カテゴリ:周辺の河原(上流側)( 32 )


2014年 03月 30日

Wake up♯519 ウタツグミ 2014

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「ウタツグミ 2014 Spring」
Nikon D300/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2/トリミング
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by Faunas_and_Floras | 2014-03-30 23:00 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 29日

Test ♯770 スズメ

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「スズメ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

スズメといえば群れでチュンチュン鳴いている光景をよく見かけますが、木々の葉が落ちた冬景色に1羽でいる姿もかわいらしいですね。

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「スズメ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

日本で狩猟対象になっている鳥は28種だそうで、スズメもその対象になっています。
ただしスズメの場合は農家による限定的なスズメの駆除によるもので、いわゆるハンティングとしての対象とはちょっと意味合いが異なるようです。
居酒屋などで私もスズメを食べたことがありますが、どうやらそのようなメニューにのるスズメ料理はこの農家による駆除で捕獲されたものを仕入れているようですね。

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「スズメ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

おまえはバードウォッチングするのに鶏肉食べるのか、とよくいわれますけど、野鳥が好きなのと食文化は別であります。むしろ自然の恵みに敬意をはらい、無駄なく利用することが大切だと思います。
私は小学校の給食でクジラの竜田上げを食べたことのある世代です。魚屋で働いていた時もクジラ肉のブロックを刺身用に卸したことがあります。だから日本の食文化として捕鯨は必要と思っています。(捕獲しすぎはいけませんが。)
捕鯨問題は複雑でまだまだ簡単に解決しそうにありませんが、だからといって日本もただ捕鯨を主張するだけでなく、食べ残しなどの生ゴミを家庭単位で徹底的に減らす行政の仕組みをつくるとか、金属類や紙類同様に生ゴミも資源回収として分別し肥料などに活用するといったシステムづくりを進めるべきだと思いますです。

Test ♯385 「スズメ」はこちら
Test ♯357「スズメ」はこちら
A Happy New Year☆「スズメ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-29 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 22日

Test ♯766 ジョウビタキ

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「ジョウビタキのメス」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

なんだか例年より数が少ない気がするこの冬のジョウビタキ。
北から渡ってきた数自体が少ないのか、はたまた数は渡ってきているのだけれど山の実りが多いのでみんなそっちに行っちゃって、人里に降りて来てないのか。後者だといいのですけれどね。

近所の河原ではなかなか近寄らせてくれない鳥が多いなかで、ジョウビタキはけっこう物怖じせずにサービスしてくれるのですが、この冬は数が少ないためか、あまり近寄らせてくれない子が多いであります(T_T

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「ジョウビタキのメス」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

堅そうな実ですけど、ジョウビタキはこの実が好きみたいですね。なんの実だろう、ヘクソカズラかなぁ?
背景の山の影に引きずられてシャッタースピードが遅くなったらしく、ブレてしまひました(>_<;)

最近、撮影に行ったり同窓会があったりイベントが多くて、ちょっとブログの更新が後手後手になってしまっていますが、時間がとれたときは1日に複数回エントリーして追っかけますので、何卒ご了承くださひ(;^ω^A

Test ♯742「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯735「ジョウビタキ 2007-2008 Winter」はこちら
Test ♯402「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯376「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯335「ジョウビタキ、ふたたび」はこちら
Test ♯135「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯102「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯76「ジョウビタキ」はこちら
Test ♯38「ジョウビタキ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-22 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 20日

Test ♯765 アオジ

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「アオジ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

ウグイス同様いつも薮のなかにいて、なかなか姿が見れないアオジです。
市街地の公園だと下草などが刈られていて地面などを歩く姿が見やすいのかもしれませんが、ウチの近所の河原は薮だらけなので、数は多いのですがお目にかかれるケースがめったにありません。
地鳴きもややウグイスに似ていて、ホント目の前2mほどのところでがさごそやってたりするのですが、ときおり薮のなかを横切るのが見える程度で、チラリズム抜群の種でありますね。

ホオジロは薮でがさごそしていて何かに驚くと、いったん見晴らしの良い枝などに舞い上がりますけど、同じホオジロの仲間なのにアオジが小枝まで飛び上がることはなかなかありません。性格の違いなんでしょうか。
今日のこのカットを撮影したときは、Test ♯762のカワセミを待っていた時にたまたま茂みから出てきてくれたときのものです。それでも2カット撮った直後にまた茂みのなかに雲隠れしてしまいました。

そういえばウチの近所の河原にはクロジがいませんねぇ。林はあるので棲息はしていると思うのですが、その林は断崖なので入り込むことができません。ルリビタキは冬になるとその断崖の林に来て、たまに林縁部で姿をみれるのですが、クロジはあまり開けたところに出て来ないのかな。

余談ですが、我が家では飼っているわけでも餌付けしているワケでもないのに、なぜか「アカジ」という種が長年住み着いて留鳥になってます(T_T

Test ♯394「アオジ」はこちら
Test ♯353「ルリビタキ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-20 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 16日

Test ♯762 カワセミ2008

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「カワセミ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

今年の初カワセミであります。
小枝が剪定され見通しの良い公園とちがって自然そのままの河原なので、背景がきれいにボケた写真はなかなか撮影しづらいのですが、ありのままの姿ということでそれはそれでよいかなと思っています。
小さな池のほとりで座って待っていると、この池をテリトリーにしているオスがチーと鳴いてやってきます。公園の人慣れしたカワセミとちがって、ぽんと突き出た目立つ枝にはとまりません。自分が周囲から微妙に枝がかぶるような場所に好んでとまります。これはカワセミにかぎらず、河原で出会ういろいろな鳥が似た行動をしますです。ヒトと自分のあいだに何もない状況は可能な限り避け、たとえ自分の身が隠しきれない、葉が落ちた小さな枝1本でも挟まるように努力しているようです。

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「カワセミ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

この季節は木々の葉が落ちカワセミの色合いはさぞかし目立ちそうですが、小枝にまぎれることでびっくりするくらい周囲にまぎれてしまいます。彼らが小枝1本でも利用しようとする気持ちがよくわかります。で、こちらはその小枝1本をなんとか画面からよけられないか身じろぎすると逃げて行ってしまうのでありますね。(ノω・、) アゥ・・・
チーチー鳴いてくれれば存在を推測して探せるのですが、黙ったまま飛来されると気づかないことが多く、ふと視線の先に姿を見つけて「おまえ、いつからそこにいた!?」とびっくりさせられること多々であります。

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「カワセミ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

ところで1年を通じてカワセミを見ていて思うことは、彼らってさえずりをしないなぁということです。オスがメスを追いかけるときも「チィー」、巣立ったヒナが親鳥にエサをねだるときも「チィー」、人に驚いて逃げるときも「チィー」、なんにもないときでも「チィー」。
ただこの「チィー」は若干の音程差をともなうことがあって、この微妙な音程差で意思が伝わるのかもしれません。
カワセミのオスが求愛するときに捕獲した魚をメスにプレゼントするのは有名ですが、このように行動で意思疎通するのであまり複雑なさえずりは必要ないのかもしれません。もしくはクチバシが長いと複雑な音程で鳴けないのかな。そういえばサギやツルもあまり鳴き方のレパートリーは多くはないですよね。

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「カワセミ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

フィールドを歩いていて、カワセミの羽が落ちてないかなーと探してみるのですが、いまだ見つけたことがありません。通年いますし夏も冬も同じような色合いのままですから夏羽冬羽はなさそうにも思えますけど、夏羽のほうが冬羽より彩度が高くて色がきれいだという説もありますし、水中にダイビングしたり、崖に体当たりして巣作りしたりとけっこう羽毛に負担のかかる生活史なので、たぶん春と秋には羽が生え変わっているのだろうと思っています。
でも、落ちてないんですよねー。

いつもコメントをくださるタロさんとnaturingさんのブログにカワセミが掲載されていましたのでトラックバックさせていただきました☆
また、リンクにもあります、みぃこさんの「風花日記」にもカワセミがたくさん登場します♪

Test ♯544 碧と紅「カワセミ」はこちら
Test ♯372「カワセミ」はこちら
Test ♯365「カワセミ」はこちら
A Happy New Year☆「カワセミ」はこちら
Test ♯326「カワセミ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-16 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 12日

Test ♯758 アオサギふたたび

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「アオサギ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

河の中州でアオサギが休んでいました。ガタイがでかいので遠くてもそこそこ大きく写ってくれるのがうれしいです(笑)。
もっと下流にいくと田んぼが広がっていてアマサギなどもいるのですが、ウチの近所は中流といってもかなり上流域に近いので、小さい田んぼはあるもののアマサギは見たことがありません。そういえばコサギもめったに見かけないですね。サギに関してはあまり棲み分けしているように感じていませんでしたけど、以外ときっちり分かれているのかな。

ところでアオサギを見ていてふと気になったのですが、虹彩の色が黄色なんですね。コサギ、チュウサギ、ダイサギ(オオダイサギ、チュウダイサギ)も黄色です。
虹彩の色が黄色というと猛禽類に多いのがすぐ思い出されますが、サギも魚やザリガニなどをいわば「狩り」をして補食するので、そういった場合は黄色いほうが役に立つんでしょうか。

ということで検索して調べてみました。虹彩の色はメラニン色素の量で決まるそうなのですが、大きく分けて黒色から褐色(ブラウン)のユーメラニン(Eumelanine)と、赤褐色から黄色のフェオメラニン(Phaeomelanine)の2系統があるそうです。
ここで思い出したのが、ツミ。
小型の鷹であるツミはオスとメスで虹彩の色が異なります。オスは赤褐色、メスは黄色です。これは後者のフェオメラニンの濃度差なんでしょうね。
一方、ヒトの場合は前者のユーメラニンの濃度差で「黒い瞳」「青い瞳」になるんじゃないかと思います。ということは、黄色い虹彩はべつに狩りなどで役立つから、というワケではなさそうですねー。

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「伝書鳩」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

河原を歩いていたら、ハトがいました。おやこんな河原にドバトだなんて珍しい、と思ってよく見たら、どうも肢に足輪がついているように見えます。どうやら伝書鳩だったようですね。迷ってしまったのか、はたまた帰路が長距離で休息している最中なのか。
でもね、君が休んでいるその樹は、ノスリが夜を過ごすのにお気に入りの場所なのよ(;^_^A

Test ♯731 「夕暮れのアオサギ」はこちら
Test ♯392「アオサギ」はこちら
Test ♯355「アオサギ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-12 11:55 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 06日

Test ♯752 ウグイス

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「ウグイス」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

薮のなかが好きなウグイスは、いつも声はすれども姿は見えずです。
でもこのときは珍しく、すぐ目前をちょこちょこと動きながらサービスしてくれました。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

梅に鶯といいますが、前述した通り薮のなかが好きなので、梅の木に限らずそうそうめったなことでは樹木の枝にはとまりません。地上からそう高くない範囲で活動していて、ネコに襲われたりしないのかなと思ってしまいます。
鳥に詳しくない人でも知っている「ホー、ホケキョ」はテリトリーを宣言するさえずりです。でもさえずりが聞こえないからといって、いなくなってしまうわけではありません。冬でも身近にいるんですけど、多くの人が気づいていないだけであります。

ウグイスは「ホー、ホケキョ」のほかにも谷渡りと呼ばれる鳴き方をします。「ケキョケキョ、ケッキョケッキョ」と鳴き、これは巣にいるメスや雛に警戒を知らせるための信号です。
いまの時期は繁殖期ではないので、さえずりも谷渡りもしません。そのかわり、地鳴きと呼ばれる地味な鳴き方をします。とくにウグイスの地鳴きは笹鳴きとも呼ばれ「チャッ、チャッ」と一音節ごとに区切って鳴きます。アオジの地鳴きとちょっとまぎらわしいんですけど、ホオジロだと「チャチャッ、チャチャッ」と二音節ごとになるので容易に区別がつきます。

フィールドに行ったら、ぜひ目を閉じてしばしのあいだ鳥の声に耳を傾けてみてください。
姿は見えずとも、けっこうたくさんの鳥たちが身近にいることを実感じていただけると思いますですよ。(o^∇^o)ノ
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-06 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2008年 01月 04日

A Happy New Year☆2008

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「モビング」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/トリミング/Photoshop CS2

新年最初のフィールドは、1/2に近所の河原で鳥撮りでした。
抜けるような青空が気持ちよいです♪
そんな青空のなか、もつれあうように飛翔するふたつの影。
ハシボソガラスが猛禽類にモビングを仕掛けているところです。
ちょっと小さいのでトリミングしました。

タロさんが12/16の「風の色、雨の匂い」で掲載されていましたが、カラスは猛禽類を発見すると執拗に追いかけ回します。鳥用語で「モビング」といいますです。
モビングはカラスだけでなくシジュウカラなど小鳥もやります。昼間の森でフクロウが寝てると、何羽も集まって大騒ぎして追い立てることがあります。でもモビングを行う頻度が高いのはなんてったって、カラスであります。もう、

趣味でしょ。

と言いたくなるくらい、猛禽類を見つけ次第モビングしまくります。

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「モビング」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/トリミング/Photoshop CS2

モビングされる側の猛禽類はどんな気分なのかわかりませんが、

あー、うっとーしぃ!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

という感じで、たいていはとくに反撃もせずにモビングをかわしながら飛び去ってゆきます。

今日の写真の猛禽は、大きさ的にはハイタカのオスかツミのメスですね。
翼の外側初列風切が6枚に見えるので、ハイタカのオスの可能性が高いです。
カラスにくらべてずいぶん小さく感じられると思いますが、オオタカやハヤブサも似たり寄ったりでカラスより小さいであります。

タロさんのブログにトラックバックさせていただきました☆
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by Faunas_and_Floras | 2008-01-04 23:59 | 周辺の河原(上流側)
2007年 12月 11日

Test ♯739 ホオジロ

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「ホオジロ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

冬鳥が日に日に増えてゆく感じがします。
先々週、ベニマシコっぽいなぁという声を聞いていたのですが、
先週ススキの穂を食べるベニマシコの姿を確認しました。
カシラダカも飛来し、河原の冬のメンバーがほぼ勢揃いした感じです。

夏場は木々の葉で見通しが悪くあまり姿が見れないホオジロも
姿を頻繁に見かけるようになりました。
ススキなどの根元に降りて地面でなにかをついばんでいるのですが、
なにを食べているんでしょうね。
この時期は地鳴きしかしないので、
日本4鳴鳥のきれいなさえずりは聞けませんけど、
姿を見ているだけでもかわいいですヽ(*^^*)ノ

今日の子のようにコントラストの強い模様と、
コントラストの少ない子がいますけど、若鳥か成鳥のちがいなのかなぁ。

Test ♯700 The leaf turns red.「ホオジロ」はこちら
Test ♯396「ホオジロ」はこちら
Test ♯370「ホオジロ」はこちら
Test ♯110「ホオジロ」はこちら
A Happy New Year☆「ホオジロ」はこちら
Test ♯74「ホオジロ」はこちら
Test ♯56「ホオジロ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-12-11 20:52 | 周辺の河原(上流側)
2007年 12月 04日

Test ♯731 アオサギ

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「夕暮れのアオサギ」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

土曜日から義妹が生後7ヶ月の長男を連れて泊まりにきていました。
ウチの TAKUMI と Mickey もはじめての従兄弟になるので、
うれしいらしくてあれやこれやと赤ちゃんの面倒みてました。
家に小さな命がくると、雰囲気がぱっと明るくなりますね(⌒-⌒)ニコニコ...

さて日曜日はたまっていた雑用を済ませて夕方になってから河原に降りてみました。
山から降りてきたアオジやキセキレイの姿が見られました。
のんびり歩いていたら、あっという間に日没でぐんぐん暗くなってゆきます。
夕焼け空に照らされたアオサギがきれいでした。

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「アオサギの寝かた、その1」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

見ていると、崖の樹木につぎつぎとアオサギたちが降りてきます。
しばらく足下をもそもそとしてから、そのままかがんで落ち着いてしまいました。
どうやら今日のお仕事終わり!ということのようです。
そういえばコウノトリ目サギ科の面々が、昼行性か夜行性かというのはあまり気にしたことなかったですね。夜行性サギ類としてゴイサギが有名ですが、アオサギはどうなのかな。

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「アオサギの寝かた、その2」
Nikon D70/AiAF300mmF2.8sN/Kenko 2x Digital TELEPLUS PRO 300/Photoshop CS2

うーん、どう見てもこのまま寝ますっぽいですね。
こうして見ると周囲の木々にうまくまぎれていて、着地時を見ていないとなかなか見つかりにくそうです。うまいこと隠れるものですねー。

Test ♯392「アオサギ」はこちら
Test ♯355「アオサギ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2007-12-04 01:36 | 周辺の河原(上流側)