Faunas & Floras Phase2

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2011年 10月 19日

Wake up♯296 てふてふ捜索隊 アバロンS 2011

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「ツマグロキチョウとキタキチョウ 2011 Summer」
Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4×II/Photoshop CS2

毎年、ツマグロキチョウやクロシジミをたくさん観察できた場所がありました。
ところが、野放しっぽい広場なのに、妙に部分的に食樹してあったり、なんかヤな感じはしてたんです。
「虫さえ棲めないようにがっちがちに整備して、でも名前はふれあい自然公園とかなったりして ...」

これ、冗談ではないんです。
どことは言いませんが、ふつうの人からは「野ざらし」の場所がありました。
でも小さな沼があって、トンボの楽園だった。
ところが、工事がはじまって、都市部にありそうな「超人工的な」公園になってしまった。公園の名は「ふれあい自然公園」 ... σ(^_^;)

ツマグロキチョウとクロシジミの場所は、公園にはなりませんでした。

工場になりました・゚・(ノД`;)・゚・

今年、周囲に生き残りポイントがないかさがしてみました。
でもイマイチ、野放し広場のような濃いポイントは見つからず。。。

道を歩いていて、ふと黄色い物体が。
捨てられた医薬品の袋にキチョウが群がっています。
1頭だけツマグロキチョウ(袋の上)で、あとはキタキチョウです。
え?なに?袋が黄色いから群れてるの??

袋をひっくりかえしたら、「アバロンS 胃粘膜の修復をサポートする<微粒>1.3g」とありました。

胃蝶薬。
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by Faunas_and_Floras | 2011-10-19 23:01 | そのほかの水系


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