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2011年 10月 24日
![]() 「シャチホコガ 2011 Summer」KONICAMINOLTA DiMAGE X1/Photoshop CS2 むー、前にも良く似たシチュエーションで撮ってる気がするσ(^_^;) シャチホコガは、お子さまが身体をのけぞらせて天守閣の鯱のような威嚇のポーズするからこの名がつきましたが、欧米にはシャチホコなどないわけで、ロブスターモスと呼ばれるそうであります。 もし近年に発見されていたら、ぜったい「エイリアンモス」になっていただろうこと請け合いのギーガー度であります(笑) →Test ♯348「シャチホコガ」はこちら →Test ♯171「男」はこちら 2011年 10月 23日
![]() 「エルタテハ 2011 Summer」 Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4×II/Photoshop CS2 昆虫少年の時代がなかった真神ゆにとって、 え”、それってホントの和名だったの?! なのが、オンブバッタとシータテハ、そしてエルタテハでした。 オンブバッタは方言というか地方名というか、愛称だと思ってたんです。 シータテハの「C」、エルタテハの「L」も、キタテハの個体変異の型を指してるのかと思ってました。 「初めまして。Lです。」 本名だったんですね。。。知らなかったんDEATH NOTE Σ(=∇=ノノヒィッッー!! 2011年 10月 21日
![]() 「クシヒゲシマメイガ 2011 Summer」 Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2 コウモリガみたいな姿勢でとまってる蛾を発見。でも模様がメイガっぽい。 クシヒゲシマメイガでありました。 近縁種に、すごくよく似たオオクシヒゲシマメイガとミサキクシヒゲシマメイガがいるのですね。 蛾LOVEさんの似た蛾の比較図鑑を見て、クシヒゲシマメイガと判断しました。 ドクガの仲間やシャチホコガの仲間の一部にも、静止時に前肢を「前ならえ」する種がいますね。 そういえばクシヒゲシマメイガはマメドクガにも似てる気がする。 身を守るうえで、この「前ならえ」が効果を発揮するんでしょうねー。 私は何度見ても、 orz に見えてしょーがありません。 2011年 10月 19日
![]() 「ツマグロキチョウとキタキチョウ 2011 Summer」 Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4×II/Photoshop CS2 毎年、ツマグロキチョウやクロシジミをたくさん観察できた場所がありました。 ところが、野放しっぽい広場なのに、妙に部分的に食樹してあったり、なんかヤな感じはしてたんです。 「虫さえ棲めないようにがっちがちに整備して、でも名前はふれあい自然公園とかなったりして ...」 これ、冗談ではないんです。 どことは言いませんが、ふつうの人からは「野ざらし」の場所がありました。 でも小さな沼があって、トンボの楽園だった。 ところが、工事がはじまって、都市部にありそうな「超人工的な」公園になってしまった。公園の名は「ふれあい自然公園」 ... σ(^_^;) ツマグロキチョウとクロシジミの場所は、公園にはなりませんでした。 工場になりました・゚・(ノД`;)・゚・ 今年、周囲に生き残りポイントがないかさがしてみました。 でもイマイチ、野放し広場のような濃いポイントは見つからず。。。 道を歩いていて、ふと黄色い物体が。 捨てられた医薬品の袋にキチョウが群がっています。 1頭だけツマグロキチョウ(袋の上)で、あとはキタキチョウです。 え?なに?袋が黄色いから群れてるの?? 袋をひっくりかえしたら、「アバロンS 胃粘膜の修復をサポートする<微粒>1.3g」とありました。 胃蝶薬。 2011年 10月 17日
![]() 「キアシナガバチ 2011 Summer」 Canon EOS Kiss Digital X/EF70-200mm F2.8L IS USM/EXTENDER EF1.4×II/内蔵ストロボ/Photoshop CS2 セグロアシナガバチとともに日本で最大級のアシナガバチ。 まるで絵に描いたような「蜂の巣」をつくります。 Tags:#ハチ・アブ・アリなど
2011年 10月 16日
![]() 「オオミズアオ 2011 June」 Nikon D300/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO/Nikon Capture NX/Photoshop CS2 月光に照らされ。。。ではなく外灯なんですけど(笑)、 夜に蛾をさがしていて、出会うといつもはっとさせられるオオミズアオ。 ![]() 「オオミズアオ 2011 June」 Nikon F100/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Fujifilm SUPERIA X-TRA400/FUJICOLOR CD/Photoshop CS2 真夜中に撮影してると、クワガタ親子とか、自販機で「なに撮影してるんですか?」という方々とお話する機会がよくあります。「蛾を撮ってるんですよー」 そして返ってくる反応は、「え、蛾ですか」がナンバー1なわけですが(笑)、たぶんみなさんの予想より多いのが、 「あ、こないだ蒼いおっきなやつ見たよ」 そして手で示した大きさはどら焼きなみ。 いわずもがな、オオミズアオであります。 オナガミズアオの可能性もあるけど、ハンノキ系しか食べないオナガミズアオとくらべ、 サクラ、ウメ、アンズ、ナシ、リンゴ、カマツカ(バラ科)、 カエデ(カエデ科)、 ザクロ(ザクロ科)、 クリ、コナラ(ブナ科)、 ハンノキ、カバノキ(カバノキ科)、 アセビ(ツツジ科)、 ヤマボウシ(ミズキ科)、 テウチグルミ(クルミ科)、 サザンカ、ヒサカキ、サカキ(ツバキ科)、 カツラ(カツラ科) と卓越した広食性を誇るオオミズアオ。 ブルーベリーの葉も食べるという観察もあります。(ただし、食べても正常に成長できるかは不明) だから、飛翔範囲にハンノキ類がなければお目にかかれないオナガミズアオに対し、 オオミズアオは大都市のなかでも出会える可能性があります。 だって、消毒してない桜があればいいんだもの。 ![]() 「オオミズアオ 2011 October」 Nikon D300/TAMRON SP90mm F2.8Di 272E/Photoshop CS2 一方で、たぶん初めましての、お子さま。 最近「幼虫が熱い!」みたいで、チーカナでも幼虫のはなしで盛りあがるのですが、 私はまったくついてゆけない((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー 蛾の成虫だけでも6000種超。幼虫まで範囲広げたら1万2000種ですよ(=^‥^A アセアセ・・・ で、幼虫は弱齢と終齢で形態に差があったりする種も多いわけで、 いったい何種類覚えたらいいんですかーヾ(。`Д´。)ノ →Wake up♯92 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2010はこちら →Test ♯916 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2008はこちら →Test ♯850 Luna Moth Maniax オオミズアオ 2008はこちら |
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Profile:真神ゆ 昭和42年12月東京都文京区出身。日本大学芸術学部写真学科卒。神奈川県在住。高3と中2の二男の父。 連絡先はこちら(神奈川をローマ字にしてください)→team神奈川.insect@gmail.com リンク☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ @鉄道、飛行機からチワワまで乗り物ならなんでもOKのサイト。高校時代の同級生っス。 本隊はこちら→Blueforce 分遣隊(Blog)はこちら→★Blueforceはてな分遣隊★ ☆チーカナ・ネットワークのサイトはこちら @一寸野虫さん →相模国之自然スケッチ @蛾LOVEさん →ある蛾屋の記録 @VIEWさん →VIEW's Photo Gallery @シノブさん →今夜も!Gavyori @Matszさん →故郷・埼玉のトンボ トンボのみならず蝶や蛾にも詳しいMatszさんの手作り図鑑は必見です☆ →「ちょう・がのずかん」 Matszさんのブログはこちら♪ →「Days of Dragonflies & Moths」 @川北和倫さん →なんとなーく昆虫撮影/川北和倫 @ATSさん →狭山市の自然 @spaticaさん →雑蟲堂本舗 →ふしあな日記 @yyzz2さん →yyzz2;虫撮記 @micromyuさん →むしとり。 @トウテツさん →きみと そこらでも @そよ風ふくさん →日日面白日記 ☆TODさんとAshさんのサイト →野道を行けば ちょっぴり蛾にも興味がもてたら、ぜひこちらも♪ →蛾飢道連盟 ☆Dodo-boyさんのサイト →週末がさがさ団 ☆yamaさんのサイトとブログ →田舎で暮らそう! →海と写真とウェブログと ☆kanabunさんのサイト →和歌山の里山便り →ブログ『和歌山の里山便り』 ☆ノゾピーさんのサイトとブログ →ノゾピー蝶観察・撮影の部屋 →蝶&鳥日記 2 ☆ma23さんのサイトとブログ →蝶にあそぶ →蝶にあそぶろぐ ☆いつもコメント多謝!(^ ^ きみと そこらでも でじたる野帳ブログ NATURING <ネーチャリング> ベランダの訪問者たち 風の色、雨の匂い 風花日記 みなみ野フォトログ ☆台湾の虫を紹介しているMarioさんのホームページです♪ 台北にある象山をフィールドとしてわかりやすく構成されています。日本でも見られる虫、初めて見るような虫などなど、中国語が読めなくても写真を見ているだけでも楽しめます♪ 台北象山生態記事本 ☆ギフチョウを発見した名和靖氏が設立した昆虫専門の博物館。岐阜遠征ではお世話になりました! 『名和昆虫博物館』公式ホームページ お気に入りブログ
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