Faunas & Floras Phase2

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2012年 07月 27日

Wake up♯445 栗の木の物語 ヒメコスカシバ 2012

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「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2

撮影日は6月23日。そして記事書いてる今日は11月1日。
大絶賛、4ヶ月遅れで進行虫....((((((((((((●~* ( >_<) ギャー

昨日ハロウィーンの日に、ディアマンテが廃車業者に引き取られてゆきました。
エンジンがオイル上がりを起こしてて、紫煙を吹いてしまうのであります。
前のディアマンテは8万キロ台で、そして今回のディアマンテは15万キロで、ともにオイル上がりが原因でお別れすることになりました。

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「ヒメコスカシバ 2012 June」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

さて栗の葉のうえにいたスカシバガの仲間。
コスカシバ系だろうことはわかりますが、特徴的な黄色いリングが「みんなで〜」とうまく合致しない。
蛾に限らず、虫って同定ムズカシすぎ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆
私のあたまが「老いる上がり」してるからなんでしょーか??!!
というわけで、

蛾LOVEさんに泣きつきますた。

「これはヒメコスカシバ Synanthedon tenuisですね。tenuis は「細い、薄い」という意味だそうですよ」

ムナブトヒメスカシバとともに、日本でもっとも小さなサイズのスカシバガだそうです。でもそれは【開張(mm)】のことなのかな。
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by Faunas_and_Floras | 2012-07-27 23:38 | 周辺の山


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