2007年 01月 01日

A Happy New Year☆

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「Warthog(イボイノシシ)」 Kenya
Nikon FM2(たぶん ... )/Ai100-300mmF5.6s(たぶん ... )/DiMAGE Scan Elite II/トリミング/Photoshop CS2

あけまして おめでとうございます。
旧年中、ご覧いただいたりコメントをいただいたみなさまに厚くお礼申しあげます。
おかげさまでブログも2度目のお正月を迎えることができました。
写真がすっかりデジタル化し、Webが写真と切っても切れない密接なツールとなったことを受けて、すこしは勉強しなくちゃと思いテストとして始めてみたのですが、毎回のコンテンツが ♯Test のままとうとう300回を越えてしまひました(^ ^;
9月に2年目に突入したものの、こうしてみたらどうなるだろう、という疑問は日に日に増えるばかりで、まだまだタイトルから Test の文字が消える日は訪れそうにありません(汗)。
今年もまだまだ模索の日々が続くと思いますが、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

新年最初の写真は、昨年の戌に続き干支の亥であります。
日本のイノシシの写真を撮った覚えがなく、なんの写真を掲載するか大晦日の晩まで悩みましたが(←バカ)、ふとケニアでイボイノシシを数カットだけ撮影したことを思い出してあわててスキャンしました(笑)。来年はスナネズミの写真があるので安心です(^ ^

ブログのお正月スキンは、昨年同様、七草がゆの1/7までです。それ以後は元に戻りますが、じつはこのお正月バージョンは記事スペースの幅が狭いのですね。なのでお正月期間中は写真をクリックすると大きくなる場合があります。

さて、イノシシです。
自宅近所の林道に行くと、冬場はなぜか道の真ん中が広い範囲で掘り返されています。歩いていると、道の真ん中がずーっと先まで延々と掘られているんですね。これはイノシシが木の根などを食べようと掘り起こした痕跡であります。
通常、林道は一般車が入れないようにゲートがしてありますが、関係車両の出入りはけっこうあるようで、舗装されていない道には轍ができています。タイヤが踏み固めた部分は硬くなってしまっているので、イノシシは踏み固められていない道の真ん中だけを掘ってゆくわけです。

地下の根などを食べるのはイボイノシシも同じで、写真で前脚を折り曲げて前傾しているのは地面近くの葉や根を食べている真っ最中のポーズであります。こうしてみると、きっと偶蹄目のなかで餌を求めて地下まで3次元に適応した種がイノシシなのでしょうね。
そう思うとイノシシを家畜化したブタに地面の下のトリュフを探させる理由もわかる気がします。彼らにとっては地面は境界線ではないのですね。
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by Faunas_and_Floras | 2007-01-01 23:50 | Season event


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