Faunas & Floras Phase2

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2008年 07月 14日

Test ♯910 栗の木の物語 カシコスカシバ 2008

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「栗の木の物語 2008 June」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

ウチの近所にはあちこちに栗の木があります。
どれも大木で、背の低い私には見上げんばかりのものがほとんどなのですが、
1カ所だけ山裾に広がる畑の奥にある数本の栗の木は、
ご覧の通り地に触れるほど低い場所まで花が枝垂れています。

栗の花にはたくさんの虫たちが集いますので、
この場所は背の低い私が観察するのにうってつけのお気に入りの場所なのであります♪

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「カシコスカシバ 2008 June」
Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2

今年、幾度か通ったときに撮影したなかで、名前のわからなかったスカシバを
蛾LOVEさんが同定してくださいました。
このハチのような姿をしたスカシバはカシコスカシバ。
食草はブナ科コナラ属やブナ科シイノキ属が知られているようで、クリも食草に含まれると解説されたサイトもありました。

栗の木を見ているときは、たいてい花穂を見ているのですが、
このときはたまたまカシコスカシバが葉で休んでいるのが目にとまりました。
名前をどこで区切るかが問題なワケですが、
樫の木によくいるから(?)、「カシ - コスカシバ」というのが有力なようです。
私は「賢こスカシバ」かと思ってました(^▽^;)
略して「賢こス」。

「ギガ、賢こス!」

しょこたんみたいだ。
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by Faunas_and_Floras | 2008-07-14 01:33 | 周辺の山


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