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2008年 11月 14日

Test ♯949 ミヤマフユナミシャク 2008

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「ミヤマフユナミシャク 2008 November」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

11月8日の土曜日は、ぼちぼちフユシャクの第1陣が出ていないかと
一寸野虫さんと山へ様子を見に行ってきました。

結論から言うと、ミヤマフユナミシャクの♂を計5頭確認。
シカの鳴く声が響く夜の山は、アキシャクやアキナミシャクが多いものの、
確実に季節は冬へと移ろっているようです。

そういえば、つい2週間前までは姫っちがたくさんいたのに、
この日はとうとう1頭も見かけることがありませんでした。
標高1,000m付近では、ウスタビガもシーズンが終わっちゃったのかな。。。

こうして記事を書き込んでいるあいだ、背後でアカアシクワガタの幼虫が
菌糸ビンのプラボトルをがじがじ齧る音がしています。
なんか、喰い物なくてひもじい思いをさせてる気分になっちゃうから、
がじがじしないでおくれよぉ( ̄ω ̄;)
まだ菌糸ビンの中身、8割残ってるでしょ。

週末は、今シーズン第1回目のヤマウスバフユシャク捜索に行きます。
ちなみにミヤマフユナミシャクを撮影した時の気温は、おおむね1〜3℃でした。
ヤマウスバフユシャクでは、いよいよマイナスに突入するかなー??

日本的關東地區,由秋天到冬天開始。
看見的蟲數減少了。
「Miyama-fuyu-namishaku(深山冬並尺蛾)」在山的廁所。
氣溫是2℃。這個蛾子,到冬天的話,成蟲繁殖活動。

Test ♯708 フユシャク捜索隊 2007-2008「ミヤマフユナミシャク 2007-2008 Winter」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2008-11-14 01:21 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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