鱗粉がハゲてないとこんなダンディーな白いたてがみのある子もいるんですね。



[PR]

by Faunas_and_Floras | 2017-06-18 21:45 | 周辺の山
2017年 06月 17日

Wake up♯552 栗の木の物語 コガタスズメバチの狩り 2017

e0065734_22464585.jpg
「アゲハモドキを狩るコガタスズメバチ」Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/内蔵ストロボ/Photoshop CS4

今日はどんな虫がいるかなと、自宅近所の栗の木ポイントへ。
到着してまっさきに目に入ったのがアゲハモドキ。ジャコウアゲハに擬態する蛾であります。アゲハモドキも栗で吸蜜するんですね。

白っぽい栗の花にいるので、黒いアゲハモドキはよく目立ちます。ちょっと見上げる高さで撮り辛い位置。
レンズをむけようとしたその瞬間、私の左上空からすーっと遊撃ミサイルが。

e0065734_22465666.jpg
「アゲハモドキを狩るコガタスズメバチ」Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/内蔵ストロボ/Photoshop CS4

コガタスズメバチであります。大きいのでクイーン(女王蜂)かな
巣をつくりはじめ、最初のワーカー(働き蜂)を育てている頃でしょうか。
コガタスズメバチがパチッと着弾して、アゲハモドキの抵抗むなしく1〜2秒後にはメリメリと翅をむしる音が響きます。
圧倒的なパワーと手慣れた動きで、みるみるうちに肉団子に。
アゲハモドキの擬態は、鳥には効果があれどスズメバチには役にたたないようであります。

【訂正】投稿時はオオスズメバチと記載しましたが、蜂のエキスパートのSundog師匠よりコガタスズメバチの女王とアドバイスいただきました!
「頭部が横からしか見えない場合、複眼がデカくみえるのはコガタスズメバチ。複眼脇の黄色い頬の部分がもっと分厚くみえるのがオオスズメバチになります」
師匠、いつもありがとうございます\(^▽^)/

→ Test ♯547 橋の上の物語「アゲハモドキ」はこちら


[PR]

by Faunas_and_Floras | 2017-06-17 23:21 | 周辺の山
2017年 06月 11日

Wake up♯551 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 ルリシジミ 2017

e0065734_22214974.jpg


「脚ばたばた」Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS4

車で現場へと向かう車窓からちらりと見える栗の花。あちゃー、もうそんな季節ですか。
あいかわらず馬車馬していて、つい数日前までフユシャクを追いかけてた気分なんですけどσ(^_^;)

さてスケジュールのあいまに1時間だけ栗ポイントに行ってきました。
腰より低い位置にまで花が枝垂れていた、撮影に絶好な栗の木々は数年前にのきなみ伐採。今年は芋畑になってました。
わずかに残った栗も低い位置の枝は剪定されてしまい、花穂は見上げる高さにヽ(TдT)ノ
うーん困ったなぁ、またどこか新しいポイントを開拓しないと。

さて栗の花を見ていると、ルリシジミがはらはらと飛んできました。栗の葉に着地。どうやら空腹らしく、栗の花の蜜を吸いたい様子。
葉から、ちょい先の花穂へ乗り移りたいんだけど、脚が届かない(笑)
触角は栗の花の香りを間近にびんびんに感じてるんだけど、いっぽうで必死に脚をばたばたさせても届く気配なし。
飛べばいいのに、ルリシジミは前脚をかたくなにもがくばかり。

けっきょく羽ばたいて乗り移りました(笑)

[PR]

by Faunas_and_Floras | 2017-06-11 23:24 | 周辺の山
2016年 04月 11日

Wake up♯543 カバキリガ 2016

e0065734_2219373.jpg

「カバキリガの交尾 2016 Spring」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/SB26/Photoshop CS4

ひさびさの更新であります。いやー、めちゃ忙しいのであります。
フィールドには、最低でも月に一回は行ってるんですが、行って撮影して時間切れ。ブログはじめ、SNSを更新するところまで手が回りません(>_<;)

とはいえ、おかげさまで下の子 Mickey も高校を卒業し、この春から音楽系の専門学校へ進学いたしました。蛾LOVEさんの奥さまの後輩ということになりますですね。
お世話になってる Matszさんも、「そこ、(講師側に)知り合いがたくさんいますよ(笑)」

ふふふ、Mickeyよ、

包囲網は完備してるからね(`∇´ )にょほほほ

そんなわけでたぶん、いま人生でいちばんお金かかる時期に突入してると思います。なので父は馬車馬を耐えねばならないのであります(;^_^A アセアセ・・・


Wake up♯49 カバキリガ 2010はこちら
Test ♯821 カバキリガはこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2016-04-11 22:42 | 周辺の山
2012年 07月 31日

Wake up♯447 栗の木の物語 てふてふ捜索隊 トラフシジミ 2012

e0065734_2063251.jpg

「トラフシジミ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

海底に生息する珍しいチョウで、ごくまれに翅をすりすりすると地震が発生し被害をもたらすことがある。
南海トラフ、駿河トラフ、相模トラフなどの亜種がいる。

ウソです!!


Wake up♯325 てふてふ捜索隊 トラップシジミ 2010&2011はこちら
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-07-31 20:05 | 周辺の山
2012年 07月 27日

Wake up♯445 栗の木の物語 ヒメコスカシバ 2012

e0065734_23392117.jpg

「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

撮影日は6月23日。そして記事書いてる今日は11月1日。
大絶賛、4ヶ月遅れで進行虫....((((((((((((●~* ( >_<) ギャー

昨日ハロウィーンの日に、ディアマンテが廃車業者に引き取られてゆきました。
エンジンがオイル上がりを起こしてて、紫煙を吹いてしまうのであります。
前のディアマンテは8万キロ台で、そして今回のディアマンテは15万キロで、ともにオイル上がりが原因でお別れすることになりました。

e0065734_23481769.jpg

「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

さて栗の葉のうえにいたスカシバガの仲間。
コスカシバ系だろうことはわかりますが、特徴的な黄色いリングが「みんなで〜」とうまく合致しない。
蛾に限らず、虫って同定ムズカシすぎ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆
私のあたまが「老いる上がり」してるからなんでしょーか??!!
というわけで、

蛾LOVEさんに泣きつきますた。

「これはヒメコスカシバ Synanthedon tenuisですね。tenuis は「細い、薄い」という意味だそうですよ」

ムナブトヒメスカシバとともに、日本でもっとも小さなサイズのスカシバガだそうです。でもそれは【開張(mm)】のことなのかな。
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-07-27 23:38 | 周辺の山
2012年 07月 21日

Wake up♯441 栗の木の物語 オオウスバカゲロウ 2012

e0065734_2064812.jpg

「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

栗の葉にぶらさがる巨大な影。オオウスバカゲロウのようです。
なんだかえらくアクロバティックな姿勢ですね(笑)
前脚1本で懸垂してます。

e0065734_20111616.jpg

「オオウスバカゲロウ 2012 June」(だと思う度95%)
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

そーっと回り込んで見てみたら、お食事中だったのでありました。
獲物は蛾ですね。

このあと一度飛んだので、追いかけていったら、隣の栗の木の葉に、やっぱり脚1本でぶら下がって食事を続けていました(笑)
[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-07-21 20:06 | 周辺の山
2012年 07月 17日

Wake up♯439 栗の木の物語 アオカミキリモドキ 2012

e0065734_220466.jpg

「クロオオアリとアオカミキリモドキ 2012 June」(だと思う度75%)下記、追記を参照ください
Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2

重ね重ね、4ヶ月遅れで進行虫。
あー。今週はきつかった(>_<)

アオカミキリモドキは毒虫で、体液が皮膚に付着すると炎症を起こすそうであります。
例のマメハンミョウと同じ、カンタリジンを含有してるのだそうです。

さて、梅雨時の画像をアップしつつ、明日からいよいよ今シーズンのフユシャク捜索第1回目に行ってまいります(`・ω・´)キリッ

今年はどうにも虫のタイミングが読めないので、予備的調査の意味合いが濃いですけど。

2012.10.28 コメントより追記:
アオカミキリモドキはカトウカミキリモドキ、ワダカミキリモドキ、シリナガカミキリモドキなど腹節末端の観察をしないと同定が出来ない種です。最近はカトウが多いと聞きます。(蛾LOVEさん)

[PR]

by Faunas_and_Floras | 2012-07-17 21:58 | 周辺の山