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2007年 12月 01日

Test ♯729 オオチャバネフユエダシャク

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「オオチャバネフユエダシャクのメス 2007-2008 Winter」
Nikon D70/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

さきほどナカジマフユエダシャク捜索から帰還いたしました。ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー
下の記事「モバイル Faunas&Floras」でも書きましたが、最終的にやはりナカジマは1頭も発見することができませんでした。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
かわりといっては何ですが、予想だにしなかったのがユキムカエフユシャクとの出会いでした。確かに時期的には今ですので、もし早い時間にナカジマが見つかれば、峠を越えて昨年ユキムカエを見つけたポイントへ行ってみようという段取りになっていました。

ところが、ぎっちょんちょん。

ナカジマフユエダシャクのポイントのはずなのにナカジマの姿はなし。
逆にナカジマフユエダシャクのポイントのはずなのに、なぜかあちこちにいるユキムカエフユシャク。

これは、
マーフィーの法則ですか??


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「オオチャバネフユエダシャクのメス 2007-2008 Winter」
RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

ユキムカエについては後日追ってお話するとして、さて、オオチャバネフユエダシャクであります。上の個体と下の個体は別個体で、先日のヤマウスバフユシャク捜索で計2頭のオオチャバネフユエダシャクのメスに巡り会うことができました。
オオチャバネフユエダシャクのメスとチャバネフユエダシャクのメスはすごく良く似ています。ただ周囲にオオチャバネフユエダシャクのオスしかいなかったので、チャバネのメスではなくオオチャバネのメスと判断しました。
上の個体はまだ産卵前のようで、胴体がぷっくりしていますが、下の個体はすでに産卵したあとらしく、おなかがぺっちゃんこであります。
白に黒い模様という、パンダというかホルスタインというか、なんとも目立ちそうな模様でありますが、下の写真では立派に保護色になってるんだなぁということがうかがえます。
フユシャクのメスとしてはかなり大きいほうです。手のりを撮ればよかったなぁ。

モバイル Faunas & Floras「チャバネフユエダシャク」はこちら
Test ♯708 フユシャク捜索隊 2007-2008 はこちら
Test ♯386 「チャバネフユエダシャク」はこちら
A Happy New Year☆ 「チャバネフユエダシャクのメス」はこちら

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by Faunas_and_Floras | 2007-12-01 07:35 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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