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2011年 12月 16日

Wake up♯328 ニトベエダシャク 2011

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「ニトベエダシャク 2011-2012 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

小学生の頃は、昆虫少年すっとばしてバードウォッチングに夢中でした。
野鳥だと、ざっくり夏鳥がいて冬鳥がいて、春と秋には渡り鳥。それが四季でした。

ところがぎっちょんちょん。

大人になって父親になってから虫を始めたわけですが、まぁ季節が細かい細かい。
そりゃカブトムシとかはひと夏いますよ。
でもほとんどの虫は、1〜2週間で成虫がわーっと出て、また来年!なわけです。
これは驚きましたです。

春だけでも、早春とか表現しますよね。
四季をさらに細分化していったのが二十四節気。
それをさらに、約5日ずつの3つに分けたものが七十二候。
虫はまさに七十二候であります。

今日のニトベエダシャクは、さながら晩秋が終わり初冬になったことを告げる蛾。
七十二候だと、地始凍といったところでしょうか。

冬というと冬尺蛾が有名ですが、それ以外でも、がんばる仲間が、蛾にはいるのでありました。


Test ♯719 ニトベエダシャクはこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-12-16 23:49 | 自動販売機/電話BOX/外灯


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