Faunas & Floras Phase2

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2007年 01月 13日

Test ♯352

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「リンリン、卵卵。」Canon EOS Kiss Digital X/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS

今朝も河原の水たまりには薄い氷がはっていました。2週間ぶりの近所の河原であります。
まだ河原に陽光が差し込んだかどうかの朝7時だというのにトビが飛びはじめ、今日は猛禽がたくさん舞いそうだと期待したら、ぜんぜんでした (-.-)p”
河原のあちこちで、ヒッポの声がしています。なんだか元旦のときより数が増えているような。近所の河原が、だんだんベニマシコ天国になりつつあるような気がします(^ ^;
かわりに、なぜか姿が見えないのがクサシギ。元旦も今日も姿なし。どこいっちゃったんでしょう?
本日の野鳥は、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ハシボソガラス、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ツグミ、アカハラ、シメ、ベニマシコ、カワラヒワ、ジョウビタキ、アオゲラ(声のみ)、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、ヤマセミ、セグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒドリガモ、コガモ、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、カイツブリ、イカルチドリ、カワウ、ノスリ、ハイタカ、オオタカ、トビ、コジュケイ(声のみ)、ガビチョウ(声のみ)。
カモの群れが岸からかなり離れたところに行ってしまっており、アメリカヒドリやオカヨシガモがまだ近所の河原にいるのか、遠すぎて判別できませんでした。

さて、昼近くなって一段落ついたところで虫モードに切り替え。ウラギンシジミは成虫で越冬するので、夏場にクズが生い茂りウラギンシジミの姿をよく見かけた近辺を捜索してみました。でも、ぜんぜん姿を探しだせず。かわりに、妙に狭い間隔で産みつけられたカマキリの卵塊を発見。ほかにいくらでも場所が空いているのに、このくっつき方はどうしたというのでしょう(^ ^;
こうして産まれた子カマキリは、団塊世代ということになるのでしょうか(笑)。

なんて虫モードで撮っていて、ふと見ると目前にジョビ夫君が!
電光石火で鳥撮りモードにシフトチェンジ!
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なぜそっぽを向く!?
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by Faunas_and_Floras | 2007-01-13 16:43 | 近所の河原


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