Faunas & Floras Phase2

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2007年 04月 15日

Test ♯442 大霜降天蛾捜索隊

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「オオシモフリスズメ」
Canon EOS Kiss Digital X/Canon Macro Photo Lens 35mmF2.8/EF12_2/EF25_2/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

日本にいる蛾の仲間には、大きなものから小さなものまでさまざまな種がいます。
大きな蛾には、世界最大級の大きさを誇るヨナクニサンをはじめとしたヤママユやクスサンなど野生のカイコ(野蚕)、森の芸術品のイボタガ、見えない下翅にあでやかな色彩を秘めるムラサキシタバなどがいます。
そして戦闘機のようなシャープな姿をしたスズメガの中にも大きな種がたくさんいます。
なかでも超弩級なのが、今日の大霜降天蛾(オオシモフリスズメ)。

漢字で天の蛾とあてられるスズメガですが、なかでもこのオオシモフリスズメにこそふさわしいと思えるその容姿を見てみたくて、片道250kmの彼方まで行ってまいりました。
そうなんです、オオシモフリスズメは東日本には分布していないのであります。
はてさてどこに行けば見られるのか、成虫が羽化する時期はいつなのか、今年は例年より羽化が早いのか遅いのか云々かんぬん、わからないことだらけです。
とはいえ自然は机上だけでは理解できません。
というわけでとりあえず少ない情報から目標を設定して行ってしまうのがチーム神奈川。
はたして天の蛾は微笑むのか!?
つづく!
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by Faunas_and_Floras | 2007-04-15 22:34 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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