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2012年 03月 02日
![]() 「チャバネフユエダシャクのオス 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Photoshop CS2 あ、昨年撮影分でチャバネ忘れてた(>▽<;; アセアセ チャバネはけっこう翅の模様の個体変異があります。 蛾LOVE師匠のサイトにある「日本産フユシャクWEB図鑑」には、黄色みが強く外横線が細いタイプは、当初ホカイドーで見つかり、ウスチャバネフユエダシャクという別種だと思われていた時期があったとか。その後、本州でも次々と見つかり、1959年に同一種としてチャバネに統合されたそうであります。 ![]() 「チャバネフユエダシャクのメス 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2 ところで平地から山地まで幅広く出会うことができるチャバネですが、交尾ペアになかなかお目にかかれません。 メスは単体でならそこそこ見かけるんですけどねー。 ![]() 「チャバネフユエダシャクの産卵 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2 今シーズンはタイミングが合ったらしく、メスの産卵をあちらこちらで観察することができました。 産んでは移動し、お尻すりすりして好みの場所をさがすのは、フチグロと似た感じの行動パターンであります。もしかしたらこれがフユエダシャク系のお作法なのかな? なんかまだ昨年分をアップし忘れてる気がする。。。 はっ!Σ(・口・) フタスジ!!Σ(・口・)Σ(・口・) →Test ♯950 チャバネフユエダシャク 2008はこちら →Test ♯729「オオチャバネフユエダシャクのメス 2007-2008 Winter」はこちら →Test ♯708 フユシャク捜索隊 2007-2008はこちら →Test ♯386 「チャバネフユエダシャク」はこちら →A Happy New Year☆ 「チャバネフユエダシャクのメス」はこちら 2012年 03月 01日
![]() 「アメフラシ」Canon EOS20D/EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM/Photoshop CS2 今年1月のある日、日頃からお世話になっているM女史からお誘いをいただき、海岸へ行ってきました。虫が大好きなN博士も一緒です(^_^) 潮溜まりをルッキングしてゆくと、磯に棲む生き物たちと出会えます。 アメフラシを見つけました。かなり小さめなので、これからまだまだ成長してゆくお年頃の個体なんでしょうね♪ M女史は、千石先生の元秘書で、長年、右腕的な役をこなし、現在も日本を南へ北へと飛び回る、とてもアクティブな方です。 N博士は、農大出身で博士号を取得、これまたアクティブに日本を駆け巡る日々を過ごされています。 こんな、素晴らしい方々と交流させていただきながら、ぜーんぜん生き物の知識が溜まってゆかない真神ゆ(;^_^A アセアセ・・・ 人それぞれとはいえ、 焦ってます。。。((((_ _|||))))ドヨーン Tags:#さかな・水の中の生き物
2012年 02月 29日
![]() 「クロバネフユシャク 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2 冬尺蛾の仲間には、シロオビがいたりクロオビがいたりクロスジがいたりで、ややこしいであります(ノД`;) フタスジを求めて彷徨う一行。トイレが有ると、蛾がいる可能性があるのでとりあえず寄ります。 クロバネがいた!ということで撮影大会開始。 外は池が凍っているほどの気温の低さ。 撮り終わって、さて次にいきましょうかというところで、待ったをかける真神ゆ。 「すんまへん、もいっかいトイレ行ってきます。本来の使用方法で。」 ![]() 「よっちとクロバネフユシャク 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2 医者からコーヒー止められて、かわりにミルクティばっか飲んでるんですけど、紅茶ってこれがまた利尿作用が強くてたまらない。 蛾がいないかトイレを見に行って、蛾を探す前にまず本来の使用方法。 お気に入りのシチュエーションを見つけたら、あーだこーだとしつこく撮る真神ゆ。撮影中も、がまんできなくて、いったんカメラそのままにして本来の使用方法。 撮り終わる頃には、ふたたび本来の使用方法。 我ながら、 どんだけ近いんだよ(ノД`;) →Wake up♯32 クロバネフユシャクふたたび 2010はこちら →Wake up♯27 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その1)はこちら →Wake up♯28 シロオビちびっこ捜索隊 クロバネフユシャク2010(その2)はこちら →Test ♯790 クロバネフユシャクはこちら 2012年 02月 27日
![]() 「ウスバフユシャク 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/Photoshop CS2 4ヶ月遅れで進行虫。今日は5月21日。 最近はいろいろなSNSがあって、限られた時間内での更新がたいへん(;^_^A アセアセ・・・ 今朝は早起きして、金環日蝕に挑みました。 低血圧にはきつい早起きをすべく、目覚ましにたたき起こされてみれば、どん曇り。。。オイオイ・・ (;´д`)ノ いちお、鳥撮りモード(600mm)で準備するも、厚く垂れ込めた雲で見えやしない。 Twitter では、見えた!すげー!感動!!というコメントでタイムラインが埋め尽くされてゆく。 これが日頃の行いというものですか、神さま。(ノε`) 7時36分。ネズミ色にたれこめた雲のあいまから、一瞬だけ見えました。 すでにリングの状態は過ぎていましたが、金環じゃない日蝕を見ることができました。 今回のような天体ショーにかぎらず、大自然って、人間の想像を超えています。 一人でも多く、大自然の神秘摂理に興味をもってもらえたらいいな♪ ![]() 「ウスバフユシャク 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA MACRO 50mm EXDG/内蔵ストロボ/SB26/Photoshop CS2 さて本題に戻ります。 本日のテーマはウスバフユシャク。冬尺蛾であります。 この日、チータマ(埼玉)の川北さん親子と、チーカナ(神奈川)からは一寸野虫さん&真神ゆで挑んだのは、フタスジフユシャクの春型でした。 フタスジは、秋型(晩秋)と、春型(初春)のふたつが記録されています。 でも、春型(初春)に関しては、記録が非常に少ない。 ということを受けて、今回の出撃であります。 過去に記録があったポイントで必死に探しますが、結論としては今回はフタスジ春型には出会えませんでした。 かわりにたくさんいたがウスバ。 フタスジとウスバはよく似ています。 今回観察していて面白かったのが、ウスバの翅の模様が変異に富んでいたこと。 明らかにウスバ、という個体もいれば、フタスジっぽい感じの個体もいます。 「おっ!これは ... 30%ですかね」 「これはいい線いってますよ!60%かな」 なにが60%かって、フタスジっぽいかであります。 100%だったら、問答無用で捕獲、学会に鑑定依頼でありますが、残念ながらこの夜は60%が最高でした(笑) でも、ぱっと見「すわ、フタスジか!?」という個体の比率は多い場所だったと思います。 いちおう、「ど」普通種なウスバではありますが、個体差を調べたら、面白い地域差のデータがとれそうな気がした夜でありました。 2012年 02月 24日
![]() 「シロフフユエダシャクの交尾 2011-2012 Winter」 Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/白色LED/Photoshop CS2 ただいま、事情があって、4ヶ月遅れで進行虫でございます。 今日は5月18日。 週明けの月曜日は金環蝕ですねぇ。 さて、この冬もチーカナは冬尺蛾を追い求めておりました。 この日出会ったのはシロフフユの交尾ペア。 数ペア見つけて撮りましたけど、ワタシ的にいちばんヒットだったのが、こちらのペア。 ところがこれまた、なーんて撮りにくい位置に(^▽^;) でも、頭上には煌煌と月が輝いてるし、もしかして画面内に入るかな? と、すんごいアクロバティックなアングル位置にカメラを設置して撮ったのがこのカット。 暗闇の木立のあいまから輝くのは月光であります(^_^) →Wake up♯41 禁断のシロフフユエダシャク 2010はこちら →Test ♯974 片翅のシロフフユエダシャクはこちら →Test ♯963 シロフフユエダシャク 2009はこちら →Test ♯804 シロフフユエダシャクふたたびはこちら →Test ♯774 シロフフユエダシャク 2008はこちら →Test♯384「シロフフユエダシャク、ふたたび」はこちら →Test♯368「シロフフユエダシャク」はこちら 2012年 02月 21日
![]() 「ツマジロカメムシ 2011 Autumn」 Nikon D300/SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM/Photoshop CS2 紅葉の公園で出会ったツマジロカメムシ。 小楯板のさきっぽが白いのが目をひきますが、胸部に黄白色の横帯もあるのですね。 撮影中は、空の明るさをひろってテカっているのかと思っていました。 →Wake up♯353 アカスジキンカメムシ 2011はこちら →Wake up♯342 クサギカメムシ 2011はこちら |
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Profile:真神ゆ 昭和42年12月東京都文京区出身。神奈川県在住。18歳専門学校生と中学3年生の二男児の父。 連絡先はこちら(神奈川をローマ字にしてください)→team神奈川.insect@gmail.com リンク☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ @鉄道、飛行機からチワワまで乗り物ならなんでもOKのサイト。高校時代の同級生っス。なんかぜんぜん更新されてないね。おーい、生きてるのかぁ? 本隊はこちら→Blueforce 分遣隊(Blog)はこちら→★Blueforceはてな分遣隊★ ☆チーカナ・ネットワークのサイトはこちら @一寸野虫さん →相模国之自然スケッチ @蛾LOVEさん →ある蛾屋の記録 @VIEWさん →VIEW's Photo Gallery @シノブさん →今夜も!Gavyori @Matszさん →故郷・埼玉のトンボ トンボのみならず蝶や蛾にも詳しいMatszさんの手作り図鑑は必見です☆ →「ちょう・がのずかん」 Matszさんのブログはこちら♪ →「Days of Dragonflies & Moths」 @川北和倫さん →なんとなーく昆虫撮影/川北和倫 →蛾色灯。 @ATSさん →狭山市の自然 @spaticaさん →雑蟲堂本舗 →ふしあな日記 @yyzz2さん →yyzz2;虫撮記 @micromyuさん →むしとり。 @トウテツさん →きみと そこらでも @そよ風ふくさん →日日面白日記 ☆TODさんとAshさんのサイト →野道を行けば ちょっぴり蛾にも興味がもてたら、ぜひこちらも♪ →蛾飢道連盟 ☆Dodo-boyさんのサイト →週末がさがさ団 ☆yamaさんのサイトとブログ →田舎で暮らそう! →海と写真とウェブログと ☆kanabunさんのサイト →和歌山の里山便り →ブログ『和歌山の里山便り』 ☆ノゾピーさんのサイトとブログ →ノゾピー蝶観察・撮影の部屋 →蝶&鳥日記 2 ☆ma23さんのサイトとブログ →蝶にあそぶ →蝶にあそぶろぐ ☆いつもコメント多謝!(^ ^ きみと そこらでも でじたる野帳ブログ NATURING <ネーチャリング> ベランダの訪問者たち 風の色、雨の匂い 風花日記 みなみ野フォトログ ☆台湾の虫を紹介しているMarioさんのホームページです♪ 台北にある象山をフィールドとしてわかりやすく構成されています。日本でも見られる虫、初めて見るような虫などなど、中国語が読めなくても写真を見ているだけでも楽しめます♪ 台北象山生態記事本 ☆ギフチョウを発見した名和靖氏が設立した昆虫専門の博物館。岐阜遠征ではお世話になりました! 『名和昆虫博物館』公式ホームページ お気に入りブログ
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