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2011年 07月 25日

Wake up♯231 Longicorn Maniax ゴマダラカミキリ 2011

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「目に入れても痛くない。 2011 Early summer」
CONTAX RTS III/Distagon T*25mmF2.8(MM)/Fujifilm SuperiaX-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

大人になって虫を始めるまで、カミキリムシは「大きい種類しかいない」とずっと思ってました。
原因は、このゴマダラカミキリであります。
近所の河原でよく見かけますし、子どもの頃まで住んでいた都区内にも、ふつーにいました。
もちろん、カミキリのほとんどを占める小型種もたくさん身の回りで暮らしているはずですが、そもそも興味がなければ「目につかない(気がつかない)」のがほとんどです。
ゴマダラカミキリは大きいので、興味がなくても目に入ってしまう。本当に目に入れたら痛い。

ゴマダラカミキリは、カミキリムシのなかでもことさらに、成虫幼虫ともに多くの樹種を食べることができる能力があるそうです。なるほど、その能力も、よく見かける理由のひとつなんですね。


Test ♯277 「ゴマダラカミキリ」はこちら
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by Faunas_and_Floras | 2011-07-25 23:57 | そのほかの水系


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