Faunas & Floras Phase2

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2007年 02月 12日

Test ♯387

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「ヤマアカガエルの卵」
(上中下ともに)OLYMPUS C-5050z/PT-015/Photoshop CS2

土曜日の蛾の事前環境調査で見つけた、ヤマアカガエルのものと思われる卵塊。
そのときにも撮影はしたのですが、アップにするといまひとつ「たまごー!」という感じが出ません。そこで考えたのが水中撮影。
接写じゃなければNIKONOSでもなんとかいけますが、さすがにカエルの卵塊となるとピント数cmの超マクロの世界。なのでデジカメ+ハウジングで臨みます。海では撮ったことありますけど、淡水での使用は初めて。近所の河原の水中の生物もいずれはきっちり見ておきたいと思っていたので、ちょうどよいチャンスであります(^ ^
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ずいぶん、発生段階がちがいますね。こちらの卵塊はより発生が進んでいます。産卵が1〜2日でいっぺんに行われるのではなく、もうちょっと長い期間にわたってボチボチと行われているのでしょうね。
naturingさんのブログで拝見していたので、今年は産卵のタイミングが早いんだー!と知ってはいたものの、いざ近所の河原で見つけてみれば ...
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あいや、もうすでにオタマジャクシになってふ化した個体もたくさんいました。

私のデジカメ+ハウジングはちょっと前の機種で大きく、加えて最短撮影距離3cmで撮っていると、ちょっと角度をつけるとハウジングの影がすぐ画面内に入ってきてしまいます。最近の薄小さい機種だったら、もうちょっと撮影の自由度が増すかもしれませんねー。
加えて、今日のように青空で日が照っていても、水中ではがくんと明るさが落ちます。わずかに握りこぶしひとつ分くらいの水深でも、ISOを100から400にしないと陸上と同じようなシャッタースピードになりません。
うーん、小さくて高感度でもきれいな画質、なおかつコンパクトなハウジングもオプションで用意されている新しいデジカメが、欲しいにゃー (;^◇^;)ゝ
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by Faunas_and_Floras | 2007-02-12 20:35 | 近所の河原


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