Faunas & Floras Phase2

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2007年 12月 04日

Test ♯732 ユキムカエフユシャク

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「ユキムカエフユシャク 2007-2008 Winter」RICOH Caplio GX8/白色LED/Photoshop CS2

ころころとレイアウトデザイン(excite ブログでは「スキン」といいます)を変えてすみません。
クリスマスでいいかなと思っていたのですが、

あまりにも読みづらすぎる!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

と私が我慢できなくなりました(大汗)。
クリスマスのデザインはほかにも何種類か用意されてあるのですが、このブログでは写真の周囲をボカしてる都合上、背景がホワイトじゃないとすっごくヘンになるので、選択肢はけっこう狭くなってしまうのであります。
ほかにも、通常 640x480 で掲載してるのに縮小表示になっちゃうのが、ちょっともったいないなぁと感じていました。
なので初心に戻ってブログスタート時のデザインに戻しましたです。

さてさて、「雪迎え」であります。
昨年は3週にわたり大騒ぎしたあげくに、撮影できたのがオス3頭(うち屍骸が2、生きてるのが1)でしたが、今年はなんと一晩で生きてるオスを4頭も発見してしまいました。
しかも、

本命はナカジマフユエダシャクだったのに。

いえ、ユキムカエフユシャクなんか見たくもない、なんてもったいないことを申しあげたいわけではないんです。ただ、2週にわたりがんばったのに、

本命のナカジマが見つからなかった。( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーンガーンガーン………

という状況下において、行く先々でユキムカエ、ここにもあそこにもユキムカエだったわけで、

おまえはもういいから、ナカジマを出せー!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

... な気分にちょっぴりなりました。(^▽^;)

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「公衆電話とユキムカエフユシャク」RICOH Caplio GX8/白色LED/Photoshop CS2

で、そんな気のゆるみからか、帰宅して確認したら没カットばかりでした。・゚゚・(×_×)・゚゚・。
電話ボックスで撮った上のカットも複眼がブレてます。
F8.0まで絞って複眼まできちんと写っているカットは、すべてディフューザーが大きく写り込んでしまってました。あぁ、なんで撮影時に気づかなかったんだろう ... (号泣)。

ところで今回ユキムカエがいたのは、標高おおよそ900m前後の湖畔です。
周囲には観光施設なども多く、え!ユキムカエってこんなところにもいるの!?
と驚きでした。
ユキムカエはけっこう各地で採集されていますが、今回のポイントはユキムカエの産地としては過去ノーマークな場所かもしれません。
成虫の姿が見られるのが1年のうち1週間強しかない点でレアな種と言えますが、発生のタイミングにうまく合えば、今後も新たな産地が見つかる可能性が高いのではと感じましたです。

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「シロオビフユシャクとユキムカエフユシャク」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

今回ユキムカエのほかに、よく似たシロオビフユシャクのオスもいました。
3枚並んだ写真のうち、どれがシロオビでどれがユキムカエか見分けがつきますでしょうか?
シロオビフユシャクとユキムカエフユシャクの区別点については師匠の蛾LOVEさんのホームページに詳しいので、興味のある方はぜひご覧くださいね☆

ある蛾屋の記録:似た蛾の比較図鑑「シロオビフユシャクとユキムカエフユシャク」はこちら
ある蛾屋の記録:トップページはこちら

昨年のユキムカエフユシャクはこちら♪
ユキムカエ捜索隊「シロオビフユシャク」
ユキムカエ捜索隊「ユキムカエフユシャク」
ユキムカエ捜索隊「ユキムカエフユシャク」
ユキムカエ捜索隊「シロオビフユシャク ユキムカエフユシャク」
ユキムカエ捜索隊「ユキムカエユフシャク(カットアウトバージョン)」
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by Faunas_and_Floras | 2007-12-04 20:33 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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