Faunas & Floras Phase2

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2007年 02月 16日

Test ♯389

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「ウスモンフユシャク」RICOH Caplio GX8/Photoshop CS2

なんだか急いでアップしてゆかないと、「冬物」がどんどん季節外れになっていってしまいます(汗)。
近所の河原では、ハナダイコンがもう葉を伸ばしはじめています。ミヤマホオジロが3羽やカワアイサがいるという情報もあるのですが、確認できないでいます。
祝日だった月曜日は近所の河原を8時間ほど歩きましたが、確認したのはスズメ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ(声のみ。シロハラの可能性もあり)、コジュケイ、アオジ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、ベニマシコ、ヤマセミ、カワウ、マガモ、オシドリ、コガモ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、アカゲラ(声のみ)、ノスリ、ミサゴ、トビ、オオタカ(たぶん。ハイタカの可能性もあり)、ダイサギ、アオサギ、シメ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、モズ、ガビ助。
ざっとこんな感じでしょうか。メジロ見たっけかな(^ ^?

明日はチーム神奈川がフチグロトゲエダシャクに奔走します。
でも飛んでゆくスピードが速いので、撮るのめちゃたいへんなんですよね(^ ^;
昼間にひゅーっと飛んでゆく、その蛾らしからぬ行動のため、じつは蝶屋さんが最初に発見したと言われているそうです。
はてさて、今年のフチグロを無事ご報告できるか、乞うご期待 ... しないでね(笑)。
ムズカシいんだってばさ、撮るのが(^ ^;

昨年のフチグロはこちら
Test ♯125「フチグロトゲエダシャクの交尾」
Test ♯124「フチグロトゲエダシャク」

ライフログという機能をオンにしてみました。
「絶滅危惧の昆虫事典」(川上 洋一/東京堂出版)ですが、
こちらはチーム神奈川のメンバーでもあり今夜も!Gavyoriのシノブさんの、お父さまの最新著書です。
保護すべきだとレッドデータブックに掲載された種について丁寧に解説し、なぜ減ることになったのかを通して自然保護への姿勢の原点をいまいちど読者に問いかける内容になっています。
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by Faunas_and_Floras | 2007-02-16 22:21 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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