「クロバネフユシャク 2009-2010 Winter」
Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/内蔵ストロボ/Photoshop CS2

クロバネふたたびと言いつつ、じつはこちらのカットの方が今年に入って先に撮影していたりします。
ブログ用に画像を加工してあったのですが、少なくともこのブログの場合、iPhone から更新できないことがわかりそのまま画像が放置されておりました(;^_^A アセアセ・・・

平日は帰宅してPCを起ちあげる=仕事を引きずってるということに等しいもので、できれば通勤時間中にブログ更新できればいーなーと思っていたのですが、みごとに目論みは泡と消えました(ノ_-。)
遠距離通勤の私にとって iPhone は、まっこと便利なモノじゃのうを期待してたんですけどねー。
私の使い方だと現状では便利3割、不便3割、その機能使わないが4割かな(笑)

ちなみに、お父さんスリッパもらいました。∪・ω・∪

Tags:  

「越冬するキタキチョウ 2010 January」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/白色LED/Photoshop CS2

1月9日。不思議な尽き方をしたコナミ♀を見つけた日。
日没後も徘徊してフユシャクを探していたら、なにやら黄色いものが目に入りました。越冬真っ最中のキタキチョウであります。

この場所は日中も通りましたが、ぜんぜん気づきませんでした。
高さは膝よりちょっと上くらい。
人の目にはつきにくくとも、ネコに見つかっちゃいそうな感じの高さと場所です。しかも黄色いし。
落ち葉の下などと比べ、もろ外気にさらされてるので越冬には不利な環境のように思えるのですが、このあたり何を基準に選んでるんでしょうね。まさか、

... ... ... M?(^▽^;)


モバイルFandF ナカジマ捜索隊「キタキチョウ」はこちら
Test ♯948.01 てふてふ捜索隊 キタキチョウ 2008はこちら
Test ♯694 てふてふ捜索隊 キタキチョウはこちら
Test ♯537 「キチョウくん、灰! 炭!!」はこちら
Test ♯260 「キチョウくん、灰!」はこちら

Tags:  

「チャマダラキリガ」RICOH GX8

蛾LOVEさんが糖蜜やるというので遊びに来ております(^.^)

私自身の本日の最大の目的はGX8で撮影した画像を現地からモバイルでブログにアップロードできるかどうかであります(笑)

ありゃ、画像がちょっとピンが甘かったな(^^;
# by Faunas_and_Floras | 2010-01-30 19:11 | Comments(2)

「カメノコテントウ 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

ちょっと急ぎ足でいきます。16日の捜索隊で撮影したうち、まだあとシロフフユとか羽化待ちのイラガの繭とかあるんですけど、がんばらないとこのままお蔵入りになりそう(;^_^A アセアセ・・・

ターゲットがクワガタじゃなくても、樹の幹にうろがあるとついつい覗いてしまいます。
あら、こんなところにカメノコが。ちょうど夕日が差し込んで良い感じ♪
もっと背景を広く撮ったカットもあるのですが、カメノコテントウが夕日に擬態(笑)してるのであまりにも存在がわかりずらく没であります。

それでも、テントウムシとしてはカメノコはやたら大きいので助かりました。
たとえ夕日に擬態してなくとも(笑)、これがキイロテントウ1匹とかだったら撮るのあきらめてたかも(^▽^;)

そういえばテントウムシの仲間には集団越冬する種が多々いますけど、カメノコが集団越冬してるのって見たことないですね。試しにGoogleで「カメノコテントウ」+「集団越冬」で検索したら、μ.comさんのブログむしとり。の12月5日の記事がいちばんトップでひっかかりました。
あいやー、カメノコが集団でいるのは壮観ですね。30匹くらいですか。これは見てみたいなぁ。

μ.comさんのブログにトラバさせていただきました☆

Test ♯846 ナナホシテントウはこちら
Test ♯808 のろいアカホシテントウはこちら
モバイルFaunas&Floras ダンダラテントウはこちら
aside ♯12「のろいアカホシテントウ」はこちら
Test ♯369「アカホシテントウ」はこちら


「シロオビフユシャク 2009-2010 Winter」
CONTAX RTS III/Distagon T*25mmF2.8(MM)/Fujifilm SuperiaX-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2

時刻はすでに午後4時半になろうかという頃。
西の空は紅く染まり始め、風景写真なら美味しい時間帯ではありますが、いかんせん相手が虫だと撮影以前に捜すのが困難になってくる明るさであります。樹の幹でも、そろそろ影になった部分はライトで照らさないとちょっと、という感じ。しかも相手は巧妙にカモフラージュしてますから、向こうも必死だけどこちらも必死であります(笑)キョロ(-"-;)(;-"-)キョロ

とりあえず糖蜜を準備して先にやりましょうか、なんて話をしていたまさにその時、蛾LOVEさんの雄叫びが雑木林を突き抜けていったのでした。「いた!」
写真では幹にいますが、じつは小径の脇の落ち葉積もるところからひょいと飛び出したらしいのであります。たぶん落ち葉の陰で、はよ暗くなれと思ってたら怪しい一行ががさがさ歩いてきたので驚いたんでしょうね。
蛾LOVEさんと川北さんが追いかけて確認してみればシロオビ。ついに発見であります。



日中見つけ捕獲されていたクロバネを、蛾LOVEさんが並べて幹にとまらせたのがこのカットです。
一寸野虫さんのブログにも同じ画像がありますが、撮影時のストロボの有無の違いがありますので、シロオビとクロバネの見た目の差異に興味のある方はぜひ両画像を参考に比べてみてください。
この日、クロバネ2♂、シロオビ1♂でしたが、先のユキムカエとあわせ、これでごく狭い範囲にフユシャク亜科のうち学名にAlsophilaとつけられた国産4種(しつこいけど2010.1.17現在)のうち3種が混棲してることが確認できました。残るサクフウフユシャク(Alsophila yanagitai)は熊本県など九州域なので、関東近辺で見られるAlsophila属はこのフィールドだけでコンプリートできてしまうのであります☆
数は少ないけどモミもありそうなので、もしかしたらスジモンもいるかも。学名はちょっと異なるAlsophiloidesですが、姿はそっくりさんであります。

川北さん、期待してまーす☆(⌒~⌒)ニンマリ

Test ♯964 トイレとカメラとフユシャクとはこちら
Test ♯749 シロオビフユシャクはこちら
モバイルFandF フユシャク捜索隊「シロオビフユシャク」はこちら
ユキムカエ捜索隊「シロオビフユシャク」はこちら

Tags:  


今日も驚くくらい暖かい一日でしたね。
手足の冷えが緩和するので助かるのですが、我が家で越冬中のカナヘビや虫たちに影響がないか心配であります。そういえば我が家のコカブトやノコギリクワガタは、なんで人間みたいに仰向けの姿勢で寝るヤツがこんなに多いんだろう(笑)。足場はあるので転倒したまま起き上がれないってわけでもなさそう。見るたびに姿勢が変わってる子とか。性格なんだろうか(?_?)


「クロバネフユシャク 2009-2010 Winter」
Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2

さて16日のお話の続き。
さい先よくクロバネを見つけ、意気揚々と今度はシロオビを探す捜索隊。
日差しがよく入る雑木林のなかを、樹の幹などをしげしげとこれでもかと舐め尽くすように見ながら徘徊する怪しい一行は、通りすがりの人の興味をそそるようで、なにか撮影してるんですか?と幾度も尋ねられます。
しんしんと冷える夜間の職質とくらべたら、もういくらでも質問にお答えしますよ♪の心境であります(笑)

人間の視野はおおむね水平で約200 度,垂直は約125 度だそうです。
とはいっても、虫探しでこの視野角をフルに能力発揮するのはかなり難しいであります。
野鳥だと、慣れると視野の片隅をひょいと横切る黒い影で「あ、モズだ」とか認識できたりしますが、冬場の虫はひたすら動かず、目立たず、しかも小さいであります。
クロバネの♂が地上からずいぶん高い幹に静止しているのを発見。これは一寸野虫さんが見つけたのかな?複数人で虫探しする利点は、一人じゃ見過ごしてしまう出会いを、たくさんの目でフォローしあえる点ですねー。

クロバネのいる樹はやや下方で幹が二股にわかれていて、川北さんが二股にひょいと足をかけて登りアクロバティックに撮影。続けて私も登ろうとしたのですが、二股の高さまで足が届かない。・゚・(ノε`)・゚・。
うーん、川北さん足が長くていいなぁ。。。

この日は川北家からは、長男トモっちに加え次男よっち、長女かすみんも参加でした。
よっちとかすみんは昨年のオオシモフリちびっこ捜索隊以来ですね。

はじめて日光の下で会いました(笑)

今回印象的だったのは、トモっちが弟妹の二人の面倒をとてもよく見ていることでした。トモっちだってまだ小学2年生。どえらいしっかりしてるなぁと感じましたです。このあたりは川北パパ似なのかなー?

陽はかなり西に傾き、もうまもなく夕方。
シロオビはちょっと難しいかなとみんなが思い始めていたまさにそのときでありました。
「いた!」
(つづく)

Wake up♯27 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その1)はこちら

Test ♯993 大霜降天蛾☆ちびっこ捜索隊 2009(その1)はこちら
Test ♯994 大霜降天蛾☆ちびっこ捜索隊 2009(その2)はこちら

Tags:  
←menuへ